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第94回エフエムあまがさき放送番組審議会議事録

 

 

1 開催日時       平成29年5月18日 木曜日 15時30分~17時00分

2 開催場所       尼崎市総合文化センター3階ミーティングルーム

3 出席者等       委員総数              7名

                            出席委員数           7名

                            出席委員氏名       吉村 稠、島田 力、生島 栄子、高島 隆子、目澤 隆治

                                                        橋本 美和子、五位塚一惠

                            放送局側出席者    松下事務局長、疋田放送局長、楠見放送担当

4 議事概要

 ⑴ 第93回議事録の報告について

 ⑵ 田中覚のコーデBOX!について

 ⑶ その他

【審議内容】

委員   :第93回議事録について、委員に確認しましたが、ご異議もないので承認します。

委員   :田中覚のコーデBOX!について、事務局に説明を求めます。

事務局  :平成29年5月4日(木)に放送した「田中覚のコーデBOX!」の音源です。聴取後ご意見をお願いします。

                       ~音源試聴「田中覚のコーデBOX!」(約10分)

委員   :お聴きいただいた感想、意見をいただけますか。

委員   :コーデBOX!の冒頭のジングルがお昼の放送にふさわしく、すごく良いと思います。

委員   :初めのフリートークの部分が少しねちっこい話し方をしている点とぶっこみ企画という言い方が気になった。

委員   :長い間ニュースの提供が読売新聞だったが、この頃神戸新聞になったことで、コミュニティに即したニュースでとてもいいと思います。

       また、別件ですが、今年4月からのタイムテーブル(番組表)が好評で良いと思います。

委員   :声は聞きやすくていいと思います。

委員   :今日試聴したものは、情報関係の定番のものなので、その他の部分も聞かせていただければもっと違う評価もできたかなと思います。

事務局  :次回からの試聴では、パーソナリティの個性が出ている部分も含め作成します。

事務局  :その他ですが、先日平成28年度近畿コミュニティ放送賞の表彰式で「みやけなおこのあいあいワールド」が情報教養番組部門の最優秀賞を受賞しました。内容は、昨年4月からの新コーナーである「尼の匠ミ」の部分で、7月1日放送の東田鉄工様出演分をエントリーしたものです。その音源をここでお聞きいただけたらと思います。

                       ~音源試聴「みやけなおこのあいあいワールド」(約30分)

委員   :社長の人柄等をうまく引き出していて良い番組になっていると思います。

委員   :ラジオは音声だけなので、いかに想像できるかだと思います。会社の概要、製品などよく説明されていると思います。

委員   :発展させるアイディアとして、その会社に限定した話だけではなく、社会の傾向や状況などに、その商品がどんな広がりを持っているのかなど、毎回の放送でなくていいので尼崎の技術力が海外にも発信しているという部分も放送できるともっと素晴らしい番組になると思います。

委員   :知られていない歌手や楽曲を紹介するコーナーを作ってはどうか。

事務局  :自分を売り込みたいシンガーソングライターは、沢山いてCDもよく送られてきます。それをどう選定するのかもあり、その要望を応えるのは難しいと思います。

委員   :流行りの曲や好きな曲を流すだけではなく、各パーソナリティが勉強し、新しい音楽を発掘していくということが番組の質の向上につながると思います。

事務局  :火曜日の「コーデBOX!」パーソナリティですが、5月末日での宮本ちひろから乾晴美に交代します。

委員   :パーソナリティ交代の報告ですが、承認といたします。

                                      以 上

 

 

 

第93回エフエムあまがさき放送番組審議会議事録

第93回エフエムあまがさき放送番組審議会議事録

 

