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第112回エフエムあまがさき放送番組審議会議事録

第112回エフエムあまがさき放送番組審議会議事録

 

1 開催日時   令和2年7月17日 金曜日 15時00分~16時20分

2 開催場所   尼崎市総合文化センター8階桂の間

3 出席者等   委員総数           6名

出席委員数       6名

出席委員氏名    久 隆浩、内藤 吉子、美村 篤洋、

                                                        榊 千  波留、狩谷 春樹、中川 照文

                       放送局側出席者 仲野理事長、髙岡常務理事、岩崎課長、

伊賀係長、上田、楠見

4 委嘱状の交付について

放送番組審議会委員が一新され、仲野理事長から委員に委嘱状の交付

を行った。

5 あいさつ

仲野理事長があいさつを行った

6 会議内容

(1)説明事項

ア エフエムあまがさきについて

岩崎課長より、設置の経緯、コミュニティエフエムとしての運営に

ついて、放送番組について、番組制作の特色について、尼崎市との協

定などについついて説明を行った。

イ エフエムあまがさき放送番組審議会規則について

岩崎課長より、番組審議会規則について説明を行った。

(2)議事事項

ア 会長及び副会長の選出について

放送番組審議会規則第4条2項では委員の互選により定めるとある

が、委員が初対面のため、今回は事務局案として、会長には久 隆浩

氏、副会長には内藤 吉子氏を上程し、承認を得て決定した。続いて

久会長 の進行により議事を行うこととなった。

 

