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審議会議事録

第83回エフエムあまがさき放送番組審議会(07月31日)

1 開催年月日 平成27年7月31日 金曜日 16:00~17:30

 

2 開催場所   尼崎市総合文化センター3階ミーティングルーム

 

3 出席委員等 委員総数           7名

出席委員数         7名

出席委員の氏名      吉村 稠、島田 力、目澤 隆治、生島 栄子、

高島 隆子、橋本 美和子、五位塚 一恵

放送局側出席者      松下事務局長、楠見放送局長

4 議事概要

(1)第82回議事録の報告について

(2)ジャズ番組「In The Pocket」について

(3)その他

 

【審議内容】

委員長:第82回議事録の結果報告について、全員確認をした。

委員長:ジャズ番組「In The Pocket」について事務局に説明を求める。

局側出席者:尼崎にジャズを根付かせたい想いで、尼崎から全国へ発信するジャズ番

組を平成27年4月からスタートした。「In The Pocket」はそれぞれ

の楽器から奏でられる音色がピタッと合った際に使われるよう表現を

タイトルとした。「ジャズ」もしくは「ジャジーな雰囲気」をテーマの

中心に据え、ジャズとつながりのある別ジャンルの音楽の紹介、別ジャ

ンルで活躍するジャズ好きの著名人、プレーヤーのインタビューを盛り

込み、ナビゲーターには、若手トランペッター高見浩之を起用し、ジャ

ズに詳しいオールドファンから、何となくジャズに興味を持つ音楽ファ

ン、20~40歳代をターゲットにした番組である。

毎週木曜日22時から23時の1時間収録番組で、金曜日14時から再放

送。評論家、プレーヤー等のトークや、レーベル担当者の解説による

いち押しの音楽やライブハウス等での地元ミュージシャンの演奏を盛

り込んでいる。なお初回のゲストには、ジャズ好きの野球解説者のバル

ボンさんにお越しいただいた。

 

~音源試聴「In The Pocket」(約30分)~

 

本番組は、放送作家を取り入れた初めての試みである。

委員長:西宮等では、要点を押さえて曲を多く取り入れている。

会話と曲との比率はどうか。

局側出席者:今回聞いていただいたのは1時間の内30分をトークに費やした。

テーマが尼崎の戦前のダンスホールの状況をお聞きしたことによる。

シンガーがケストとなれば、トークの時間も短くなる。

委員:尼崎のダンスホールの話題に時間を割いていたが、地域のことを取り

上げることは良いと思うが、番組の趣旨としてはどうかと思う。

委員:昔聞いた話では、工場で働く人がげたをはいてダンスホールに出かけ

た。昔はブームだったようだ。

委員長:反響はどんなものか。

局側出席者: 「In The Pocket」専用のフェイスブックを立ち上げ、200件のアク

セス数、1000件ほどのリーチ数と反響は大きいと思われる。

本番組を立ち上げる前段として、20~40歳代の酒蔵等でジャズイベン

トを行っている方にもいろいろリサーチして、番組構成をした。

そんなところから、アメリカで留学経験のあるジャズトランペッター

高見浩之氏を抜てきした。しかし、彼を中心にしてしまうと番組に色

がつきすぎるため、ナビゲータという役回りで実施している。

委員長:今回の内容では、高見さんの魅力が出ていないように思う。

委員:尼崎の商店街の乾物屋さんでは、ジャズを流している。

委員長:南海電車の難波駅の立ち食いソバ屋さんでは、ジャズが流れている。

ジャズ好きの人にはたまらない。曲とうんちくをバランスよく盛り込

ませるか工夫をしてほしい。

委員:20~40歳代をターゲットということだが、ダンスホールという情景は

私は知らないので浮かばない。ラジオにとって情景が浮かぶか浮かば

ないかは、大事であると思う。

委員:ジャズ音楽とリスナーを通じて出会いができればいいな。

局側出席者:エンディングでライブハウス、大学、高校にて録音を行い、地域と親

しみを持っていただき、かつ、関係者に聴いていただきリスナーをつ

なぐ方策を講じている。

委員長:皆さんの意見を基に、ご検討いただきたい。

以 上

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