1 開催日時       平成29年3月17日 金曜日 14時00分~15時00分

2 開催場所       尼崎市総合文化センター3階ミーティングルーム

3 出席者等       委員総数              7名

出席委員数           7名

出席委員氏名       吉村 稠、島田 力、生島 栄子、高島 隆子、目澤 隆治

橋本 美和子、五位塚一惠

放送局側出席者    松原常務理事、松下事務局長、疋田放送局長、楠見放送担当

4 議事概要

⑴ 第92回議事録の報告について

⑵ 大西結のモーニングアベニューについて

⑶ その他

【審議内容】

冒頭、松原常務より挨拶があった。

委員   :第92回議事録について、委員に確認しましたが、一部修正するということで承認  します。

委員   :大西結のモーニングアベニューについて、事務局に説明を求めます。

疋田   :平成29年3月1日(水)に放送した「大西結のモーニングアベニュー」の音源です。聴取後ご意見をお願いします。

 

~音源試聴「大西結のモーニングアベニュー」(約10分)

 

委員   :お聴きいただいた感想、意見をいただけますか。

委員   :聴き取りやすい声でいいと思います。最初の方で、語尾を伸ばすところが少し気になりましたが、後の方はそれも無くなったので、特に問題ないと思います。

委員   :ニュースの部分で犯人の名前のトークなど難しい発音をスラスラと話せて、今までのパーソナリティと比べても随分いいと思います。

委員   :ベテランの中で入って来て、新鮮さがあっていいと思います。

委員   :2月当初の放送では緊張もあってか、何か硬いトークだったのですが、局のスタッフで今まで聴いていてどう思いますか。

疋田   :他の放送局やゲレンデのDJなどを経験して、久しぶりにレギュラー番組の復帰ということで、当初は自分を売り込むことが前に出たのではないかと思います。その雰囲気がリスナーに伝わったかもしれません。現在はそれも無く、通常の落ち着いた番組となっています。

 

 

疋田   :木曜日の「コーデBOX!」パーソナリティですが、4月の番組改編で久世サトシから田中覚に交代することになります。また、新人お笑い尼崎大賞優勝者の番組もMr.マイクからラビットラに交代します。

 

委員   :番組改編の報告ですが、承認といたします。

 

以 上

第92回エフエムあまがさき放送番組審議会議事録

1 開催日時       平成29年1月27日 金曜日 16時30分~17時30分

2 開催場所       尼崎市総合文化センター3階ミーティングルーム

3 出席者等       委員総数              7名

                            出席委員数           7名

                            出席委員氏名       吉村 稠、島田 力、生島 栄子、高島 隆子、目澤 隆治

                                                        橋本 美和子、五位塚一惠

                            放送局側出席者    松下事務局長、疋田放送局長、楠見放送担当

4 議事概要

 ⑴ 第91回議事録の報告について

 ⑵ みやけなおこのあいあいワールド「尼の匠☆ミ」について

 ⑶ その他

【審議内容】

委員   :第91回議事録について、委員に確認しましたが、ご異議もないので承認します。

委員   :みやけなおこのあいあいワールド「尼の匠☆ミ」について、事務局に説明を求めます。

疋田   :平成28年12月2日(金)に放送した「みやけなおこのあいあいワールド内の『尼の匠☆ミ』コーナー」の音源です。聴取後ご意見をお願いします。

                       ~音源試聴「みやけなおこのあいあいワールド『尼の匠☆ミ』」(約20分)

委員   :お聴きいただいた感想、意見をいただけますか。

委員   :はきはきとしたリズミカルなトークで三宅さんのキャラクターが良く出ていると思います。

委員   :食品とか身近なものでない工業界の番組であり、なかなか事業内容を説明するのも難しいと思うのに、良く聞き出せていると思います。

委員   :この番組はエフエム尼崎の良い財産になると思います。蓄積されたものを加工して発表することができれば素晴らしいと思います。

楠見   :昨年も8月に開催しました公開生放送の時に取材写真の展示も行っておりますし、来年もその予定をしています。

委員   :今回の社長のように分かりやすく話していただける方もいるし、そうでない無口な社長さんもいるでしょうから、三宅さんのご苦労が分かります。

委員   :匠というのをどちらで捉えるのか、技術力(会社)なのか人となりなのかがあり、たぶんその会社がしていることを言葉で伝えるのは難しいと思います。事業内容も大事ですが、その社長の信念とか心がけとかを大事にして聴きだしていただければ、いい番組になると思います。