委員: 只今会長に指名されましたので、皆様の力をお借りしながら進め

てまいりたいと思います。

今年度の放送番組審議会につきまして新たな委員になりましたの

で、自己紹介をお願いしたいと思います。

では私から自己紹介させていただきます。

私は、近畿大学総合社会学部で教鞭を執っており、元は理工学部

に所属しており、携わっていることが理工学ではなく社会学ではな

いかということで、10年前に総合社会学部ができ、移籍しました。

先ほどご紹介いただいた尼崎市においては、総合計画審議会に関わ

らせていただいており、大阪市でしばらく社会教育委員や福祉や子育

て支援の審議会委員など多岐に渡って仕事をさせてもらっています。

文化関係では、この6月にオープンした宝塚市文化芸術センター

設立準備から立ち上げまで関わりました。

また茨木市の市民会館の建て替えも関わり、文化振興などもさせ

ていただいています。

そういったご縁もあり尼崎市文化振興財団が運営しているエフエ

ムあまがさきということで、他市の情報もお伝えできるのではない

かと思います。

理事長からのお話からもありましたが、エフエム千里の立ち上

げの時から事務局長と話をさせていただくなど、準備段階から関わ

らせていただいており、八尾市のエフエムチャオの運営にも関わっ

ているなど、他市のコミュニティエフエムの状況もお伝えできれば

と思います。これからもよろしくお願いいたします。

それでは、自己紹介を名簿順でお願いしたいと思います。

内藤副会長よろしくお願いいたします。

委員: 尼崎商工会議所ではほとんど経済関係の委員をしており、文化関

係では1年位前にあまがさき観光局の理事に就任しました。

文化には疎い部分もあるかと思いますが、個人的には能の謡をし

ているのですがなかなか上達しません。

ただ尼崎市で日興油脂株式会社の役員として50年を超え、尼崎

市の中でこんな風なことがあったらいいのにな、若しくはこんなこ

とが聴けたらいいのになと思えることを、皆様と違う目で、もしか

したら言えるのではないかという風に感じています。多分決算関係

はここでは出てこないだろうと思いますので、力を発揮することが

少ないかもしれませんが、一般市民を代表してどんな風な聴取者と

なるかその辺を含めて、聴く側から感じた部分を、少しづつ携わっ

ていけたらいいという風に感じています。どうぞよろしくお願いい

たします。

委員:  ありがとうございました。先ほど事務局からも事業採算性のお

話がございました。そちらの方でもお話しいただければと思いま

す。続きまして。美村委員よろしくお願いいたします。

委員: 大学を卒業して、当時はラジオは若者の向けの深夜放送を中心に

すごいパワーがありました。どうしてもラジオ局に就職したいという

ことで東京の大学だったのですが、地元のラジオ大阪に就職しまし

た。最初報道の現場からスタートし、大阪府警の記者クラブや裁判

所に通ったりし、そこから営業の現場に行き、スポンサーにいろい

ろ提案したり、現場は全て経験しました。最終的には制作部長、営

業、事業、最後は編成部長を務めさせていただきました。編成部長時

代は放送番組審議会の事務局長を務め、ご苦労で大変かと思います。

そして編成部長を最後に55歳で早期退職し、独立しまして番組プロ

デュースや広告代理店の仕事を始めました。ラジオ大阪で編成部長時

代に最後に手掛けたワイド番組で、仲野理事長の弟さんで国際ジャー

ナリストの仲野博文さんですが、現在は有名ですが、当時は無名で、

ワシントンから会社のホームページにアクセスがあり、面白いという

ことでワシントンからアメリカの情勢について毎日レポートをしても

らう等、非常にクオリティの高いレポートでした。その彼も東京のラ

ジオ局や大阪のラジオ局でご活躍されており非常に喜んでおります。

早期退職後、仲野理事長から助けてほしいということで、顧問

をさせていただき、いろんな提案をさせていただきました。一つ

実ったのは「昭和通二丁目ラジオ」のプロデュースを提案させて

いただき、今も続いているということで喜んでいます。私はラ

ジオの仕事が大好きでラジオのプロを自任しております。ラジオ

大阪とコミュニティラジオとはサイズが違いますが、根本は一緒

ですので何かお力になれればと思っております。

委員: ありがとうございました。それでは榊千波留さんよろしくお願

い致します

委員: 大学卒業後は、コンピュータのシステムエンジニアをしており、

20年前に転職し、パーソナリティを始め、時々ライターの仕事をし

ており、ライターのときは池田千波留、パーソナリティの時は千波

留、3つの顔を持っています。

エフエムあまがさきで担当させていただいている番組が先ほ

ど美村委員からお話もありました「昭和通二丁目ラジオ」で、

2015年からさせていただいております。

うれしいですね、美村委員の発案ということで光栄です。私は

10歳の時からラジオが好きで、きっかけは10歳の誕生日に父

にラジカセを買ってもらい、以来学校から帰ればまずラジオのス

ッチを入れるというのが日課でした。音楽番組では「サンスイ・

ベストヒットリクエスト」「ニューヒット歌謡情報」で音楽を聴く

半面、「小沢正一の小沢正一的こころ」の小沢さんがぼそぼそしゃ

べっている番組が大好きで、音楽よりもしゃべくりのラジオが好

きで、また浜村淳さんを尊敬しております。

先ほどパーソナリティの目線でとおしゃっていただいたんで

すが 、子供の頃は毎週はがきを書いて自分のリクエストがかか

るかなと思いながら、一度もかかったことがなく、そういったこ

とも引きずっており、どちらかというとリスナーさんのあたたか

い気持ちも持ったパーソナリティとして放送番組審議会の末席

に連ねさせていただければと思います。

委員:  ありがとうございました。それでは狩谷委員よろしくお願いし

ます。

委員:  そうそうたるメンバーの中でどうしようと思っています。大

学を卒業後、神戸大学の教育学部の非常勤として邦楽の演奏法と

いう部門に携わり未だに続けております。今はオンラインで初め

ての学生たちに、音の響きを伝えれるのか不安です。

昔は仁鶴師匠の夜の番組を聴きながら受験勉強をしていまし

た。あの頃は芸人さんもすごく力があり深夜までラジオを聴いて

いました。

私は作曲をします、そして東京の現代邦楽作曲家連盟で年1回

会合があり、今回は出品しないといけなくて、その際今年の2月

ですが、仲野理事長とのご縁があり、急速に近づいたような気が

しています。

私は堺で、保育園から中学生の子供たちの縦割の教育をして

まして、箏、三味線、わらべ歌を10年ほどしています。ところ

が帰りに湾岸線の西日によるまぶしさで何度も事故を起こしそ

うになって、堺から生徒が来ていただくことになりましたが、

尼崎での教え子たちが今は23、4才となり月に2回教えており

ます。

本日は各委員の皆様の素晴らしい事柄をお聴きし私も触発さ

れ、いい方向に目を向ければいいなと思います。

委員:  ありがとうございました。それでは中川委員お願いします。

委員:      私は現在尼崎市総合政策局 政策部長という役をいただいて

おります。その役割としては、市の方向性を示す総合計画や総

合戦略などに基づき、市の中長期、短期の取り組みの調整や推

進を行っております。その関係で久先生には総合計画審議会の

会長代理をお願いし、常日頃からお世話になっています。

昨年度からは、市の取り組みを進めるだけではなく、市民の

皆様に広報していく、いわゆるシティプロモーションにつなげて

いく取組みの関係から広報も担当しています。そうしたことから

行政広報番組をエフエムあまがさきにお願いしておりますので、

今回お招きをいただいたのかなと思っております。

今回のお話をいただく中で、自分なりにエフエムあまがさき

との縁を改めて感じるところがあります。エフエムあまがさき

は来年開局25周年を迎えられると思います。阪神淡路大震災

が設立の元となったのですが、当時私は市役所で財政を担当し

ており、急きょエフエム放送局を作るということで株式会社を

設立するところからスタートしましたので、その出資金をどう

するかなどに携わらせてもらいました。そういったご縁があっ

て25年ぶりにエフエムあまがさきとつながりができたのかな

と思います。先日岩崎課長が打合せに来ていただいた時にもお

見せしたエフエムaiaiのロゴの入ったラジオ、開局当時に作っ

たものかと思いますが、役所もいつ停電になるかもわからない

ので、そのラジオをいつも机の中に入れております。そういった

意味でもラジオが取り持つ縁で、今回この場にて席を置いてい

ただくことになりました。微力ではございますがよろしくお願いしま

す。

委員:   続きまして事務局の紹介をお願いします。

伊賀係長から事務局役員、職員の紹介を行った。

委員:    ありがとうございました。

それでは、続きまして、議事事項の2つ目でございますが

今年度番組審議会の進め方について事務局から説明いただけ

ればと思います。

事務局:  お手元にお配りした資料「令和2年度エフエムあまがさき

放送番組審議会の進め方について」ご説明させていただき、

皆様からのご意見を賜りたいと思います。

放送番組審議会会則第2条の4つの項目をご説明いたし

ます。

一つ目は、「番組基準及び放送番組の編集に関する基本計

画の設定および変更に関すること」です。これは放送法の規

定により、変更する場合は放送番組審議会に諮問する決まり

になっており、お配りしております「エフエムあまがさき「放

送番組の編集に関する基本計画」」、「エフエムあまがさき「放

送番組の編集の基準」」は基本的なものですが、エフエムあま

がさきの独自性を持った内容に変更する場合は、本審議会に

諮らせていただきます。

二つ目は、「放送番組に関して視聴者から申し出のあった

苦情、その他の意見の概要」、三つ目「放送番組の訂正又は取

り消しの放送の実施状況」についてですが、このような事態

が発生した場合は、放送番組審議会へ報告させていただき、

ご意見を賜りたいと思います。

四つ目「放送番組の視聴による感想」についてですが、通

常の放送をお聴きいただいたり、あるいは放送番組審議会

で録音物を試聴いただき、それに対する意見を述べていた

だければと思います。実はこれまでの放送番組審議会では

これを中心に進めてまいりました。その結果、いろんなご意

見をいただき、番組に反映や改善をして参りましたが、どう

しても番組に対するご意見にとどまるケースが多くござい

ましたので、もう少し幅広くご意見等を賜りたく思います。

今後、この番組を審議したいとのご意見がございましたら、

その番組をピックアップさせていただきお聴きいただくと

いう形にさせていただければと思います。どうしても事務局

からご提示させていただきますと、事務局が聴いてもらいた

い番組になってしまいますので、委員の皆様からのご意見に

基づき反映させてまいりたいと考えております。

そしてエフエムあまがさきの今後の課題等ということで、

来年で25年を迎えますが、運営していく中で、どういう方

向性を示していくかいくつか課題がございまして、エフエ

ムあまがさきの「存在意義」について再認識し、示してい

かなければならないということを課題と思っております。

続いてエフエムあまがさきの「必要性」を市民や尼崎市に示

