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審議会議事録

第85回エフエムあまがさき放送番組審議会(11月20日)

1 開催年月日 平成27年11月20日 金曜日 15時30分~17時

 

2 開催場所   尼崎市総合文化センター3階ミーティングルーム

 

3 出席委員等 委員総数           7名

出席委員数         6名

出席委員の氏名     吉村 稠、島田 力、目澤 隆治、高島 隆子、

生島 栄子、橋本 美和子               放送局側出席者   松下事務局長、楠見放送局長

4 議事概要

(1)第84回議事録の報告について

(2)再免許交付について(報告)

(3)10月からの新番組「9時からHappy!」について

(4)その他

 

【審議内容】

委員長:第84回議事録の結果報告について、全員確認をした。

委員長:再免許交付について報告ということで事務局に説明を求める。

局側出席者:平成27年9月29日近畿総合通信局において、管内コミュニティ放送局20数局が一斉に再免許の交付を受けた。その際放送部長から、近畿総合通信局長より「コミュニティ放送局の再免許に当たっての要請」について、関係部分について放送番組審議会の委員に周知願いたいとのことで読み上げる。

①放送番組の編集及び放送に当たっては、放送法の規定及び自ら定めた番組基準を遵守し、真実・公平な報道等を通じて我が国の健全な民主主義の発達に資するとともに、豊かな放送文化の創造に寄与すること。

また、放送の公共性、社会的責務の重要性を深く認識し、放送に携わる者の放送倫理の向上に努めること。

②放送番組については、その制作過程を含め、人権及び児童・青少年に与える影響に十分配慮すると共に、関係法令を遵守すること。

③放送番組の適性を図るにあたり、放送番組審議機関の機能が一層発揮されるよう、十分な開催回数の確保に努めること。

委員長:各委員の皆様には、要請事項を再認識いただき、今後も引き続き放送番組についてご審議いただきたい。

次の議題として10月からの新番組「9時からHappy!」について事務局に説明を求める。

局側出席者:毎週日曜日9時からの15分番組「9時からHappy!」について、この番組は第4期DJ養成講座修了生の女性6人により、特性を活かした、観光やグルメ、映画や音楽、美容やマナー等の紹介で、聴いていてなんだか笑顔になる、日曜日の朝がハッピーになる、そんな15分をお届する番組で、放送形態は収録である。10月4日の第1回目の音源をお聴きいただきたい

~音源試聴(約15分)~

内容は、奈良東大寺の観光案内を行った

委員:この番組は、しゃべり手、聴き手の対話形式で、2名で行うスタイルな

のか。

局側出席者:第3期DJ養成講座修了生による「ちょっと聞いてよ!耳よりラジオ」

は井戸端会議風で、3~4人がしゃべる体制で、きっかけ等大変苦労した

ため、対話形式をアドバイスし、番組構成を行った。

メンバーは、奈良の観光案内を行っていた方、広島在住の方、マナー講

師、エステティシャン、大学生の方等で、各々の強みを活かせる番組

内容とした。

委員:日曜日の朝、観光がテーマということなら、尼崎を起点として、京都、

和歌山等の見所もあるので情報として伝えていただければ、より親切で

はないか。

委員長:対話形式は聴きやすくて良いと思う。いろんなテーマがあると思うが、

最初に情報提供を伝えることで、リスナーに対して、番組を最後まで聞

いていただけるのではないかと感じる。

委員:しゃべり手の声もかわいらしいし、テンポも良い。

委員長:この人たちは、将来プロとなるのか。

局側出席者:人前でうまくしゃべりたいという人たちが、番組をしたいということで

プロとして番組をしたい訳ではない。

副委員長:確かに、しゃべり手は少し聞き取りにくい、聴き手は少しつっけんどん

な感じがする。

局側出席者:しゃべり手は、養成講座で人前で話すことが苦手とのことだったが、成

長を感じる。聴き手は、大学の放送部でスキルアップを目指しており、

多少の違和感を感じるが、回数を重ねることにより解消されるものと考

えている。

副委員長:そういう人たちの構成によって、今後情報提供を冒頭に出すのは可能か。

局側出席者:可能である。本編を語る前段は大事な部分であるので、番組を最後まで

聴いていただける構成として、相手に伝える。

委員長:ありがとうございました。また成長した番組を聴いてみたいです。

以 上

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