委員   :リスナーも技術より人柄の方に興味があると思います。

委員   :商品のイメージがなくても会社の看板を見ただけであの哲学(匠の心得)の会社だと思えることが大きいと思います。

委員   :男の社長ばかりだと思うので、女性の社長も取材いただけたらと思います。

疋田   :モーニングアベニュー水曜日のパーソナリティですが、2月1日より岩山紗弥香から大西結に交代することになりました。

委員   :水曜日、楽しみに聴きたいと思います。

                                      以 上

第91回エフエムあまがさき放送番組審議会議事録

1 開催日時       平成28年11月18日 金曜日 14時00分~15時20分

2 開催場所       尼崎市総合文化センター7階第4会議室

3 出席者等       委員総数              7名

                            出席委員数           7名

                            出席委員氏名       吉村 稠、島田 力、生島 栄子、高島 隆子、目澤 隆治

                                                        橋本 美和子、五位塚一惠

                            放送局側出席者    松下事務局長、疋田放送局長、楠見放送担当

4 議事概要

 ⑴ 第90回議事録の報告について

 ⑵ エフエムあまがさき開局20周年記念特別番組ホリデイスペシャルについて

 ⑶ その他

【審議内容】

委員   :第90回議事録について、委員に確認したところ一部文言の訂正の後承認した。

委員   :エフエムあまがさき開局20周年記念特別番組ホリデイスペシャルついて、事務局に説明を求めた。

事務局  :平成28年11月3日(木)に放送した「開局20周年記念特別番組ホリデイスペシャル」の音源です。聴取後ご意見をお願いします。

                       ~音源試聴「開局20周年記念特別番組ホリデイスペシャル」  (約20分)

委員   :お聴きいただいた感想、意見をいただけますか。

委員   :平成18年から聴いているが、エフエムあまがさきも放送が充実してきていると思う。昭和通二丁目ラジオも当初に比べ市民ゲストとの交え方も選曲も随分良くなったと思う。

委員   :約3時間のものを20分に編集しており、全部を聴いていないからとは思うが、開局20周年という全体を通してのテーマがあったのか、よくわからない。

事務局  :「ありがとう、そしてこれからも市民共同体の発信基地として」をテーマに、オープニングの後、ものづくりのまち、文化芸能スポーツのまち、減災のまちあまがさきという3つのコーナーに分けて制作しました。

委員   :20周年記念番組なので情報を一方的に流すのではなく、聴いている人も一緒になるような視聴者参画型の番組を放送してほしかった。

委員   :私は尼崎の出身ではなく、転居してきたのですが、尼崎にはこんなものがあったとか、今現在、尼崎に住んでいても知らなかった情報が凝縮されていた形で耳に入ってきて、いい番組だなと思いました。

委員   :20年間この放送局がどう積み上げてきたかを聴けると期待したが、尼崎にはこんなのがありますというのを並べているだけで、市制100周年の内容と代わり映えがしなかった。もっとエフエムあまがさきの存在感を打ち出せるものを作るべきだったと思う。

事務局  :タイムテーブルが10月から新しくなりましたので、お配りさせております。大きく変わりましたのは、生放送のモーニングアベニューの開始時間が9時からになったことです。

委員   :その他ですが、先日のボブディランのノーベル賞受賞について、番組のなかで取り上げるパーソナリティがいなかった。他局がまだ放送していない内容をいち早く察知して放送するような感性をスタッフもDJも磨いてほしい。