していかなければならないということを課題と思っており

ます。

そして、エフエムあまがさきの「スタンス」、「テーマ」、

「市民に伝えたいこと」を明確にしていくことを課題とし

て、皆様からのご意見をいただき、事務局でまとめたものを

お返しさせていただければと思います。以上進め方につい

てご説明させていただきましたので委員の皆様からご意見

をいただければと思います。

事務局:   1点だけ補足させていただきますと、今後の課題につい

てご説明させていただきましたけれども、その中でいろん

なご意見を賜る中で、番組にどう反映されているかという

のを確認するということを含めて番組に制作しているラ

ジオ番組のテーマについてそのテーマ性が放送番組に反

映されているかそういった視聴を含めていただきたいと

思いますのでよろしくお願いいたします。

委員: 皆様からこういう内容とか方向で審議したいご意見を賜

りまして、次回以降の審議の内容にしていきたいと思いま

す。

私からは、中川委員のお話もありましたように阪神淡路

大震災当時はローカルメディアが少なくコミュニティエ

フエムに期待をかけられていました。そこから25年たち

ますと様々なメディアが出てきて、その中でもう一度原点

に立ち返ってコミュニティエフエムの在り方について審

議することがいいのではないか、逆にそれがしっかりした

柱ができますと、これからもエフエムあまがさきの存続と

いうのがしっかりと根付くのではないかと考えています。

因みに私は大学に勤めており、学生を日々見ております

とほとんどの内容をスマホで済ましてしまいますので、最

近の大学生はテレビを見ません、ユーチューブであったり

ネットフリックスであったりスマホ上で動画を見ている

時代になりましたので、非情に多様なコンテンツがある中

で、改めてのエフエムあまがさきの存在について皆様方の

知恵をお借りしながら進めていただければと思います。そ

してもう1点費用対効果についてどうなのかというとこ

ろです。

最近はインターネットラジオも出てきており、ほとん

ど費用もかからず全世界に発信できますので費用対効果

についてご意見をいただければと思います。

委員の方ご意見はございませんか。

委員:   もともと尼崎市が大きく関わってできたコミュニティ

エフエム、言葉は悪いですがある時点で手をひかれて勝

手にやりなさいという形になりました。その後独立独歩

でされてきたと思いますが、尼崎市の総合政策局のお立

場でラジオを見直して活用しようという議論はなされて

いるんですか。

委員:    コミュニティラジオそのものを活用しようという議論はしてない

のですが、災害が非常に多い中にあって災害時の情報伝達をどうすべ

きなのか、25年前はネットもなければスマホもない中での選択肢とし

てのラジオ局というのがあったと思いますが、一方今日ではラジオ、

テレビという既存のメディアに加えてネット・スマホという新たな情

報伝達媒体があります。こうしたなかでラジオというものをどう考え

るべきなのか、今の技術革新の中で災害時の情報伝達についてどうす

べきなのか、市役所の危機管理部門で議論しているところで、ラジオ

単体としてではなく、そうゆう話の中でラジオをどう考えるべきか議

論をしている状況です。

委員:    阪神淡路大震災の時に戻りますが、命のラジオという

言われ方をしたんです。

ラジオは大掛かりな装置もいらないので、人間が一

人そこに入ればレポートできるということで神戸在住

の社員が電話状況を伝えるというような放送をしたり、

あるいは安否情報をしたり24時間ずっと流しており、

関西のラジオ局は命のラジオといわれてました。東北

大震災ではコミュニティラジオが今も非常に頑張って

おられます。尼崎という土地で地元のラジオ局がある

のだからもっと活用してもらいたいということをお願

いしたい。ラジオは空爆だと思っているのでいかにう

まく使えば尼崎市民に浸透できるか、そのためには広

報といった一方的な押し付けらる情報ではなく尼崎全

体を愛するような尼崎市民としてうちの街の放送局に

なれば最終的に成功だと思います。

今後そう言った議論をさせていただければと思いま

す。いきなり尼崎市の方には要望が多くなるかもわか

りませんが、活性化もすれば地元のスポンサーもつい

てきます。

この4月から地元のスポンサーさんで「手造りひろ

たのぽんず」さんで金曜日午後2時30分から「赤羽

直美のバネジオ」をさせていただいてます。地元愛が

ラジオ局の肝だと思うので行政とうまく連携を取り

爆撃機として市の広報としてうまく使っていただけ

ればと思っております。

委員: 言い方を変えれば元々税金公金が投入されいていた

訳ですけどもそこには一定の公共性がいるわけで、今

後どうゆう公共性の名のもとに応援してもらえるか

論理だてて議論させていただければと思いますし、も

う一つ地元のスポンサーさんで参加型でみんなと関

わりあいながらやっていくという方向性もできれば

と思います。

地域の愛着でいうとエフエム千里さんが戦略として

持っておられるのがインターネットで全国で聴けるよ

うになったので千里ニュータウン出身者が遠くでも自

分の地域の放送が聴けるということをPRしていただ

いて、逆に出身者が遠くで聴けるという愛着心をくすぐ

っていくという戦略も伝わっておりますので、いろいろ

と知恵をいただければ様々なことが考えられるのでは

ないかと思いますので次回以降ご意見賜りたいと思い

ます。

委員: 中波ラジオ局には「ラジコ」というスマホで聴ける

アプリがありすごい伸びです。コミュニティエフエム

もリッスンラジオというスマホで聴けるアプリがあ

り、決してみじめな媒体ではないと思います。テレビ

はおそらくネットのパワーに負けるのではないか、ラ

ジオは意外としぶといです。

委員: 過去は出張も多く、全国に行くので「ラジコ」を入

れてたんです。その地域に行くとエフエムを探して聴

くとどこそこのお店休みですとか今日は割引デーで

すとかが流れています。

お土産にしてもこういうものをやっていますとか、

情報を提供してると思うんですよ。市民も誰かが入れ

た情報を聴こうとする、私たちは市民が入れているか

らいいのではないかということがいいなと思ってい

ます。

先日伊賀さんたちが来られた時に、もっと尼崎市

内の楽しい部分、大雨の日に電池がなくなって、どこ

そこのコンビニに行けばたくさんあるなど、この前

の停電の時一度に電池が無くなったので市民からそ

ういった情報を入れてもらうようなことも必要では

ないかなと、そうなると、このラジオが尼崎市のどの

範囲まで聴けるのか知りたいです、東海岸町では

電波が入りません。

委員: 次回以降どこかのタイミングで視聴範囲を教えて

いただければと思います。

委員:    リスナーさんからのメッセージを読んでいて、住ん

でいる地域が詳しく書いてある訳ではないのですが、

経験上尼崎市民が2~3割であとは神奈川など遠方

が多いです。なぜ広がったんだろうと思えば、「昭和通

二丁目ラジオ」は尼崎密着というよりは昭和に重きを

置いたり団塊世代を中心としているので、音楽も昭和

の曲をかけており、私のブログにかいた曲が検索され、

往年のアイドルのファンから口コミでここの局だっ

たらかけてもらえるということをつぶやいていただ

き、それを見てリクエストをいただくなど、尼崎密着

の側面といろんなところにエフエムあまがさきがあ

るという乗り入れでもっとPRできるのではないかと

思います。

委員:   事務局との打ち合わせの中で、応援団でお金をいた

だけるようなことができればいくばくかの収入にな

るかと思います。

委員:   インターネットラジオで個人1万円で○○さんの

提供でお送りしましたというだけで結構集まるみ

たいです。ただしタレントさんがされているので資

金が集まったのかと思いますが、そういった手立て

もあるのかと思います。

委員: 尼崎には企業も多くあり、ご存じない企業もある

かと思いますので営業かけてみられてはと思いま

す。

委員: エフエムあまがさきのスタジオで尺八とお箏の

演奏をさせていただいて、こういったこともでき

ると感じました。私は経済でもなく学校でもなく

邦楽で参加させていただいているので地域の子

供たちにスタジオで演奏できる機会をいただけ

ればと思います。千波留さんの番組に出させてい

ただければと思います。よろしくお願いいたしま

す。

委員:  市民参加型の番組だと思いますので、いろいろ

ご 意見をいただければと思います。

委員:   番組はいろいろ考えられと思います。例えば尼

崎の同窓会だよりとか、市長と話そうとか尼崎

を邦楽の街にしようとか今ある番組をどうとか

ではなく、未来を語っていく審議会にしていた

だけばなと思います。

委員:   それではご意見もないようですので次回以降

様々なご意見を賜りながらより活性化していけ

ればと思いますのでよろしくお願いします。

その他事務局で報告事項はございますか。

事務局:  尼崎市総合文化センター耐震化工事に伴うス

タジオ移転検討について、対市との関係もあり

現在検討中です。

委員: 事務局からのご説明で何か質問はございます

か。特にないようでございますので以上を持ち

まして放送番組審議会を終了いたします。あり

がとうございました。

以 上

第111回エフエムあまがさき放送番組審議会議事録

1 開催日時   令和2年3月19日 木曜日 14時00分~15時10分

2 開催場所   尼崎市総合文化センター3階ミーティングルーム

3 出席者等   委員総数           7名

出席委員数       6名

出席委員氏名    吉村 稠、島田 力、目澤 隆治、高島 隆子、橋本 美和子、五位塚一恵

放送局側出席者 松原副理事長、中浦常務理事、髙岡事務局長、岩崎課長、楠見

4 議事概要

  1.  第110回議事録の報告について
  2.  阪神間 コミュニティFM4局共同制作特別番組

「阪神淡路大震災から25年-知ってみよう!考えてみよう!-」について

3. その他

 

【審議内容】

委員   :第110回議事録について、委員に確認しましたが、ご異議もないので承認します。

委員   :阪神間 コミュニティFM4局共同制作特別番組

「阪神淡路大震災から25年-知ってみよう!考えてみよう!-」

について、事務局に説明を求めます。

事務局:今年1月17日が阪神淡路大震災から25年ということで、阪神間コミュニティ放送局、エフエム宝

塚、エフエムいたみ、さくらFM、エフエムあまがさきの4局で特別番組を制作し放送しました。

なお、震災から20年の時は、エフエムあまがさきを拠点として、他3局が機材を持ち寄り、4局同

時生放送を行いましたが、かなり経費も手間もかかりその反省を踏まえ、1時間の特別番組を1月17

日に、放送時間は各局の都合に合わせたものとし、エフエムあまがさきは22時30分から23時30

分まで放送しました。

企画趣旨としましては各パーソナリティが他市を取材し、例えば尼崎市築地にある会社の液状化に

ついてなどをエフエムいたみのパーソナリティが取材し、伊丹市では想定できない事を取材できた

どの意見がありました。本日は、特別番組のオープニング、尼崎市の取材、エンディングをまとめ

た音源をお聴きいただきご審議いただければと思います。

 

