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審議会議事録

第80回放送番組審議会

1 開催年月日 平成27年1月23日 金曜日 16:30~17:30

 

2 開催場所   尼崎市総合文化センター3階ミーティングルーム

 

3 出席委員等 委員総数           7名

出席委員数         6名

出席委員の氏名      吉村 稠、島田 力、目澤 隆治、生島 栄子、高島 隆子、橋本 美和

放送局側出席者     松下事務局長、楠見放送局長、長谷主事

4 議事概要

(1)第79回議事録の報告について

(2)阪神淡路大震災から20年―いま私たちにできること―

阪神間コミュニティFM4局特別番組

(3)その他

 

【審議内容】

委員長:第79回議事録の結果報告について、全員確認をした。

委員長:阪神淡路大震災から20年―いま私たちにできること―

阪神間コミュニティFM4局特別番組ついて説明を求める。

局側出席者:1月17日(土)9時から11時まで、エフエムあまがさきをキー局として、エフエムいたみ、さくらFM、FM宝塚の合同で放送し、同時配信した。

この4局は、近畿地区コミュニティ放送協会の会員で、常時交流があり、昨年4商工会議所を通じて、各局が「阪神ぐるり新発見」の番組を配信した経緯がある。伊丹、西宮、宝塚、尼崎市民は合計136万人と、神戸市民に匹敵するため、4局合同で営業戦略をということで、昨年4月から定期的に会合を重ねた結果、4局は阪神淡路大震災時における伝達不足を教訓として、行政が中心となって設立されたこと、他に類を見ない4局同時放送であること、1月17日が震災から20年であり、当日が土曜日で各局との調整がついたことなどから、本件実施に至った。

内容については、震災当時の貝原知事を予定していたが、不慮の事故のため、専門家であるひょうご震災記念21世紀研究機構副理事長室崎益輝氏、コミュニティFMを主管する総務省近畿総合通信局などのインタビューに加え、各市の当時の被害状況、これから予測される津波などの事態に備え、各局がインタビューしたものを放送するということで、尼崎は、津波をクローズアップし、市民、尼崎市防災局長

のインタビューを盛り込んだ。なお生放送で防災の専門家として関西学院大学災害復興制度研究所主任研究員の山中茂樹教授をコメンテーターとしてお招きした。

 

~音源試聴(約23分)~

 

委員:進行の司会者はすごく聞きやすかった。

委員長:私も聴いていたが、反響はあったのか。

局側出席者:メッセージはなかったが、フェイスブックの書き込みは多数あった。

その他の局も同様であったとお聞きしている。

委員:防災に係る行政のインタビューは、尼崎のみだったのか。

局側出席者:事前の打ち合わせで、津波に関しては西宮市と内容がかぶるので、各

局と調整し、行政は尼崎のみである。

委員長:今後、4局で同様の取り組みを行うのか。

局側出席者:今回は、各局とも土曜で9時から11時の時間が空いていたので、スム

ーズに行えたが、今後については、同時放送をするか否かは別にして、

4局合同の番組を制作して行きたいというのが、全体の意見である。

委員長:20年を節目として実施したことは大事であるが、これからの継続がも

っと大事である。

委員:部分的にしか聴いていないが、備えということを強調すれば継続性が出てくるのではないか。ただ安心感を与えてもどうかということもあり、難しいところだ。

委員長:この放送内容が、リスナーに届いていればいいなと思います。

以 上

 

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ああ 尼崎市民家族

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