委員   :エフエムに電話して、「番組審議会の吉村です。」と言っても、繋がらない(理解してもらえない。)ときがある。スタッフに再度周知徹底してほしい。

       また、パーソナリティは、もっと視野を広げる努力をしてほしい。

                                      以 上

第90回エフエムあまがさき放送番組審議会議事録

1 開催日時       平成28年9月23日 金曜日 14時00分~15時20分

2 開催場所       尼崎市総合文化センター3階ミーティングルーム

3 出席者等       委員総数              7名

                            出席委員数           6名

                            出席委員氏名       吉村 稠、島田 力、生島 栄子、高島 隆子、目澤 隆治

                                                        橋本 美和子

                            放送局側出席者    松下事務局長、疋田放送局長、楠見放送担当

4 議事概要

 ⑴ 第89回議事録の報告について

 ⑵ 園田学園提供「ガクスポ」及びIn The PocketのCMについて

 ⑶ その他

【審議内容】

委員   :第89回議事録について、委員に確認したところ一部文言の訂正の後承認した。

委員   :園田学園提供「ガクスポ」及びIn The PocketのCMについて、事務局に説明を求めた。

事務局  :平成28年8月29日(月)の放送した「ガクスポ」及び同年8月8日(月)~18日(木)の間に放送したIn The PocketのCM音源です。聴取後ご意見をお願いします。

                       ~音源試聴「園田学園提供『ガクスポ』」     (約10分)

                                    「In The PocketのCM」            (約40秒)~

委員   :お聴きいただいた感想、意見をいただけますか。

委員   :トークとトークの間にある音(ジングル)が少し大きいと思う。トークとのレベルに差がありすぎるように感じる。また、学生が一方的に話しているような感じがするので、質問する側の音声もほしい。

委員   :話の内容がワンパターンなのか学生によって違うのか分からないので、何種類か聞き比べてみたい。

委員   :学生のスポーツ番組だから成功する子もいれば、悔しい思いをする子もいると思うのでいろんな子を取材してはどうか。

事務局  :理想としては、今後オリンピックもありますので、メジャーなスポーツばかりではなく東京オリンピックで採用されるようなスポーツも含め取り入れていっています。

委員   :In The PocketのCMはどうですか。

委員   :仲野さんの声はいいと思います。

委員   :リスナーの反響はどうでしょうか。昔に比べて聞きやすい番組構成で自然な感じになっていると思う。

事務局  :10月の番組改編時にモーニングアベニューの開始を現行の8時から9時からとします。

この変更により、スタッフ、DJの出勤が7時から8時に変更でき、事務効率の向上と経費の節減が図れます。

委員   :時間等の変更による内容の低下も無いということなのですが、この際モーニングアベニュー等番組についてご意見はないですか。

委員   :「かたち」という言葉や「めっちゃ~」という表現は、現在のいい風潮とはいえないと思う。

委員   :曲目紹介で流す前に「行ってみましょう。」が口癖になっているDJがいる。また、「そうです。」といい切りにせず、「そうだと思います。」とういうのは、地域のニュースを説明するのに無責任だと感じる。また、ニュースの全体の内容を把握せずに単に話しているので詰まる、間違うと感じるDJがいる。

