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審議会議事録

第112回エフエムあまがさき放送番組審議会議事録

第112回エフエムあまがさき放送番組審議会議事録

 

1 開催日時   令和2年7月17日 金曜日 15時00分~16時20分

2 開催場所   尼崎市総合文化センター8階桂の間

3 出席者等   委員総数           6名

出席委員数       6名

出席委員氏名    久 隆浩、内藤 吉子、美村 篤洋、

                                                        榊 千  波留、狩谷 春樹、中川 照文

                       放送局側出席者 仲野理事長、髙岡常務理事、岩崎課長、

伊賀係長、上田、楠見

4 委嘱状の交付について

放送番組審議会委員が一新され、仲野理事長から委員に委嘱状の交付

を行った。

5 あいさつ

仲野理事長があいさつを行った

6 会議内容

(1)説明事項

ア エフエムあまがさきについて

岩崎課長より、設置の経緯、コミュニティエフエムとしての運営に

ついて、放送番組について、番組制作の特色について、尼崎市との協

定などについついて説明を行った。

イ エフエムあまがさき放送番組審議会規則について

岩崎課長より、番組審議会規則について説明を行った。

(2)議事事項

ア 会長及び副会長の選出について

放送番組審議会規則第4条2項では委員の互選により定めるとある

が、委員が初対面のため、今回は事務局案として、会長には久 隆浩

氏、副会長には内藤 吉子氏を上程し、承認を得て決定した。続いて

久会長 の進行により議事を行うこととなった。

 

