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審議会議事録

第73回エフエムあまがさき放送番組審議会議事録

第73回エフエムあまがさき放送番組審議会議事録

1 開催年月日 平成25年11月29日 金曜日 15:00~16:30

2 開催場所  尼崎市総合文化センター3階ミーティングルーム

3 出席委員等
委員総数        7名
出席委員数       5名
出席委員の氏名     吉村稠(委員長)、島田力(副委員長)、高島隆子、目澤隆治、
橋本美和子
放送事業者側出席者   松下事務局長、楠見放送局長、松井主任

4 議事概要
(1)平成25年度10月「昭和通二丁目ラジオ」パーソナリティの変更について
(2)その他

【審議内容】
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  委員長:     10月からの「昭和通二丁目ラジオ」パーソナリティの変更について、説明を求める。

 局側出席者:     10月から火曜日のパーソナリティが、沖縄の方をターゲットとした「わした島ウチナー」の番組を担当している知念敬子に変更になった。音源をお聴きいただきたい。

     ~音源試聴(約18分)~

10月からコーナーを変更し、17:25から「あまがさき便り」、17:45から「あのころ出来事」とし、各委員の方にご審議いただきたい。

  委員長:     声の質、語り、テンポについて各委員の意見を求める。

  委員:     女性にしては低音で年配の方には聞きにくいが、口調は良い。

耳障りではないが、たくさん話し過ぎ休む間がない。ワンポイントがあるともう少し良いと思う。

  委員長:     息つく間もないような感じでポンポンポンと流れてきている感がある。
ネタはパーソナリティが自分で集めているのか。

 局側出席者:     半分以上は局側で作っている。

  委員長:     「その中に自分の意見も取り入れているか。

 局側出席者:     記事を読んでもらっている部分もあるが、自分の感想も結構入れてもらっている。人によっては記事を読み、ちょっとした感想だけの場合もあるが、そういう意味ではある程度自分の意見をしゃべってくれていると思う。

  委員:     前パーソナリティよりも聞きやすい。

しゃべりかたに安定感がある。

パーソナリティが変更となったのは火曜日だけか。

 局側出席者:     そうである。

  委員:     たぶん色んな所で司会もしているし、しゃべりかたが淡々としている。

区切りがないからどこまで聞いてよいか分からず、ずっとダラダラといってしまう。耳によい声の出し方、伝わり方だが、それだからこそ内容が伝わらない。

  委員長:     しかし、プロという訳でもないのでよくやっていると思う。

  委員:     個性を出させる方法というのはないのか。

 局側出席者:     原稿は書くが、後はそれぞれの感性を、例えば古谷充のビッグバンドジャズリサイタルなら、そのジャズに関してのうんちくをしゃべるとかいうのがあればよいが、そういう趣味の方もいるが、そういう知識のないかたも多いのでこれ以上は言えないなというような、パーソナリティのレベルにある程度の限界がある。この知念さんは、沖縄ということに関してはいろんな事が出てくる。

  委員:     沖縄のことを掘り下げ、沖縄のイベントに色々携わっているので、すごく参考になった。ここであえて知念さんを選ばれたのは何かあるのか。他に候補が居なかったのか。

 局側出席者:     急遽ということもあったし、番組メンバー的にはしゃべりで未熟な部分もあるということがあったので、唯一抜擢できそうなのが知念さんだった。「昭和通二丁目ラジオ」は団塊向けの番組のため、年齢にも制限があった。最初、本人も3時間の番組は出来ない、30分が限界と言われていたのを頼み込んだ経緯がある。火曜日、水曜日の女性2人が比較的しゃべりが安定しているので、核となってきつつあるように思う。月曜のパーソナリティはDJ養成講座に入り勉強中でレベルアップ中で、以前よりちょっと良くなった気がする。木曜は相変わらずだが、木曜は曲を聴かせるというそれ一本に絞る方針である。

  委員長:     何か補足することはあるか。

 局側出席者:     今流したのはダイジェスト版なので実際は休みや曲も入っているが、しゃべっているテンポが一定なので聞きづらい部分があると思う。

  委員:     リスナーからのこの曲をかけて欲しいといった問い合わせはあるのか。

 局側出席者:     リクエストは多い。朝昼晩の中では一番多い。

  委員:     話は変わるが、19時からの外国語放送の反響はどうか。

 局側出席者:     特にはないが、尼崎市からの要請で実施している番組で、尼崎には韓国、中国、ポルトガル、スペイン、ベトナム、アメリカといった外国の方が多いので、その言葉で情報を伝えて欲しいという要望があり行っているもので、番組に対する反響はほとんどない。尼崎市はなかなか辞める訳にはいかないとのこと。

  委員長:     尼崎の危機管理地図等には、英語、中国語、韓国語の案内地図がある。留学生に日本語を教えるとき、中国語と韓国語の地図を配ると彼らは地理や方面が分かる。そういう意味では耳からこういうことをつなぐというのも生きてくるであろうし、尼崎市の施策なので、日本人がその言葉を勉強しようという時間ではないが良いと思う。

 局側出席者:     ほとんどが外国人で、原語翻訳をしたうえでしゃべってもらっているが、辞めたいと言われた場合に代わりがなかなか見つからず苦慮している。特にスペイン、ポルトガル、ベトナム語となるとなかなか候補がいない。

  委員:     ベトナム語なら、知り合いの日本人が小田公民館でボランティアをしているので、急な場合はそのネットワークを頼れるかもしれない。

商工会議所の会員に、中国から来て、こちらで働いている方がいる。ただ、ポルトガルやスペインの方がそんなに多いのだろうか。
イタリア語、フランス語という案はなかったのか。 

 局側出席者:     市内在住の外国人比率がこの5か国が多いということでスタートしたと聞いている。

  委員長:     その他として事務局から説明を求める。

 局側出席者:     2月に伊丹、宝塚、西宮、尼崎の4市の商工会議所主催でシンポジウムを実施する。それに関連し、1月~2月で4局×各2番組(1番組30分)を制作し、各市のコミュニティ局で放送し、シンポジウムでは4局の局長級がパネルディスカッションを行う。

  委員:     4商工会議所の連携事業ということで、宝塚の商工会議所他各地の観光資源を掘り起こそう、それをエフエムを通じて広報していこうということで行うもの。

 局側出席者:     お客様に1日でも多く滞在してもらおうということで、尼崎はアクセスは充実しているが、名所旧跡がなかなかないため、「こいもんあまがさき」、「スイーツのまちあまがさき」といったものを制作しようとしている。

  委員長:     尼崎の商工会議所の観光へのウエイトは?

  委員:     産業観光ということで、ちゃんぽんや尼いもをPRしている。

  委員長:     宝塚の場合は旅館や土産販売の具体的な観光資源があるが、尼崎の場合は難しいのでは? 

  委員:     他市では観光課があると思うが、尼崎の場合シティープロモーションがあるといってもできて日が浅く、難しいと思う。

  委員長:     尼崎は近松、寺町といった歴史伝統とは別に、新しい開発に力を入れているということでスイーツなどに力を入れているとPRするのが良いのではないか。

 局側出席者:     工業のまち尼崎からの転身ということで考えている。

  委員長:     それでは、事務局には今後も継続して頑張ってほしい。

                                           以 上

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