委員   :他局の放送ですが、リズミカルに話して、聴き手を引き込んでいくDJがいた。語り手のプロとして自らを研鑽し勉強してほしいと思う。

事務局  :11月3日(木・祝)のモーニングアベニューの時間帯で開局20周年のホリデイスペシャル番組を行います。

委員   :10月8日(土)の尼崎市制100周年の記念式典について、局の対応はどうですか。

事務局  :市長の挨拶等を収録編集し、当日午後でコーナー紹介を予定しています。

                                      以 上

第89回エフエムあまがさき放送番組審議会議事録

1 開催日時       平成28年7月22日 金曜日 16時30分~17時40分

2 開催場所       尼崎市総合文化センター3階ミーティングルーム

3 出席者等       委員総数              7名

                            出席委員数           7名

                            出席委員氏名       吉村 稠、島田 力、生島 栄子、高島 隆子、目澤 隆治

                                                        五位塚 一恵、橋本 美和子

                            放送局側出席者    松下事務局長、疋田放送局長、楠見放送担当

4 議事概要

 ⑴ 第88回議事録の報告について

 ⑵ 新DJ(中新井美波)によるモーニングアベニューについて

 ⑶ その他

【審議内容】

委員   :第88回議事録について、委員全員確認及び承認した。

委員   :新DJ(中新井美波)によるモーニングアベニューについて、事務局に説明を求めた。

事務局  :平成28年7月7日(木)のデビュー放送を編集した音源です。聴取後ご意見をお願いします。

                       ~音源試聴「中新井美波によるモーニングアベニュー」(約20分)~

委員   :お聴きいただいた感想、意見をいただけますか。

委員   :綺麗な声だと思うが、ラジオ的にはトーンが低いので少し上げ目で話したらいいのではないか。声の質はいいと思う。また、個性のある人が魅力がある番組を作れると思う。

委員   :聴きとりのいい話し方と思いますが、年配者が聴くには少し子どもっぽいと感じる。ただ、朝に若い方が聴かれるとなじみやすいのかなとも思う。

委員   :これは、木曜日の放送ですが、それぞれ曜日によってリスナーの世代等定着していますか。前任者とまるっきり選曲や雰囲気が違うと思うが反響はどうですか。

事務局  :前任のDJが長い間担当しており、木曜日のリスナーが一番少なかったということもあり、特に意見等は届いていません。今回の交代で彼女のファンも含め、リスナーを増やすチャンスと考えています。

委員   :朝だからもう少し半音上げたぐらいの張りのある声で話したらいいと思う。年配のリスナーは聴き取りにくいので、語尾を早く話すと何を言っているのか分からない。最後まで同じペースで話すように工夫してほしい。初めてのDJとしては、落ち着いて話していると思う。

委員   :早口でしゃべることは、リスナーにとって一番聴き辛いことなので、もう少ししっかり話すように、聴きとりやすい話し方ができるようにトレーニングしたいと思っています。

委員   :1回目を聴き、昨日の3回目を聴いて感じるのは、自分がリズムに乗るというか調子に乗ると単なる早口になり文末が消える。これは、日本語のよく言われることなので、注意して直してほしい。4時間人に分かるように話すということは、スタミナのいることだから、それを心がけるようにしてほしい。自分個人が好きに話すのではなくて、人に伝えているという意識をもってほしい。

委員   :オープニングのトークは、汗をかいているとか自分の環境ではなく(ご自分はスターなのだからそういうことは置いておいて)、聴いている人が爽やかになるようなトークにしてほしい。

委員   :26才ですよね。今日の武田康子さんみたいに落ち着いてやさしく話すことはベテランにならないと難しいと思います。まだまだ若いのでこれからを期待したいと思います。

委員   :これから彼女がどれだけ視野を広げるかということが、番組全体に繋がっていくと思います。初めてのDJということですから、個性とかパーソナリティとしての確立はこれからなのでもっと磨いていってほしいと思います。

事務局  :10月の番組改編時に現在7時45分から放送の尼崎情報局を8時の時報からの開始に変更し、8時15分からは昼のアーティスト系の番組を放送し、モーニングアベニューの開始を現行の8時から9時からとします。

       この変更により、スタッフ、DJの出勤が7時から8時に変更でき、事務効率の向上と経費の節減が図れます。

委員   :開始時間の配置変更ということで、内容自体の変更はないということです。尼崎情報局は8時からに変更しても尼崎市はOKと言っているのですか。

事務局  :尼崎市には、了承を得ていますので、事務を進めているところです。

委員   :特に問題もないので10月から改編することとします。

                                      以 上

第88回エフエムあまがさき放送番組審議会議事録

 