~音源試聴~ (約15分)

 

委員  :冷静に社長がお話しされていたが、当時が大変だったことを思い出しました。

委員  :築地地区は大変な状況で、仮設住宅におられた当時の社長にお伺いしたことを思い出す。

現在の社長は、商工会議所青年部の副会長をされていたこともあり、簡潔にお話しされていた。

委員  :震災の直後から新聞などに目を通すと、築地地区は不安だとか危険だとか等の印象しかなかった

が、実態をお聴きして紙面との差を感じたし、具体的でありびっくりしている。

この放送後リスナーからの反応はありましたか。

事務局 :あまり反応はありませんでした。

委員  :築地地区は被害が大きいという直後の話しか知らず、その後の復興にかかる経過について、住民

たちの団結した取り組み等、音源を聴いて理解できた。

紙面媒体とコミュニティ放送との違いを痛烈に感じた。

委員  :経験している人は良くわかると思う。経験をしていない若い人にも聴いてもらいたい。

事務局 :私の実家が神戸で、具体的な内容の放送をお聴きして、当時のことを思い出しました。

委員  :目的のしっかりした放送なので、放送後の4局におけるリスナーの反応や放送内容の検証は行っ

たか。

事務局 :放送後4局で集まったというのはないが、各局ともいいものをお伝えできたということで一致し

ています。

委員  :放送局の使命として行っているので、震災を風化させないため、今後も行ってほしい。

 

事務局 :リスナーに聴いていただくというのが最大の狙いですが、阪神間の4局が共同で番組を制作し放

送すれば、対象リスナーの人口でいえば神戸市民200万人に匹敵するものです。

今後も4局がまずつながる、つながって一つのものを発信していきたいというのが4局が一致した

意見です。

しかしながら、4局それぞれ忙しく共同作業についてはなかなかできていない実情があります。

委員  :今後もこうした番組を制作し、番組放送後のリスナーの反応を検証し次に備えていただきたい。

その他事務局からの願いします。

事務局 :新型コロナウイルスについてエフエムあまがさきでも尼崎市のホームページからの情報をもとに

毎日生放送で発信しています。

委員  :以上で放送番組審議会を終了します。

 

以 上

第110回エフエムあまがさき放送番組審議会議事録

1 開催日時   令和2年1月16日 木曜日 16時00分~17時30分

2 開催場所   尼崎市総合文化センター3階ミーティングルーム

3 出席者等   委員総数           7名

出席委員数       5名

出席委員氏名    吉村 稠、島田 力、高島 隆子、橋本美和子、

五位塚一恵

放送局側出席者 髙岡事務局長、岩崎課長、楠見

4 議事概要

  1.  第109回議事録の報告について
  2.  「Voice behind~オフステージからの声~」について
  3.  その他

【審議内容】

委員     :第109回議事録について、委員に確認しましたが、ご異議もないので承認します。

委員     :「Voice behind~オフステージからの声~」について、事務局に説明

を求めます。

事務局 :尼崎市総合文化センターで活躍する様々な分野のスぺシャリストの素顔に迫ったインタビューと、

その人物を彩る音楽をお届けする30分番組です。

インタビュアーは仲野理事長、番組のナビゲーターは武田康子です。

放送は、毎週土曜日13時30分から14時までです。

9月21日からスタートし、今回は12月28日放送で、スペシャリストは邦楽演奏家 新絃社二代家元

狩谷春樹さんと二代家元補佐の狩谷瑠美さんです。

~音源試聴 (約15分)

事務局 :この模様は、前編、中編、後編の3回に分け、今回は後編をお聴きいただきました。

なお、令和2年1月11日土曜日14時からあましんアルカイックホールオクトで行われた尼崎芸術文化

協会第36回舞台公演をPRを兼ねております。

Voice behindは事業課が主体でスペシャリストを選定し、紙面ではアルカイックニュースに対談の

模様を掲載するとともに、ラジオでは放送させていただいております。

以上でございます。ご審議いただきますようお願いいたします。

委員  :委員の皆様、自由に感想や意見をいただけますか。

委員  :個人的になじみがないのですが、新絃社とはどんな関わりですか。

事務局 :昔から尼崎で活動されており、カルチャースクールの講師でもあり、尼崎芸術文化協会の会員でも

あります。

委員  :Voice behindを放送するきっかけについて教えてください。

事務局 :長年情報誌として、イベント案内を主たるものとしてアルカイックニュースを定期発行していた

が、公演の中身がわかりにくいということで、他館では公演にスポットを当て対談形式をとってい

ますが、私どもはちょっと違った角度から、表舞台の声ではなく素顔に迫った対談から公演のPR

につなげていく流れで、活字でも表現しながら、番組でもナビゲーターを入れて関わりの音楽を流

すという番組を制作しました。

委員  :対談の声に比べて、ナビゲーターの声が暗く感じた。

委員  :全体の流れはどうか。

事務局  : 40分程度いろんな角度からの対談を3本に分けて放送しています。

委員  :新絃社の演奏というか特質が感じられないような気がした。

事務局  :白髪一雄さんの研究している平井先生、尼崎市長などミュージシャンではなく対談をメインとして

います。

委員  :公演のPRも兼ねているということだったので少しイメージが違った。

事務局   :尼崎市芸術文化協会が毎年舞台発表会を行っており、ピアノ、箏、吟 詠など毎年違うジャンルの

発表会を行っており、今回は箏ということで狩谷先生にお越しいただいた。

事務局  :サブタイトルの~オフステージからの声~にこだわり、裏話をお聴きしています。なお1月のスペ

シャリストは、稲村尼崎市長、そして3月の近松賞の前段として2月は劇作家の平田オリザさん、ア

ウトリーチ活動としてプロのアーティストが小学校で演奏するということで中心的に活動している

打楽器奏者で3月は小澤佳子さんをお招きしています。

委員   :委員の皆様もご意見がないようであればこれで終わります。

その他ということで、事務局から何かございますか。

事務局  :「阪神淡路大震災から25年」~知ってみよう!考えてみよう!~ということで、伊丹、宝塚、西

宮、尼崎の各市コミュニティエフエム4局が、阪神・淡路大震災から25年目になる1月17日、共通の

特別番組を放送します。

各局の人気パーソナリティが隣の市に出向き、当時救助や復興に当たった人などにインタビュー、

震災を知らない世代に防災・減災に関心を持っていただきたいという思いで制作しました。

内容は、お隣の市はどういうところ(各市のインタビュー)、パーソナリティが一堂に会した座談

会などを盛り込んだ60分番組です。エフエムいたみのパーソナリティが、尼崎市の株式会社栄水化

学の松本社長に、液状化した当時の地域の様子や、復興までの道のり、今後の災害の備えについて

インタビューしました。そして、エフエムあまがさきのパーソナリティ 武田康子は宝塚市におじゃ

まし、民生児童委員の方に当時の震災時の状況やそこから次の震災に備えてどのような対策をして

いるかなどをお伺いしております。エフエムあまがさきでは、1月17日 金曜日22時30分から放送

いたします。是非お聴きください。なお新聞記事も配布しておりますのでご覧いただけたらと思い

ます。

委員  :了解しました。

以上で、第110回エフエムあまがさき放送番組審議会を終了いたします。

ありがとうございました。

以 上

 