委員: 只今会長に指名されましたので、皆様の力をお借りしながら進め

てまいりたいと思います。

今年度の放送番組審議会につきまして新たな委員になりましたの

で、自己紹介をお願いしたいと思います。

では私から自己紹介させていただきます。

私は、近畿大学総合社会学部で教鞭を執っており、元は理工学部

に所属しており、携わっていることが理工学ではなく社会学ではな

いかということで、10年前に総合社会学部ができ、移籍しました。

先ほどご紹介いただいた尼崎市においては、総合計画審議会に関わ

らせていただいており、大阪市でしばらく社会教育委員や福祉や子育

て支援の審議会委員など多岐に渡って仕事をさせてもらっています。

文化関係では、この6月にオープンした宝塚市文化芸術センター

設立準備から立ち上げまで関わりました。

また茨木市の市民会館の建て替えも関わり、文化振興などもさせ

ていただいています。

そういったご縁もあり尼崎市文化振興財団が運営しているエフエ

ムあまがさきということで、他市の情報もお伝えできるのではない

かと思います。

理事長からのお話からもありましたが、エフエム千里の立ち上

げの時から事務局長と話をさせていただくなど、準備段階から関わ

らせていただいており、八尾市のエフエムチャオの運営にも関わっ

ているなど、他市のコミュニティエフエムの状況もお伝えできれば

と思います。これからもよろしくお願いいたします。

それでは、自己紹介を名簿順でお願いしたいと思います。

内藤副会長よろしくお願いいたします。

委員: 尼崎商工会議所ではほとんど経済関係の委員をしており、文化関

係では1年位前にあまがさき観光局の理事に就任しました。

文化には疎い部分もあるかと思いますが、個人的には能の謡をし

ているのですがなかなか上達しません。

ただ尼崎市で日興油脂株式会社の役員として50年を超え、尼崎

市の中でこんな風なことがあったらいいのにな、若しくはこんなこ

とが聴けたらいいのになと思えることを、皆様と違う目で、もしか

したら言えるのではないかという風に感じています。多分決算関係

はここでは出てこないだろうと思いますので、力を発揮することが

少ないかもしれませんが、一般市民を代表してどんな風な聴取者と

なるかその辺を含めて、聴く側から感じた部分を、少しづつ携わっ

ていけたらいいという風に感じています。どうぞよろしくお願いい

たします。

委員:  ありがとうございました。先ほど事務局からも事業採算性のお

話がございました。そちらの方でもお話しいただければと思いま

す。続きまして。美村委員よろしくお願いいたします。

委員: 大学を卒業して、当時はラジオは若者の向けの深夜放送を中心に

すごいパワーがありました。どうしてもラジオ局に就職したいという

ことで東京の大学だったのですが、地元のラジオ大阪に就職しまし

た。最初報道の現場からスタートし、大阪府警の記者クラブや裁判

所に通ったりし、そこから営業の現場に行き、スポンサーにいろい

ろ提案したり、現場は全て経験しました。最終的には制作部長、営

業、事業、最後は編成部長を務めさせていただきました。編成部長時

代は放送番組審議会の事務局長を務め、ご苦労で大変かと思います。

そして編成部長を最後に55歳で早期退職し、独立しまして番組プロ

デュースや広告代理店の仕事を始めました。ラジオ大阪で編成部長時

代に最後に手掛けたワイド番組で、仲野理事長の弟さんで国際ジャー

ナリストの仲野博文さんですが、現在は有名ですが、当時は無名で、

ワシントンから会社のホームページにアクセスがあり、面白いという

ことでワシントンからアメリカの情勢について毎日レポートをしても

らう等、非常にクオリティの高いレポートでした。その彼も東京のラ

ジオ局や大阪のラジオ局でご活躍されており非常に喜んでおります。

早期退職後、仲野理事長から助けてほしいということで、顧問

をさせていただき、いろんな提案をさせていただきました。一つ

実ったのは「昭和通二丁目ラジオ」のプロデュースを提案させて

いただき、今も続いているということで喜んでいます。私はラ

ジオの仕事が大好きでラジオのプロを自任しております。ラジオ

大阪とコミュニティラジオとはサイズが違いますが、根本は一緒

ですので何かお力になれればと思っております。

委員: ありがとうございました。それでは榊千波留さんよろしくお願

い致します

委員: 大学卒業後は、コンピュータのシステムエンジニアをしており、

20年前に転職し、パーソナリティを始め、時々ライターの仕事をし

ており、ライターのときは池田千波留、パーソナリティの時は千波

留、3つの顔を持っています。

エフエムあまがさきで担当させていただいている番組が先ほ

ど美村委員からお話もありました「昭和通二丁目ラジオ」で、

2015年からさせていただいております。

うれしいですね、美村委員の発案ということで光栄です。私は

10歳の時からラジオが好きで、きっかけは10歳の誕生日に父

にラジカセを買ってもらい、以来学校から帰ればまずラジオのス

ッチを入れるというのが日課でした。音楽番組では「サンスイ・

ベストヒットリクエスト」「ニューヒット歌謡情報」で音楽を聴く

半面、「小沢正一の小沢正一的こころ」の小沢さんがぼそぼそしゃ

