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審議会議事録

第101回エフエムあまがさき放送番組審議会議事録

第101回エフエムあまがさき放送番組審議会議事録

1 開催日時       平成30年7月20日 金曜日 16時00分~17時00分

2 開催場所       尼崎市総合文化センター3階ミーティングルーム

3 出席者等       委員総数              7名

                            出席委員数           6名

                            出席委員氏名       吉村 稠、島田 力、高島 隆子、目澤 隆治、橋本美和子、

                                                        五位塚一恵

                            放送局側出席者    髙岡事務局長、疋田放送局長

4 議事概要

⑴ 第100回議事録の報告について

⑵ 「小林知世のモーニングアベニュー」について

 ⑶ その他

【審議内容】

委 員   :第100回議事録について、委員に確認しましたが、ご異議もないので承認します。

委 員   :「小林知世のモーニングアベニュー」について、事務局に説明を求めます。

事務局   :今月よりモーニングアベニュー木曜日のパーソナリティが、中新井美波より小林知世に交代いたしました。今回はデビュー2回目の7月12日の放送から抜粋したものをお聴きいただき、聴取後ご意見をお願いします。

                       ~音源試聴「小林知世のモーニングアベニュー」(約20分)

委 員   :お聴きいただいた感想、意見をいただけますか。

委 員   :話し方が少し早すぎる気がしました。ただ、音声は耳にすっと入ってきてよいと思います。

委 員   :私は、テンポよく、活舌もよくいいと思います。

委 員   :声の質は、ハッキリしていいと思います。今回の試聴部分は、ニュースとか定番の話す部分だけでしたね。

事務局   :今回お聴きいただいた内容の中で、最初の番組冒頭部分と最後の曲振り部分が原稿のない本人のフリートークでして、その間のニュース、天気予報等が定番の原稿付きのトーク部分となります。ただ、全体的に同じ口調だったのか、委員の皆様にはそう感じられなかったのかもしれません。ベテランのパーソナリティなら、自分を出せるフリートークの部分とまじめにきちっと話すニュース部分とのメリハリをつけることができると思います。

委 員   :最後の方は割とゆったりと話していると思いますが、最初の方は一方的に話している感じがしました。

委 員   :まだ、慣れていないのが原因と思いますが、言い間違いがいくつかありました。慣れてくると少なくなるとは思いますので経験を積んでほしいです。

委 員   :パーソナリティそれぞれだが、結婚式の司会や舞台上の式典のMCなどでは甘ったるい話し方とは口調を変えてフォーマルな話し方が必要なので、どちらも出来るように勉強していただけたらと思います。

委 員   :声だけ聴いているととても幼い、卒業後間もない感じがします。最後の方も、区切って、区切ってという話し方なので、もう少しスムーズにつないだ話し方ができるようになってほしいです。

委 員   :そういう意味ではDJは難しいと思います。特に彼女の話し方を聞いて初めて分かったのは、もっとこのエフエムあまがさきとか尼崎市文化振興財団のことや組織的なことなどバックグラウンドを知ったほうがいいということです。そんな自分の立っている位置がよくわかっていると、もう少し落ち着いて話もでき、にじみ出るものもあると思います。

委 員   :レポーターなどアナウンサーではなくタレントの方が増えていますが、話し方、言葉の選択が気になる。なんでも「かたち」という言葉で片づける方がいて気になる。情景描写も「~のかたちです。」という。小林さんは新人なので、今後いろんな言葉の引き出しを持って、その場合は「こういう状況です。」と言葉をチョイスできるようになっていってほしい。

委 員   :「~のかたち」とか「~のほう」とか曖昧語というのは、具体的になにを指しているのか分からない言葉なので、番組の中で何回も出てくることは避けてほしいと思います。

委 員   :その他、事務局から何かありますか。

事務局   :7月14日の財団法人改名コンサートの開場時に電話中継を行いましたので、その放送を試聴いただきたいと思います。

       ~音源試聴「公益財団法人尼崎文化振興財団改名記念コンサート電話中継」

事務局   :こういう生放送中の電話中継も行っていますので、お聴きいただきました。また、今週いっぱいアルカイックインフォメーションのコーナーを使ってこのコンサートの一部分を紹介しています。

委 員   :地震、洪水と災害のニュースが続いているが、マスコミがマスコミ自体を宣伝するために被害の大きいところばかりを捉えて放送している。福知山線脱線事故の時もそうだったが、大手は一番絵になるところばかり放送する。しかし、洪水災害も今日ぐらいになると、今まで放送してないところの町とか村とかそういうところも放送が出てきて状況が変わってきている。そういうことを放送人として、細かいところまで放送することを考えておかないといけない。特にコミュニティFMなどは地元に目を向けて普段から体制づくりをしていかないといけない。前回の大雨の時にどういう対応をしたのか聴きたい。

事務局   :一般的な情報提供というニュースは流せるが、このエフエムあまがさきでは尼崎の地場に特化したニュースを流すという特性があるので、基本は市の災害対策会議で上がってきた市民に知らせる情報を中心に放送することになっています。今回の水害について、一般的な情報としてのニュースは放送できましたが、市等からの特出した情報はありませんでした。

委 員   :この1か月地震等もあって、茨木方面はガタガタでした。豊中も大変でしたし、尼崎はそうでもなかった。

事務局   :自然災害という意味では日射病ですよね。全国的には、9~10人亡くなられた方もいらっしゃいますので、天候に合わせた日よけ対策を促すなどの放送をすることが必要と思います。

委 員   :NHKのゲスト番組の放送中でも緊急に割り込んで放送をしている。番組に関係なく、そういう体制ができていると思う。尼崎の対策会議があってもその会議内容をFMに流すという意識を持っている人が、その会議の中にいるのかどうかが重要だと思う。高岡事務局長の説明で、放送までの図式は分かった。市長の統括で緊急の編成会議ができる、検討する、対策が決まる、そしたらその次に、まずはFMに流せという、そういう意識を持った人がいるかどうかだと思う。

事務局   :地域防災計画の中ではそういった仕組みになっており、年1回訓練も行っています。防災という意味で言うと消防局が実働部隊としてまず動きますので、そこからの緊急割込み放送がFMに入ることになっています。市民が危険にさらされる場合などは割込み放送という対応になります。

委 員   :それぐらいの対応が必要と思います。今日試聴した小林さんが、災害放送について、コミュニティ放送というのはこういう対応があることを知りましたと言っていました。そういう認識を持っていることが大切と思います。そういう役割や組織の図式はある、しかし終わってみたら図式は動かなかった。そういうことがしばしばあります。

事務局   :日々放送の練習ができるということがあってはならないのですが、台風の時などは、消防からの割込み放送が実施されています。

                                      以 上

 

 

 

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