第109回エフエムあまがさき放送番組審議会議事録

1 開催日時   令和元年11月21日 木曜日 14時00分~15時30分

2 開催場所   尼崎市総合文化センター3階ミーティングルーム

3 出席者等   委員総数           7名

出席委員数       6名

出席委員氏名    吉村 稠、島田 力、目澤 隆治、高島 隆子、橋本美和子、五位塚一恵

放送局側出席者 中浦常務理事、髙岡事務局長、岩崎課長、楠見

4 議事概要

(1) 第108回議事録の報告について

(2)10月からの新パーソナリティについて

(3)その他

【審議内容】

 

委員  :第108回議事録について、若干の文言等の訂正をした後、委員に確認しましたが、ご異議もないので承認しま

す。

委員  :10月からの新パーソナリティについて、事務局に説明を求めます。

事務局 :毎週月曜日から木曜日までの13時から15時55分まで放送の「コーデBOX」火曜日担当の乾晴美が、この4月に

パーソナリティから制作スタッフになりました。

そこで10月からのパーソナリティにつきまして、オーディションを行い、乾晴美と同事務所の志賀萌を採用

しました。要因としては、①あまりラジオの経験はないが素朴さがある②叔父が尼崎で幼少のころから尼崎に

はよく遊びに来ていた③舞鶴の高校では吹奏楽部、大学ではオーケストラに入部、その経験から尼崎ではメッ

カである吹奏楽のコーナーを取り入れている等です。

まだフリートークはスムーズさはないがおいおい慣れてくると思います。

それでは、11月12日放送した模様の抜粋したものをお聴きください。

~音源試聴 「コーデBOX」火曜日(約15分)

事務局 :以上でございます。ご審議いただきますようお願いいたします。

委員  :委員の皆様、自由に感想や意見をいただけますか。

委員  :非常に聞きやすい声ではあるが、まだ1月少々であるためかニュースなどはたどたどしい。

またトークの部分では抑揚がなく印象に残らない。

委員  :口調が早い。抑揚がないので語尾を切ることに心がければ聴きやすくなるのでは。

委員  :聴きやすい声である。抑揚のなさはあるが、まだ2月弱なのでやむを得ないのかと思う。

委員  :放送としては聴きやすい声ではあるが、舌足らずな感じがする。

委員  :ニュースはしっかり読んでほしい気がする。

委員  :聴きやすい声、キャリアが浅いといった意見があったが、少なくともニュースについては、社会人としての意

識が必要ではないか。またニュースを何本か読んでもらったが、間が空きすぎてもう終わったのかなと思った

ら次のニュースとスムーズさにかけると思われるが。

事務局 :本人の癖なのか、次に行くのに時間がかかり私共も気になっている部分です。

委員  :プロフィールを見ると大学は、文学部日本語日本文化学科卒業なのである程度分かっていると思うので指導し

てあげてほしい。

事務局 :オーディションの際に、人前で話すのが苦手だったが大学卒業後のいろんな経験の中で人前でしゃべることの

面白さを感じ苦手を克服してきた。

スタート時は緊張感をとることに指導し、少しなじんできたので、技術面を強化していきたい。

委員  :大学卒業後何年か経っているのか。

事務局 :25歳くらいであるが、あまりパーソナリティの経験がないこと、当局はワンマンで、機械操作を同時進行で

行わなければならない事情もあるが、本人も少し余裕が出できたので、ステップアップを図りたい。

委員  :わかりました。

それでは次の議題に移ります。

その他ということで事務局に説明を求めます。

事務局 :報告事項となりますが、10月の番組改編に伴い、「Reフレッシュ」日曜日担当の網本知が産休明けで復帰

し、以前担当の山口りえは、リスナーもついていることから土曜日13時からの30分番組「りえてぃんの愛ア

イドルミーてぃんグ!!」を担当しています。

事務局 :土曜日13時30分からの30分番組「Voice behind~オフステージからの声~」が始まりました。この番組は、

文化センターをキーワードにご活躍いただいている方に普段お聞きできない事等を理事長と対談し引き出して

いきます。この対談は毎月行い、イベントガイドに文字ベースで掲載するとともに、ラジオでは、対談を前半

後半に分けナビゲーターを武田康子が担当し、関連した音楽を放送するということで9月21日からスタートし

ています。第1回目のゲストは女優の三島ゆり子さん、「忍たまミュージカル」の公演に即し尼子騒兵衛さ

ん、美術の平井先生等音楽に限らずということで行っています。

委員 :了解しました。

以上で、第109回エフエムあまがさき放送番組審議会を終了いたします。

ありがとうございました。

以 上

第108回エフエムあまがさき放送番組審議会議事録

1 開催日時       令和元年9月19日 木曜日 17時00分~18時10分

2 開催場所       尼崎市総合文化センター3階ミーティングルーム

3 出席者等       委員総数              7名

出席委員数           5名

出席委員氏名       吉村 稠、島田 力、目澤 隆治、橋本美和子、五位塚一恵

放送局側出席者    髙岡事務局長、岩崎課長、楠見

4 議事概要

(1) 第107回議事録の報告について

(2) 防災の日特別番組「あしたも笑顔でいるために」について

(3)その他

【審議内容】

委員  :第107回議事録について、若干の文言等の訂正をした後、委員に確認しましたが、ご異議もないので承認します。

委員  :防災の日特別番組「あしたも笑顔でいるために」について、事務局に説明を求めます。

事務局 :9月1日「防災の日」に、尼崎市総合文化センターでは「防災フェスティバル」として大ホールでは避難訓練コン

サート、ミニホールでは防災グッズや非常食の展示等を行い、エフエムあまがさきでは11時から13時まで、防災

フェスティバルの現場中継も入れながら、防災特別番組「明日も笑顔でいるために」を放送しました。では約25分

に短縮した防災特別番組をお聴きいただき、聴取後ご意見をお願いします。

 

~音源試聴 防災の日特別番組「あしたも笑顔でいるために」(約25分)

委員  :なかなか内容が色々ありましたが、感想や意見をいただけますか。

委員  :私たちは阪神大震災で水が無かったらトイレも出来ないなど災害時に何が必要かを経験した。番組の作り手は若い

世代なのでそのあたりが分かっているのでしょうか。万が一に備え、一番大切なポイントをもっと押さえるべきだ

と思う。例えば防災番組で音楽に入る前に、現場の中継でトイレが使えなくても段ボールで代用できるなどの紹介

を皆の前でしても良かったのではないか。

 