べっている番組が大好きで、音楽よりもしゃべくりのラジオが好

きで、また浜村淳さんを尊敬しております。

先ほどパーソナリティの目線でとおしゃっていただいたんで

すが 、子供の頃は毎週はがきを書いて自分のリクエストがかか

るかなと思いながら、一度もかかったことがなく、そういったこ

とも引きずっており、どちらかというとリスナーさんのあたたか

い気持ちも持ったパーソナリティとして放送番組審議会の末席

に連ねさせていただければと思います。

委員:  ありがとうございました。それでは狩谷委員よろしくお願いし

ます。

委員:  そうそうたるメンバーの中でどうしようと思っています。大

学を卒業後、神戸大学の教育学部の非常勤として邦楽の演奏法と

いう部門に携わり未だに続けております。今はオンラインで初め

ての学生たちに、音の響きを伝えれるのか不安です。

昔は仁鶴師匠の夜の番組を聴きながら受験勉強をしていまし

た。あの頃は芸人さんもすごく力があり深夜までラジオを聴いて

いました。

私は作曲をします、そして東京の現代邦楽作曲家連盟で年1回

会合があり、今回は出品しないといけなくて、その際今年の2月

ですが、仲野理事長とのご縁があり、急速に近づいたような気が

しています。

私は堺で、保育園から中学生の子供たちの縦割の教育をして

まして、箏、三味線、わらべ歌を10年ほどしています。ところ

が帰りに湾岸線の西日によるまぶしさで何度も事故を起こしそ

うになって、堺から生徒が来ていただくことになりましたが、

尼崎での教え子たちが今は23、4才となり月に2回教えており

ます。

本日は各委員の皆様の素晴らしい事柄をお聴きし私も触発さ

れ、いい方向に目を向ければいいなと思います。

委員:  ありがとうございました。それでは中川委員お願いします。

委員:      私は現在尼崎市総合政策局 政策部長という役をいただいて

おります。その役割としては、市の方向性を示す総合計画や総

合戦略などに基づき、市の中長期、短期の取り組みの調整や推

進を行っております。その関係で久先生には総合計画審議会の

会長代理をお願いし、常日頃からお世話になっています。

昨年度からは、市の取り組みを進めるだけではなく、市民の

皆様に広報していく、いわゆるシティプロモーションにつなげて

いく取組みの関係から広報も担当しています。そうしたことから

行政広報番組をエフエムあまがさきにお願いしておりますので、

今回お招きをいただいたのかなと思っております。

今回のお話をいただく中で、自分なりにエフエムあまがさき

との縁を改めて感じるところがあります。エフエムあまがさき

は来年開局25周年を迎えられると思います。阪神淡路大震災

が設立の元となったのですが、当時私は市役所で財政を担当し

ており、急きょエフエム放送局を作るということで株式会社を

設立するところからスタートしましたので、その出資金をどう

するかなどに携わらせてもらいました。そういったご縁があっ

て25年ぶりにエフエムあまがさきとつながりができたのかな

と思います。先日岩崎課長が打合せに来ていただいた時にもお

見せしたエフエムaiaiのロゴの入ったラジオ、開局当時に作っ

たものかと思いますが、役所もいつ停電になるかもわからない

ので、そのラジオをいつも机の中に入れております。そういった

意味でもラジオが取り持つ縁で、今回この場にて席を置いてい

ただくことになりました。微力ではございますがよろしくお願いしま

す。

委員:   続きまして事務局の紹介をお願いします。

伊賀係長から事務局役員、職員の紹介を行った。

委員:    ありがとうございました。

それでは、続きまして、議事事項の2つ目でございますが

今年度番組審議会の進め方について事務局から説明いただけ

ればと思います。

事務局:  お手元にお配りした資料「令和2年度エフエムあまがさき

放送番組審議会の進め方について」ご説明させていただき、

皆様からのご意見を賜りたいと思います。

放送番組審議会会則第2条の4つの項目をご説明いたし

ます。

一つ目は、「番組基準及び放送番組の編集に関する基本計

画の設定および変更に関すること」です。これは放送法の規

定により、変更する場合は放送番組審議会に諮問する決まり

になっており、お配りしております「エフエムあまがさき「放

送番組の編集に関する基本計画」」、「エフエムあまがさき「放

送番組の編集の基準」」は基本的なものですが、エフエムあま

がさきの独自性を持った内容に変更する場合は、本審議会に

諮らせていただきます。

二つ目は、「放送番組に関して視聴者から申し出のあった

苦情、その他の意見の概要」、三つ目「放送番組の訂正又は取

り消しの放送の実施状況」についてですが、このような事態

が発生した場合は、放送番組審議会へ報告させていただき、

ご意見を賜りたいと思います。

四つ目「放送番組の視聴による感想」についてですが、通

常の放送をお聴きいただいたり、あるいは放送番組審議会

で録音物を試聴いただき、それに対する意見を述べていた

だければと思います。実はこれまでの放送番組審議会では

これを中心に進めてまいりました。その結果、いろんなご意

見をいただき、番組に反映や改善をして参りましたが、どう

