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審議会議事録

第87回エフエムあまがさき放送番組審議会(03月11日)

1 開催年月日 平成28年3月11日 金曜日 15時00分~16時30分

 

2 開催場所   尼崎市総合文化センター3階ミーティングルーム

 

3 出席委員等 委員総数           7名

出席委員数         5名

出席委員の氏名     吉村 稠、島田 力、高島 隆子、生島 栄子、

橋本 美和子

放送局側出席者     松下事務局長、楠見放送局長

4 議事概要

(1)第86回議事録の報告について

(2)コーナー「奄美便り 島唄プロジェクト」について

(3)その他

 

【審議内容】

委員長:第86回議事録の結果報告について、全員確認をした。

委員長:「奄美便り 島唄プロジェクト」について事務局に説明を求める。

局側出席者:団塊世代向けの方にお聴きいただけたらということで始めた毎週月~木の16時15分から18時55分までのワイド番組「昭和通二丁目ラジオ」火曜日担当の知念敬子のコーナーで、奇数週15分程度の放送となる。知念敬子は番組内で沖縄や奄美大島を取り上げたりしており、関西奄美会青年部提供によりコーナーをしたいとの申し出があり、2月からスタートした。

発端としては、尼崎市には奄美大島出身者が2世、3世も含め12~3

万人おられ、特に寝たきりの高齢者の方に奄美大島の民謡を聴かせてあ

げたいとの想いだった。双方で打ち合わせの結果、多くの方に奄美大島

を知っていただく内容を中心に進めていくこととなった。構成としては、

オープニングとエンディングで奄美大島の民謡を流し、今日の1曲を挟

み、メインは、特産物、著名人、観光、イベント、ゲスト、季節の違い

等を盛り込むものである。

今回は、出演者も非常に不慣れな中でスタートした第1回目の放送をお聴きいただきたい。

 

~音源試聴(約15分)~

 

委員長:各委員の意見を求める。

委員:確かにしゃべり手のぎくしゃくした感はあった。

しゃべり方に強弱が無く、地方独特の内容であったが、あまり興味をそ

そられるイメージはなかった。

委員:癒し系の内容であると感じた。対話形式であったが、お互い遠慮し合ってる感じがした。第1回目なので仕方がないかとは思う。

委員:知らない地域を知ることができ、良かったと思う。

副委員長:コーナーの趣旨が、奄美大島の民謡を伝えるのか、PRをするのかによって作り方が変わる。何となく構成がぼやけているような気もする。

局側出席者:オープニングとエンディングで奄美大島の民謡を聴かせ、中盤で観光等のPR等を行う等の構成としている。

委員長:私は聴いた。知念さんのコーナーに進めるしゃべり方は生活感があって

しっくりくる。

放送を聴いていて、今後話題がすぐ尽きるような気がしたが、本日、事務局の説明により、4月後半に海開きをする等、季節感のずれやいろんな話題を取り上げることを聞き、安堵した。

4人それぞれが一生懸命良い放送にしたいという意気込みを感じたが、進行役の方のまとめが少し弱い気がした。しかし、今後軌道修正されるだろうと思う。

出身者にとっては癒し系だが、文化的なのか、商業目的なのかばらつかないかな。面白いコーナーになると思う。

局側出席者:収録に立ち会っているが、お店の紹介というよりも、奄美大島ならではの料理を食べてみて下さいだとか、観光や特産品等幅広い話題であり、私は、一度も訪れたことがないので、楽しく収録に立ち会っている。

委員長:次回の予告があっても面白いかもしれない。

その他について事務局から説明を求める。

局側出席者:尼崎市が中心となって開催された「1.17は忘れない」地域防災訓練が1

月15日金曜日13時過ぎから武庫東小学校で行われ、その模様を1月

17日日曜日の生放送2番組で放送したのでお聴きいただきたい。

 

~音源試聴(約15分)~

 

小学生、保護者、社会福祉協議会等総勢150名程が参加された。

委員長:実況中継と現場の行動との連動性をもっと出せば臨場感があったと思う。

以 上

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AMAGASAKI POPULAR SONG

ああ 尼崎市民家族

契沖音頭