事務局:当財団としても初めての防災フェスティバルでしたので、それぞれは精一杯取り組んだのですが、全体を通せば反省

する点はいくつかありました。エフエムとしては防災フェスティバルで現場の中継も入れながら放送をしたこと、ま

た、フェスティバル中にはコンコースでラジオ放送を流したことなどは一定の成果はあったと思っております。た

だ、ご指摘のとおりラジオ番組を含め各企画でどこをポイントにするかは次回の課題にしたいと思います。

委員 :阪神大震災の時には情報が入って来なかった。そこで車のラジオを思い出し、ラジオから情報収集をした。

委員 :最近の自然災害で記憶に新しいのは、昨年の台風では尼崎も長期間の停電になり大変でした。

委員 :今回の放送では尼崎が0メートル地帯とか具体的に言っておりますが、市民に恐怖感を与えるとか、地価に影響する

とかも言われますが、そのあたりの反響は何かありましたか。

事務局:反響と言いますか、それぞれが安心安全の中であぐらをかいている感がありますので、実際どれだけ危険な状況で自

分が暮らしているかなどを考えてない方が多いと思います。確かに阪神大震災を経験した人は、いつ何時何か起こる

か分からないと思っておられるでしょうが、少なくとも平成7年以降に生まれた方はそのような意識は少ないので、

このようなことは積極的に言っておくべきだと思います。確かに尼崎市の中でも広報の仕方を心配する声もあります

が、実際知らなかったらいざという時の対応方法も分からないので、今回津波等心配な地域などを言えたことは良

かったと思います。尼崎市はバス停や公共施設には海抜何メートルを表示しております。また、尼崎市の大庄地域に

は新しい家がどんどん建っております。あんまり心配されてないと感じますが、逆に「心配しとかないとダメです

よ」と投げかける必要はあると思います。

委員 :世の中は経済が主眼だから経済的な混乱ということで、どこからクレームが入るか分からないので、放送局としては

人命第一を掲げて行くことでどうでしょうか。

事務局:エフエムあまがさきは「防災」というところからスタートしているので、批判を受けてでもそこは正確に伝えて行こ

うと思っております。

委員  :災害時にはもちろん逃げてもらわないといけないのですが、例えば、閘門が閉まれば大丈夫とかも言って行くべき

ではないですか。

事務局:危機管理局は地域の社協へ出向いて年に何度も防災の講和を行っております。その中では閘門の話もしております。

ただ、地域で話をしているのであえてラジオ放送で言わなくてもいいと思われているかもしれないので、次回はその

あたりも危機管理局と事前に打ち合わせをしたいと思います。

委員 :今回エフエム側番組制作担当者の思いはよく分かりましたが、行政側は担当者や責任者が変われば方針等が変わるの

で、そのあたりも含んでしっかりつめてください。

ありがとうございました。

その他に事務局から何かありますか。

事務局:10月の番組改編に伴い、タイムテーブルでは火曜日「コーデBOX!」の担当パーソナリティが乾晴美から志賀萌に変

わります。乾晴美につきまして、制作スタッフとして引き続きエフエムあまがさきで頑張ってもらいます。放送や取

材でもしゃべれるスタッフとして期待しております。それから、日曜日「Reフレッシュ」も担当パーソナリティ山

口りえにつきましては、前任のパーソナリティ網本知の産休の代役でしたので、10月から網本知が復帰します。な

お、山口りえはリスナーもついておりますので、別の番組を担当してもらいます。

委員 :最後にインターネットラジオ放送で地域の情報を広域に発信できることを紹介した記事をお配りします。リス

ナーはラジオ視聴の選択肢が増えて、ラジオの可能性が広がっていることを改めて感じました。

事務局:サイマル放送は、地域の情報を広く発信するだけではなく、市内でも難聴地域での活用にも役立つので、スマホへの

ダウンロード方法等のマニュアルをつくり、お配りしております。

委員 :新潟にいながら福岡とか東京のFM番組放送を聴けるように情報をクロスさせることができる。例えば、災害を経験

している地域の放送局が今回の台風被災の千葉などへ助言することができると思う。

事務局:今後は災害時において阪神間での地域連携が必要になってくると思います。

事務局:近畿のコミュニティエフエムの会合でも、例えば和歌山の放送局が台風等の災害時に現在阪神間の被害状況がどう

なっているのかなど情報のクロスや共有をして行くべきという意見も出ております。

委員 :常にそのような展望を持ちながらやって行って欲しいです。

委員 :車に乗っていたらエフエムあまがさきの放送も尼崎市以外でも結構広域で聴くことができる。

委員 :以上で、第108回エフエムあまがさき放送番組審議会を終了いたします。

ありがとうございました。

以 上

第107回エフエムあまがさき放送番組審議会議事録

1 開催日時   令和元年7月11日 木曜日 15時~16時30分

2 開催場所   尼崎市総合文化センター3階ミーティングルーム

3 出席者等   委員総数    7名

出席委員数                                5名

出席委員氏名                            吉村 稠、島田 力、目澤 隆治、橋本 美和

子、五位塚 一恵

放送局側出席者                      髙岡事務局長、岩崎課長、楠見

4 議事概要

(1)第106回議事録の報告について

(2)「ティニウィニのラジドラ」について

(3)その他

 

【審議内容】

委 員   :第106回議事録について委員に確認しましたが、ご異議も ないので

承認します。

委 員   :「ティニウィニのラジドラ」について、事務局に説明を求 めま

す。

事務局     :演劇集団「ティニウィニ」が尼崎という地域を生かしたラジオドラ

マということで、毎週火曜日午後8時から放送の30分 番組です。ド

ラマのタイトルは「シェアハウス アマンドシ リーズ」で、今年の

1月からスタートしました。 ではお聴きください。

~音源試聴「ティニウィニのラジドラ」(約15分)

&nbsp
事務局  :平成21年度から財団が放送事業を行うこととなり、収益性と 話題

性、後のパーソナリティ候補を育てるなどの理由から、 平成22年度

に1年間受講していただくDJ養成講座をスタート し、月2回の講座

で、最初の半年を入門編、次の半年を応用編 にというこで取り組み

ティニウィニの主宰者の女性の方が第1 期生で優秀な方でした。

放送局としてラジオドラマをしたい、演劇集団として番組を 持ちド

ラマをしたいとの思いがマッチし、平成24年10月から スタートしし

た。昨年まで「帰ってきたアマガサキ探偵」120 話ほどつつけていた

だきました。 その集大成を生放送の中で流すことができればと思い

ます。

委 員  :音源をお聴きいただいたのですが、感想、意見をいただけ ますか。

委 員  :午後8時の時間帯でテレビとの激戦区なので、わかりやすいス トーリー

のドラマでないと受け入れられないのではないか。

委 員  :30分番組の構成はどうなっているのか。

事務局  :オープニングがあり、演劇集団の活動状況や、クイズ形式で団 員がい

ろんな声色を使ってのゲームなどを盛り込み、15分程度 のラジオドラ

マとなりエンディングとなります。

委 員  :少し単調な感じがする。もう少し擬音を遣えばメリハリがある のでは

ないか。

委 員  :反響はどうか。

事務局  :メッセージは少なからずあるが、参加したいなどがほとんどで す。こ

の演劇集団でCMを作りスポンサーに提供し、少し反響は ありました。

余談ですが一昨年JCBA近畿地区放送賞CM部門で優 秀賞をいただきま

した。

委 員  :ドラマは毎回完結か。

事務局  :ほとんど完結するが、前編後編のときもあります。

事務局    :激戦区の時間帯で、地域に根差したラジオドラマとして尼崎を前面に押

し出すことにより、リスナーが身近な風景を思い 描きながらラジオを

聴いてもらうような構成のアドバイスが 必要ではないか。

事務局    :演劇をよく見に行くが、このラジオは少しリッミトをかけてい るよう

に感じられ単調に聞こえるのではと思う。

委 員     :今日は今までのジャンルと違い、珍しい内容のものを聴かせて いただ

いた。

他に事務局から何かありますか。

事務局  :昨年自然災害が多く、災害等別番組などを行ったが、今年度地 域に根

差した尼崎市社会福祉協議会に“防災情報はエフエムあまがさきでなど

のPRを行っており、普段からラジオを聴いてい ただけるよう説明を

行っています。

事務局  :小田地域振興センターとのコラボにより、夏休みに地域の子供 たちに

いろんな体験をしていただきたいとの想いと、一人でも 多くの方にエ

フエムあまがさきを知ってもらいたいとの想いか ら、杭瀬小学校の生

徒4名をラジオの生出演していただき、事 前にテーマにそって子供に

作文してもらい、それを生放送で発 表していただく初めての取り組み

を行います。

事務局      :災害時の伝達不足を教訓にできたラジオ局、その役割を果たすために

は、一人でも多くの方にラジオ局があるのを知っていた だき、聴いて

いただくための取り組みです。

委 員   :ラジオを聴いていただくためにはライフラインが遮断されても、電池

式など一家に1台必要であると思う。

事務局  :各所での説明会の最後には一家に1台ラジオをお持ちくださいと伝えて

います。また、電波が届きにくい地域では、スマホで聴く操作案内の

冊子を配布しております。

委 員   :以上で、第107回エフエムあまがさき放送番組審議会を終了いた しま

す。

以 上

第106回エフエムあまがさき放送番組審議会議事録

1 開催日時   令和元年5月23日 木曜日 16時30分~17時30分

2 開催場所   尼崎市総合文化センター3階ミーティングルーム

3 出席者等   委員総数    7名

出席委員数       6名

出席委員氏名    吉村 稠、島田 力、高島 隆子、目澤 隆治、

橋本 美和子、飯塚 一恵

放送局側出席者 中浦常務理事 髙岡事務局長、岩崎課長、楠見

4 議事概要

(1)第105回議事録の報告について

(2)「千波留のブックプレゼンター」について

(3)その他

 

