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審議会議事録

第81回エフエムあまがさき放送番組審議会(03月20日)

1 開催年月日 平成27年3月20日 金曜日 15:00~16:30

 

2 開催場所   尼崎市総合文化センター7階第4会議室

 

3 出席委員等 委員総数           7名

出席委員数         6名

出席委員の氏名      吉村 稠、島田 力、目澤 隆治、生島 栄子、

高島 隆子、橋本 美和子、

放送局側出席者      松原常務理事、松下事務局長、楠見放送局長、長谷主事

4 議事概要

(1)第80回議事録の報告について

(2)JCBA 近畿地区放送賞について

(3)その他

 

【審議内容】

委員長:第80回議事録の結果報告について、全員確認をした。

委員長:JCBA近畿地区放送賞について事務局に説明を求める。

局側出席者:情報・教養部門「ちょっと聞いてよ!耳よりラジオ」は、DJ養成講座

3期生による女性目線の15分番組、

娯楽部門「たきみワールド~尼崎にパワーを!~」は、NSC卒業生で、司会業を行っている尼崎市出身の瀧見信行が、過去から番組を行っており、しゃべり口調がしっかりし、昨年吉本新喜劇の新人オーディションに合格し、一段とパワーアップした。尼崎、新喜劇情報をネタにした30分番組、

特別番組部門「衆議院総選挙特別番組2014」は、今まで、投票率、開票速報のみを伝えていたが、選挙の争点の内、地方創生、少子化問題、若い有権者の投票率の低さをテーマとして、ゲストコメンテーター、市民インタビューを行った番組(30分に編集)、

CM部門「カメラのキタムラ スマートホンセール」、

以上4件を、JCBA近畿地区放送賞に提出した。

本日は、提出した特別番組部門「衆議院総選挙特別番組2014」について

試聴いただきたい。

 

~音源試聴(約15分)~

 

初の試みとして、テーマを決めて、地方創生・少子化問題についてはゲストコメンテーターをお呼びし語っていただき、若い有権者の投票率の低さについては、著名人に電話インタビューを行い、尼崎市民有権者に街頭インタビューを行うなど、番組作りを行った

副委員長:今までと違った取り組みであったことについては理解できる。

委員長:国政選挙とはいえ、地域に特化したものではないように思う。

パーソナリティが、尼崎市内の有権者による選挙の結果、今後尼崎市

はどうなっていくのかとういう問いかけはうれしかった。

委員:市民有権者インタビューについて、今後尼崎はどうなったらいいですかという質問の方がよかったと思う。

局側出席者:市民インタビューは、私が行ったが、国政選挙ということで、これから

の日本をテーマにインタビューした。

副委員長:高島委員と同様で、尼崎の特化した方が良かったのではないか。

委員長:難しいと思うが、番組の中にぴりっとしたものがあれば、中身も締まる。

スキルをどんどんアップしてほしい。

局側出席者:了解した。

委員長:その他として事務局から説明を求める。

局側出席者: 2月28日土曜日午後2時30分から尼崎市立教育総合センターで、平和への願い継承事業実行委員会主催による原爆被爆体験DVD完成披露上映会「忘れてはならない夏がある」に伺い、その中で披露された被爆者からのメッセージを3月4日aiaiモーニングアベニューにて披露したので、試聴いただきたい。

 

~音源試聴(約15分)~

 

 

尼崎に暮らす原爆被爆者による尼崎市原爆被害者の会が、語り部として、

戦争の悲惨さ、平和の大切さを知ってもらおうと、市内各所で活動されて

いたが、昨年5月に、尼崎市原爆被害者の会や尼崎人権啓発協会などが、

「平和への願い継承事業実行委員会」を設立し、尼崎市からの助成金や、

300人以上から協賛金が寄せられ、戦後70周年の節目に、高齢化する被爆

者の体験を次世代に伝えられるということで、原爆被爆体験DVDが完成し、

お披露目があった。会場には、幅広い年代の方で埋めつくされていた。

パーソナリティからは、今年は戦後70年を迎え、リスナーに戦争の悲惨

さ、平和の大切さについて、今一度考えてみませんか、と問いかけた。

委員:懐かしさを感じた。生の声は体験してない人たちにどう響いているだろう。

委員長:戦後70年ということで、いいものを放送してもらったと思う。

来場者は、また年齢層はどうだったか。

局側出席者:来場者は100人程度の会場がほぼ満席で、4~50代の方が多くおられた。

委員長:地域に密着した内容として、良かったと思う。

以 上

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AMAGASAKI POPULAR SONG

ああ 尼崎市民家族

契沖音頭