1 開催日時       平成28年5月26日 木曜日 15時00分~16時50分

2 開催場所       尼崎市総合文化センター3階ミーティングルーム

3 出席者等       委員総数              7名

                            出席委員数           7名

                            出席委員氏名       吉村 稠、島田 力、生島 栄子、高島 隆子、目澤 隆治

                                                        五位塚 一恵、橋本 美和子

                            放送局側出席者    松下事務局長、疋田放送局長、楠見放送担当

4 議事概要

 ⑴ 第87回議事録の報告について

 ⑵ JCBA近畿地区放送賞について

 ⑶ その他

【審議内容】

委員  :第87回議事録について、委員全員確認した。

委員  :JCBA近畿地区放送賞について、事務局に説明を求めた。

事務局 :平成28年4月28日(木)に行われたJCBA近畿地区の放送賞について、当局から応募した作品を送り審査いただいた。なお審査にあたっては、応募担当を除く各局の担当者及び審査員の採点により上位4作品を優秀賞とし、最高得点作品に最優秀賞が贈られる。

      情報・教養番組部門に「9時からハッピー」、娯楽部門に「ゆりやんレトリィバァのハッピーハウス」、CM部門に「あまゆーず100周年のお祝いメッセージ」をエントリーしたが今回は入賞を逃した。

                       ~音源試聴「9時からハッピー」(約15分)~

                       ~音源試聴「市制100周年応援メッセージ」(約5分)~

委員  :「9時からハッピー」について意見をいただけますか。

委員  :トーク番組というけれど、台本もあるのか読んでいるだけで、ピリッとしたところもなくて、伝わるものがなかった。

委員  :内容は、マナーというテーマで悪くはなかったが、2人の話し方がなれ合い的な感じでリスナーに伝えることが難しいかなと感じた。

委員  :私は、ほっこりしていて良かったと思います。

委員  :フィンガーボールの話も古いネタだし、マナーの教科書を喋っているから、現代的なセンスをもっとディレクターが磨いてアドバイスしてほしいと思います。

委員  :「市制100周年応援メッセージ」ですが、何人が出演されていますか。

事務局 :全員で8名の方からメッセージをいただいています。

委員  :市の予算の関係とはいえ尼崎の有名人(ダウンタウンなど)がもっと出演できたら盛り上がるのにもったいないと思う。

委員  :災害情報について、西宮のさくらエフエムの新聞記事が出ていた。エフエムというとスマートなイメージがあるが、若者たちにエフエムは音楽情報を流しているだけだと思われてはいけないし、災害情報を流すということをリスナーに植え付けて行くことが重要と思う。

事務局 :ソフトクリームランドスウェーデン阪急三番街店から店舗PRについて要望があったため、昨年来若者に人気であったゆりやんレトリィバァで番組を提案し、この4月から土曜日の夜10時の枠で放送を開始しました。ゆりやんがテーマパーク好きということなので先輩芸人等をゲストに迎え、笑いのテーマパークという設定で番組を構成しています。ツイッターの反響は大きく、リスナーのほとんどが若い女性です。

                        ~音源試聴「ゆりやんレトリィバァのユリヤンスタジオランド」(約10分)~

事務局 :若者の中ではSNS連動というのが流行っており、当局の中で一番の人気番組です。災害情報を聴いていただくには、幅広い年齢の人にまずラジオを聴いていいただくことが大切です。局の若いスタッフが中心となって構成作家が制作しており、開始後2カ月で宣伝効果も大で、SNSでエフエムあまがさきを知っていただくということでは、貢献している番組です。

委員  :放送作家がついている割には面白いと感じない。

委員  :声がおもしろいし、私は楽しいと思います。

委員  :世代の差を感じるが、これでエフエムあまがさきを身近なものとして感じていただいて、そこから災害情報もと繋がっていけばいいと思う。先ほどは、番組の質を高めて伝えて行こうということも論じていたが、これが若者の中に食い込んでいっているということで、スポンサーも喜んでいるのならそれは喜ばしいことだと思う。