【審議内容】

委 員   :第105回議事録について委員に確認しましたが、ご異議もないので承認します。

委 員   :「千波留のブックプレゼンター」について、事務局に説明を求めます。

事務局   :平成25年シニア向け帯番組として月~木の夕方の生放送「昭和通二丁目ラジオ」をスタートし、パーソナリティには概ね55歳以上の方を一般公募、 槇原敬之の「尼崎の夜空を見上げて」をオープニング曲として、1960,70年代の曲を中心に、午後6時の時報には幼稚園児の元気な声で伝えていただくというコンセプトで実施しています。

千波留さんは、他FM局での実績を持ち、表現力が豊かで、語尾がしっかりしており、平成27年10月から木曜日担当として抜擢し、現 在に至っております。趣味が読書、読んで面白かったこと、感じたことを自分のためだけに書いた「読書ダイアリー」を出版するなど、出版社とのつながりをお持ちです。

今年4月の第3週の新たなコーナーとして、講談社と連携し、新刊

を千波留さんが自分なりに解説するプレゼンと、リスナーの方に1

冊プレゼントということで「千波留のブックプレゼンター」をスター

トしました。

4月18日放送したもので、講談社の新刊から「永遠に伝えたい美智

子様のお心 日めくり31日カレンダー」です。新天皇即位・改元に

あたり、これまでの美智子さまの功績やお言葉を若かりし頃の講談社

のオリジナルの写真39点とともに振り返り、美智子さまを身近に感

じ、生きる姿勢を心に留める日めくりカレンダーの紹介です。

では音源をお聴きください。

 

~音源試聴「千波留のブックプレゼンター」(約10分)

委 員   :音源をお聴きいただいたのですが、感想、意見をいただけますか。

委 員   :どれぐらいの応募がありましたか。

事務局   :10通ほどです。。

委 員   :美智子様のご成婚も懐かしく感じ、千波留さんの声もよかった。

委 員   :懐かしく感じる。「昭和通二丁目ラジオ」で童謡唱歌も流せないか。

事務局   :コーナーに空きができた時には、童謡唱歌を流しています。

委 員   :全体的に聞きやすいとの声が多かった。リスナーの反応はどうか。

事務局   :千波留さんは宝塚歌劇、ミュージカル、あいざき進也のファンであり

各々同調するリスナーからのメッセージも多いです。

委 員   :ラジオを通してこんな本があるということがリスナーに伝わればいいですね。

そのほか事務局から何かありますか。

事務局   :4月の番組改変に伴い、大きな変化はありませんが、水曜日22時から「人生は夢のゆびきりげんまんずっ友ラジオ!」、木曜日22時30分から「石橋洋貴のスーパースターになるんや!」の2番組が入り、

平日22時台のワライズスクエアの充実を図っています。

委 員   :了解しました。

以 上

第105回エフエムあまがさき放送番組審議会議事録

1 開催日時       平成31年3月14日 木曜日 14時00分~15時30分

2 開催場所       尼崎市総合文化センター3階ミーティングルーム

3 出席者等       委員総数              7名

出席委員数           6名

出席委員氏名       吉村 稠、島田 力、高島 隆子、目澤 隆治、橋本美和子、

五位塚一恵

放送局側出席者    松原常務理事 髙岡事務局長、疋田放送局長、楠見担当

4 議事概要

⑴ 第104回議事録の報告について

⑵ 「平成学生落研列伝」について

⑶ その他

 

【審議内容】

委 員   :吉村委員長が少し遅れるということなので、私がその間代行して議事を進めます。第104回議事録について委員に確認しましたが、ご異議もないので承認します。

委 員   :「平成学生落研列伝」について、事務局に説明を求めます。

事務局   :「平成学生落研列伝」ですが、昭和通二丁目ラジオ月曜日の大川亭さくらさんのコーナー番組 です。桂米朝が活躍した尼崎の市内各所で落語の催し物が開催され、落語を身近に感じる尼崎で、落語の楽しさを伝え広めて行くことをコンセプトにスタートしました。本来のコーナーは、昭和のお笑いを彩った芸人にスポットを当てた「昭和お笑い芸人列伝」ですが、月1回このコーナーを尼崎市主催の学生落研選手権で大賞を受賞された方をゲストにしたことをきっかけにパーソナリティと学生との年齢差のキャッチボールの妙味ということで、その音源をお聞きいただきます。

 

~音源試聴「平成学生落研列伝」(約15分)

 

委 員   :放送をお聴きいただいたのですが、感想、意見をいただけますか。

委 員   :全体を聞いていて、テーマや番組の狙いがわからない、伝わってこないので、ただ単なる内輪話になってしまっている。狙いはなんでしょうか。

 

事務局   :当初より昭和のお笑い芸人を取り上げて放送をしていましたが、それだけでは物足らないので、学生の方をゲストに入れて月1回放送しているものです。尼崎ではいろんなところで落語を取り上げていますし、また、アマチュアを取り上げています。尼崎市が平成学生落研選手権を開催していますので、これを広めるということではいいのでは、ということでスタートしました。

委 員   :ジャズでもクラシックでも演奏の全部ではなく、いいところを3分ずつ放送しても1つの番組ができると思う。聞き手を飽きさせない構成をしないと、チャンネル権は聴取者が持っているので、それを意識して番組を作ってほしい。

委 員   :大川亭さくらさんの大阪のおばちゃん的な掛け合いは、面白いと思いました。この会議では、意見を述べるために集中して聴いていますが、実際は家事などをしながら聴いているので、もっと楽に聞き流せると思いますし、時々くすっと笑える話術を持っている方なので若い出演者を上手に導いているなと感じました。

委 員   :この方々は、楽屋落ちという言葉を知らないのだと思いますが、昔の芸人は自分たちの楽屋であったことなどは、表では話さなかった。楽屋の中の話は、自分たちだけの世界なので、落研の選手権をもっと広めたいのであればその意図が伝わるように話をもっていってほしい。

事務局   :委員の意見は、的確で、3分という数字は、公衆電話は昔3分10円で、ボクシングも1ラウンド3分です。これは人間が我慢できる時間が大体3分で、それを超えると長いと感じるので、ラジオはそれを念頭に置いて番組構成を考えるべきですね。さくらさんは、関西弁のおばちゃんにしては、しゃべり方がけたたましくないからいいと思いました。今テレビのニュースでも時間の制限があるのか、やたら話すスピードが速いと思う。聞いていて、映像がない分テンポもいいなと思いました。

委 員   :話題とか話材は自由であってもいいけど、15分間で何を伝えようとすることだけは、明確に伝わらないと、ただ雑談を聞かされたということになったら聴き手も面白くないと思う。今日、聞いた分では伝えたい部分が抜けていたように思う。ただ、お二人の掛け合いの間合いというのは良かったので、耳障りということはなかった。ただ、延々というのは楽屋落ちになりますから、構成を考えたほうがいいと思う。

