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審議会議事録

第75回エフエムあまがさき放送番組審議会議事録

第75回エフエムあまがさき放送番組審議会議事録

1 開催年月日 平成26年3月25日 金曜日 15:30~17:10
2 開催場所  尼崎市総合文化センター3階ミーティングルーム

3 出席委員等
委員総数        7名
出席委員数       6名
出席委員の氏名     吉村稠(委員長)、島田力(副委員長)、生島栄子、高島隆子、
目澤隆治、橋本美和子
放送事業者側出席者   松原事務局長、楠見放送局長、松井主任

4 議事概要
(1)平成26年4月度番組改編について
(2)その他

【審議内容】
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  委員長:     平成26年4月度番組改編について、事務局に説明を求める。

 局側出席者:     

朝のエコあま君のテーマソングを省いた。
火曜日の21時からの「ジャーゲジョージの職人JAPAN」は 、本人が大学卒業と同時に東京で就職するため3月末で終了し、お笑い芸人のキャラクターを活かした「三番実験室~らじらぼ」、「ミライラヂヲ~」の各1時間番組をスタート、土曜日13時から夫婦デュオによる「アンダーパスの岩手まるかじりラジオ」を岩手から発信、同15時から第14回新人お笑い尼崎大賞受賞者の「男性ブランコのアップ!アップ!レーディオ!」、無料音声配信による同21時からイルカの息子の「神部冬馬MUSICPASSPORT」、同22時30分から「スターダスト・レビューの星になるまで」、日曜日9時から楽器店とつながりのあるユーフォニアムアンサンブル「フェニコレ」、同9時15分から、第3期DJ養成講座修了生で、マナー、食品表示、少年野球、商店街など係わりのある女性5人の特色を活かした井戸端会議的な「ちょっと聞 いてよ!耳よりラジオ」などである。
印刷業者を変更することにより、デザインを変えたタイムテーブルとなった。

  委員長:     「ジャーゲジョージの職人JAPAN」は 、人気があっただけに残念である。後番組の「ミライラヂヲ~」は灘校生が主体となるのか。

  局側出席者:     他の高校生の出演を依頼しているが、校則の関係があり、徐々に広げていっているところであり、当面は灘校生が番組を引っ張っていく形となる。

  委員長:     この番組のスポンサーは企画力がある。

  局側出席者:     当放送局もこの企画力を参考にし、レベルアップにつなげたい。

  委員:     金曜日の14時30分から放送の「親子すくすくラジオ」は、知り合いの方から好評である。月曜日から金曜日11時55分から流れている「ああ尼崎市民家族」はいい歌である。

 局側出席者:     1986年尼崎市・市制70周年を記念して創られた歌で、 作詞・ 伊丹公子(地元在住の俳人)、作曲はキダタロー、歌はデュークエイセス、この歌の終了後12時の時報となる。ホームページからも聴ける。

 委員長:     「ちょっと聞いてよ!耳よりラジオ」どんな感じなんだろうか。

 局側出席者:     次回放送番組審議会で拝聴いただこうと思っている。

 委員:     ホールのイベント等の告知等の連携は取れているのか。

 局側出席者:     自主公演はアルカイックインフォメーションで行っているが、貸館事業については、営利のものや、政治や宗教がらみなど打ち合わせでは把握できないものもあり、積極的には行っていない。

 委員:     NHKテレビや民放ラジオなど人気番組の再放送は効果があるのではないか。

 局側出席者:     「堂本嘉巳の防災一口メモ」は身近な情報として、再放送している。「イチロー先生と片山由美子の子どもの世界」は昔の子ども時代のテレビ番組の解説など、子育て中の親世代に人気があり、4月から再放送を予定している。

                                           以 上

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AMAGASAKI POPULAR SONG

ああ 尼崎市民家族

契沖音頭