しても番組に対するご意見にとどまるケースが多くござい

ましたので、もう少し幅広くご意見等を賜りたく思います。

今後、この番組を審議したいとのご意見がございましたら、

その番組をピックアップさせていただきお聴きいただくと

いう形にさせていただければと思います。どうしても事務局

からご提示させていただきますと、事務局が聴いてもらいた

い番組になってしまいますので、委員の皆様からのご意見に

基づき反映させてまいりたいと考えております。

そしてエフエムあまがさきの今後の課題等ということで、

来年で25年を迎えますが、運営していく中で、どういう方

向性を示していくかいくつか課題がございまして、エフエ

ムあまがさきの「存在意義」について再認識し、示してい

かなければならないということを課題と思っております。

続いてエフエムあまがさきの「必要性」を市民や尼崎市に示

していかなければならないということを課題と思っており

ます。

そして、エフエムあまがさきの「スタンス」、「テーマ」、

「市民に伝えたいこと」を明確にしていくことを課題とし

て、皆様からのご意見をいただき、事務局でまとめたものを

お返しさせていただければと思います。以上進め方につい

てご説明させていただきましたので委員の皆様からご意見

をいただければと思います。

事務局:   1点だけ補足させていただきますと、今後の課題につい

てご説明させていただきましたけれども、その中でいろん

なご意見を賜る中で、番組にどう反映されているかという

のを確認するということを含めて番組に制作しているラ

ジオ番組のテーマについてそのテーマ性が放送番組に反

映されているかそういった視聴を含めていただきたいと

思いますのでよろしくお願いいたします。

委員: 皆様からこういう内容とか方向で審議したいご意見を賜

りまして、次回以降の審議の内容にしていきたいと思いま

す。

私からは、中川委員のお話もありましたように阪神淡路

大震災当時はローカルメディアが少なくコミュニティエ

フエムに期待をかけられていました。そこから25年たち

ますと様々なメディアが出てきて、その中でもう一度原点

に立ち返ってコミュニティエフエムの在り方について審

議することがいいのではないか、逆にそれがしっかりした

柱ができますと、これからもエフエムあまがさきの存続と

いうのがしっかりと根付くのではないかと考えています。

因みに私は大学に勤めており、学生を日々見ております

とほとんどの内容をスマホで済ましてしまいますので、最

近の大学生はテレビを見ません、ユーチューブであったり

ネットフリックスであったりスマホ上で動画を見ている

時代になりましたので、非情に多様なコンテンツがある中

で、改めてのエフエムあまがさきの存在について皆様方の

知恵をお借りしながら進めていただければと思います。そ

してもう1点費用対効果についてどうなのかというとこ

ろです。

最近はインターネットラジオも出てきており、ほとん

ど費用もかからず全世界に発信できますので費用対効果

についてご意見をいただければと思います。

委員の方ご意見はございませんか。

委員:   もともと尼崎市が大きく関わってできたコミュニティ

エフエム、言葉は悪いですがある時点で手をひかれて勝

手にやりなさいという形になりました。その後独立独歩

でされてきたと思いますが、尼崎市の総合政策局のお立

場でラジオを見直して活用しようという議論はなされて

いるんですか。

委員:    コミュニティラジオそのものを活用しようという議論はしてない

のですが、災害が非常に多い中にあって災害時の情報伝達をどうすべ

きなのか、25年前はネットもなければスマホもない中での選択肢とし

てのラジオ局というのがあったと思いますが、一方今日ではラジオ、

テレビという既存のメディアに加えてネット・スマホという新たな情

報伝達媒体があります。こうしたなかでラジオというものをどう考え

るべきなのか、今の技術革新の中で災害時の情報伝達についてどうす

べきなのか、市役所の危機管理部門で議論しているところで、ラジオ

単体としてではなく、そうゆう話の中でラジオをどう考えるべきか議

論をしている状況です。

委員:    阪神淡路大震災の時に戻りますが、命のラジオという

言われ方をしたんです。

ラジオは大掛かりな装置もいらないので、人間が一

人そこに入ればレポートできるということで神戸在住

の社員が電話状況を伝えるというような放送をしたり、

あるいは安否情報をしたり24時間ずっと流しており、

関西のラジオ局は命のラジオといわれてました。東北

大震災ではコミュニティラジオが今も非常に頑張って

おられます。尼崎という土地で地元のラジオ局がある

のだからもっと活用してもらいたいということをお願

いしたい。ラジオは空爆だと思っているのでいかにう

まく使えば尼崎市民に浸透できるか、そのためには広

報といった一方的な押し付けらる情報ではなく尼崎全

体を愛するような尼崎市民としてうちの街の放送局に

なれば最終的に成功だと思います。

今後そう言った議論をさせていただければと思いま

す。いきなり尼崎市の方には要望が多くなるかもわか

りませんが、活性化もすれば地元のスポンサーもつい

てきます。