委 員   :テンポが良くて聞き心地は良かったので、落語に興味のある方は聞こうかなと思う。ただ、落語の事がわからない方は、内容がよくわからなくて、いったい何を言いたいのかということになったと思う。「この落語の内容は、こうですよね。」というような説明が少しあったら、知らない方でも聞けると思う。

事務局   :今日いただきましたご意見を検討いたしまして、聴取者に趣旨をご理解いただけるとともにもっといい番組にしていきたいと思います。

 

事務局   :1月から売り枠の新番組が金曜日の13:00の時間帯で始まっています。

また、木曜日、土曜日の19:20から音楽番組が、木曜日の22:30からお笑いのトーク番組がそれぞれスポンサー付きの新番組として4月からスタートします。

 

委 員   :以前、確定申告の開始日が全国一斉ということがわかってなく放送していた。途中で訂正をしていたが、重要なことは下調べをして話してほしい。

事務局   :誤った読み方や情報を話すことはありますので、生放送中はスタッフ全員で検聴しており、その都度、訂正しています。今後も話す内容については事前に調べるように周知します。

以 上

第104回エフエムあまがさき放送番組審議会議事録

1 開催日時       平成31年1月17日 木曜日 16時30分~17時30分 2 開催場所       尼崎市総合文化センター3階ミーティングルーム 3 出席者等       委員総数              7名 出席委員数           6名 出席委員氏名       吉村 稠、島田 力、高島 隆子、目澤 隆治、橋本美和子、 五位塚一恵 放送局側出席者    髙岡事務局長、疋田放送局長、楠見担当 4 議事概要 ⑴ 第103回議事録の報告について ⑵ 「山口りえの『Reフレッシュ』」について ⑶ その他   【審議内容】 委 員   :第103回議事録について、若干の文言の訂正をした後、委員に確認しましたが、ご異議もないので承認します。 委 員   :「山口りえの『Reフレッシュ』」について、事務局に説明を求めます。 事務局   :昨年末に日曜日「Reフレッシュ」の網本知さんが降板され、代わりに山口りえさんが担当となりました。1月6日に初担当された放送から抜粋した音源をお聴きいただき、聴取後ご意見をお願いします。   ~音源試聴「山口りえの『Reフレッシュ』」(約20分)   委 員   :初回の放送をお聴きいただいたのですが、感想、意見をいただけますか。 委 員   :自分の声に「お」を付けて、「お声」というのはどうかと思います。また、ニュースの原稿を読むときだけ声のトーンが低くなったので不幸なニュースなのかと思いました。 委 員   :最初のリフレッシュの連呼が少し気になりました。最初の方は緊張されていたのか、トークの最後のトーンが上がっていました。 委 員   :声の質は、ストレートの少し高めで聴きやすいと感じました。 委 員   :テレビなどの映像で話されている方なので、ラジオは表情で表現できないから、声の質を変えて話されているのかなと感じました。 委 員   :今回のニュースは災害の報道だったのでトーンを下げたのだと思います。天気予報は、見込みを予報だと言いなおして、再び見込みだと言っていました。 委 員   :初回で緊張もされていたので、慣れていけば聴きやすくなると思います。 委 員   :九州は、食がおいしいと言っていましたが、その言い方はおかしいと思います。食べ物がおいしいですよね。 委 員   :この時間帯のリスナーの方の世代等は、事前に知っていたのですか。 事務局   :はい、およそ1か月前からほぼ毎週、トレーニングも含めこの時間帯にスタジオに来て、前任者の放送を聞き、何度かは一緒にスタジオにも入っていますので、番組のリスナーも含めた雰囲気は理解されていると思います。 委 員   :この内容で2回目以降がどうなのか気になります。 委 員   :初回なので緊張もされ、声のトーンもかなり上がっていましたので、今回聞いた内容だけで判断するのは難しいと思います。 委 員   :ニュースは、他のパーソナリティと比較すればよく読めている方だと思います。 委 員   :できることなら、その後の努力の点検ということで、もう一度聴いてみたいと思いますがいかがですか。テレビのリポーターなどもされているということなのですが、ラジオは言葉の世界なので、声の質や、間合いなどがどう落ち着いていくのか聴いてみたいと思います。 事務局   :前回でご指摘いただいたパーソナリティも含め、何名かピックアップして検証いただけるなど、議題についても今後検討してまいります。 以 上

第103回エフエムあまがさき放送番組審議会議事録

1 開催日時       平成30年11月22日 木曜日 14時00分~15時00分

2 開催場所       尼崎市総合文化センター3階ミーティングルーム

3 出席者等       委員総数              7名

出席委員数           6名

出席委員氏名       吉村 稠、島田 力、高島 隆子、目澤 隆治、橋本美和子、

五位塚一恵

放送局側出席者    疋田放送局長、楠見担当

4 議事概要

⑴ 第102回議事録の報告について

⑵ 「モーニングアベニュー新コーナー『ぼうさいアイアイ』」について

⑶ その他

 

【審議内容】

委 員   :第102回議事録について、若干の文言の訂正をした後、委員に確認しましたが、ご異議もないので承認します。

委 員   :「モーニングアベニュー新コーナー『ぼうさいアイアイ』」について、事務局に説明を求めます。

事務局   :モーニングアベニュー木曜日内に「ぼうさいアイアイ」という新コーナー番組を開始しました。経緯としましては、防災一口メモを担当してます、防災キャスターの野草氏の紹介で、関西大学社会安全学部の近藤准教授から防災に関する番組をしたいという要望がありました。現在放送中の防災一口メモは、元尼崎市消防局長の体験事例の紹介番組であり、ご提案の番組は、若者目線による防災対策や尼崎市内の難病患者への津波避難の対策などを放送するということでした。番組内容が重複しないかなどを協議し、また、学生がメインのトークではまとまりにくいということで元NHKニュースキャスターの高橋さんをメイン司会にするなど調整の結果、コーナー番組としてスタートしました。11月の初回から3回放送したものをお聴きいただき、聴取後ご意見をお願いします。

 

~音源試聴「ぼうさいアイアイ」(約30分)

 

委 員   :3週分の放送をお聴きいただいたのですが、感想、意見をいただけますか。

委 員   :全体的に聞きやすく、意味のある内容ですし、防災一口メモとは視点も違うので、よい番組だという感想を持ちました。

 

委 員   :学生2人とも話し上手でしたが、それを引き出すアナウンサーの高橋さんがとても上手だなと感じました。トーンも高低がなく、力みも感じることがなく聞きやすいと思いました。

委 員   :学生をうまくリードして、進行にゆとりを感じました。

委 員   :事前に打ち合わせがしっかりされている感じがしました。

委 員   :具体的に防災がテーマになっていて、積み重なって作られていますが、いずれは防災一本の構成となって継続するのですか。

事務局   :はい、この時間のコーナーの枠で継続することになります。

委 員   :リスナーが定着してくれると、具体的なことを学んでいくことができるし、自分の事だけじゃなくて難病患者の方々も含め、防災全体について見聞が広がると思います。

委 員   :南海トラフ地震が来たら、どうしたらいいのか。もう少し、具体的な行動について放送すべきではないか。

委 員   :これは、学生の報告的な番組にしようということだから、学生の目線で災害をどうとらえるかということなので、少し視点が違うのではないかと思います。

事務局   : 尼崎市は防災ブックを作って全戸配布していると思います。そこに自助、共助や災害時の避難先など対応を明記していると思います。

 

事務局   :日曜日の「Reフレッシュ」担当の網本知さんが都合により1月から9月まで山口りえさんと交代します。また、土曜日の「AMA ROCK」担当の山下ユウジさんが降板し、1月からnisiさんが担当します。

 

委 員   :ピンチヒッターとメンバー交代ということですが、よろしくお願いします。

 

以 上

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ああ 尼崎市民家族

契沖音頭