この4月から地元のスポンサーさんで「手造りひろ

たのぽんず」さんで金曜日午後2時30分から「赤羽

直美のバネジオ」をさせていただいてます。地元愛が

ラジオ局の肝だと思うので行政とうまく連携を取り

爆撃機として市の広報としてうまく使っていただけ

ればと思っております。

委員: 言い方を変えれば元々税金公金が投入されいていた

訳ですけどもそこには一定の公共性がいるわけで、今

後どうゆう公共性の名のもとに応援してもらえるか

論理だてて議論させていただければと思いますし、も

う一つ地元のスポンサーさんで参加型でみんなと関

わりあいながらやっていくという方向性もできれば

と思います。

地域の愛着でいうとエフエム千里さんが戦略として

持っておられるのがインターネットで全国で聴けるよ

うになったので千里ニュータウン出身者が遠くでも自

分の地域の放送が聴けるということをPRしていただ

いて、逆に出身者が遠くで聴けるという愛着心をくすぐ

っていくという戦略も伝わっておりますので、いろいろ

と知恵をいただければ様々なことが考えられるのでは

ないかと思いますので次回以降ご意見賜りたいと思い

ます。

委員: 中波ラジオ局には「ラジコ」というスマホで聴ける

アプリがありすごい伸びです。コミュニティエフエム

もリッスンラジオというスマホで聴けるアプリがあ

り、決してみじめな媒体ではないと思います。テレビ

はおそらくネットのパワーに負けるのではないか、ラ

ジオは意外としぶといです。

委員: 過去は出張も多く、全国に行くので「ラジコ」を入

れてたんです。その地域に行くとエフエムを探して聴

くとどこそこのお店休みですとか今日は割引デーで

すとかが流れています。

お土産にしてもこういうものをやっていますとか、

情報を提供してると思うんですよ。市民も誰かが入れ

た情報を聴こうとする、私たちは市民が入れているか

らいいのではないかということがいいなと思ってい

ます。

先日伊賀さんたちが来られた時に、もっと尼崎市

内の楽しい部分、大雨の日に電池がなくなって、どこ

そこのコンビニに行けばたくさんあるなど、この前

の停電の時一度に電池が無くなったので市民からそ

ういった情報を入れてもらうようなことも必要では

ないかなと、そうなると、このラジオが尼崎市のどの

範囲まで聴けるのか知りたいです、東海岸町では

電波が入りません。

委員: 次回以降どこかのタイミングで視聴範囲を教えて

いただければと思います。

委員:    リスナーさんからのメッセージを読んでいて、住ん

でいる地域が詳しく書いてある訳ではないのですが、

経験上尼崎市民が2~3割であとは神奈川など遠方

が多いです。なぜ広がったんだろうと思えば、「昭和通

二丁目ラジオ」は尼崎密着というよりは昭和に重きを

置いたり団塊世代を中心としているので、音楽も昭和

の曲をかけており、私のブログにかいた曲が検索され、

往年のアイドルのファンから口コミでここの局だっ

たらかけてもらえるということをつぶやいていただ

き、それを見てリクエストをいただくなど、尼崎密着

の側面といろんなところにエフエムあまがさきがあ

るという乗り入れでもっとPRできるのではないかと

思います。

委員:   事務局との打ち合わせの中で、応援団でお金をいた

だけるようなことができればいくばくかの収入にな

るかと思います。

委員:   インターネットラジオで個人1万円で○○さんの

提供でお送りしましたというだけで結構集まるみ

たいです。ただしタレントさんがされているので資

金が集まったのかと思いますが、そういった手立て

もあるのかと思います。

委員: 尼崎には企業も多くあり、ご存じない企業もある

かと思いますので営業かけてみられてはと思いま

す。

委員: エフエムあまがさきのスタジオで尺八とお箏の

演奏をさせていただいて、こういったこともでき

ると感じました。私は経済でもなく学校でもなく

邦楽で参加させていただいているので地域の子

供たちにスタジオで演奏できる機会をいただけ

ればと思います。千波留さんの番組に出させてい

ただければと思います。よろしくお願いいたしま

す。

委員:  市民参加型の番組だと思いますので、いろいろ

ご 意見をいただければと思います。

委員:   番組はいろいろ考えられと思います。例えば尼

崎の同窓会だよりとか、市長と話そうとか尼崎

を邦楽の街にしようとか今ある番組をどうとか

ではなく、未来を語っていく審議会にしていた

だけばなと思います。

委員:   それではご意見もないようですので次回以降

様々なご意見を賜りながらより活性化していけ

ればと思いますのでよろしくお願いします。

その他事務局で報告事項はございますか。

事務局:  尼崎市総合文化センター耐震化工事に伴うス

タジオ移転検討について、対市との関係もあり

現在検討中です。

委員: 事務局からのご説明で何か質問はございます

か。特にないようでございますので以上を持ち

まして放送番組審議会を終了いたします。あり

がとうございました。

以 上

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AMAGASAKI POPULAR SONG

ああ 尼崎市民家族

契沖音頭