事務局 :タイムテーブル記載の「モーニングアベニュー」木曜日の担当DJが7月より紀平真理から中新井美波に交代しますのでよろしくお願いします。

                                      以 上

 

 

第87回エフエムあまがさき放送番組審議会(03月11日)

1 開催年月日 平成28年3月11日 金曜日 15時00分~16時30分

 

2 開催場所   尼崎市総合文化センター3階ミーティングルーム

 

3 出席委員等 委員総数           7名

出席委員数         5名

出席委員の氏名     吉村 稠、島田 力、高島 隆子、生島 栄子、

橋本 美和子

放送局側出席者     松下事務局長、楠見放送局長

4 議事概要

(1)第86回議事録の報告について

(2)コーナー「奄美便り 島唄プロジェクト」について

(3)その他

 

【審議内容】

委員長:第86回議事録の結果報告について、全員確認をした。

委員長:「奄美便り 島唄プロジェクト」について事務局に説明を求める。

局側出席者:団塊世代向けの方にお聴きいただけたらということで始めた毎週月~木の16時15分から18時55分までのワイド番組「昭和通二丁目ラジオ」火曜日担当の知念敬子のコーナーで、奇数週15分程度の放送となる。知念敬子は番組内で沖縄や奄美大島を取り上げたりしており、関西奄美会青年部提供によりコーナーをしたいとの申し出があり、2月からスタートした。

発端としては、尼崎市には奄美大島出身者が2世、3世も含め12~3

万人おられ、特に寝たきりの高齢者の方に奄美大島の民謡を聴かせてあ

げたいとの想いだった。双方で打ち合わせの結果、多くの方に奄美大島

を知っていただく内容を中心に進めていくこととなった。構成としては、

オープニングとエンディングで奄美大島の民謡を流し、今日の1曲を挟

み、メインは、特産物、著名人、観光、イベント、ゲスト、季節の違い

等を盛り込むものである。

今回は、出演者も非常に不慣れな中でスタートした第1回目の放送をお聴きいただきたい。

 

~音源試聴(約15分)~

 

委員長:各委員の意見を求める。

委員:確かにしゃべり手のぎくしゃくした感はあった。

しゃべり方に強弱が無く、地方独特の内容であったが、あまり興味をそ

そられるイメージはなかった。

委員:癒し系の内容であると感じた。対話形式であったが、お互い遠慮し合ってる感じがした。第1回目なので仕方がないかとは思う。

委員:知らない地域を知ることができ、良かったと思う。

副委員長:コーナーの趣旨が、奄美大島の民謡を伝えるのか、PRをするのかによって作り方が変わる。何となく構成がぼやけているような気もする。

局側出席者:オープニングとエンディングで奄美大島の民謡を聴かせ、中盤で観光等のPR等を行う等の構成としている。

委員長:私は聴いた。知念さんのコーナーに進めるしゃべり方は生活感があって

しっくりくる。

放送を聴いていて、今後話題がすぐ尽きるような気がしたが、本日、事務局の説明により、4月後半に海開きをする等、季節感のずれやいろんな話題を取り上げることを聞き、安堵した。

4人それぞれが一生懸命良い放送にしたいという意気込みを感じたが、進行役の方のまとめが少し弱い気がした。しかし、今後軌道修正されるだろうと思う。

出身者にとっては癒し系だが、文化的なのか、商業目的なのかばらつかないかな。面白いコーナーになると思う。

局側出席者:収録に立ち会っているが、お店の紹介というよりも、奄美大島ならではの料理を食べてみて下さいだとか、観光や特産品等幅広い話題であり、私は、一度も訪れたことがないので、楽しく収録に立ち会っている。

委員長:次回の予告があっても面白いかもしれない。

その他について事務局から説明を求める。

局側出席者:尼崎市が中心となって開催された「1.17は忘れない」地域防災訓練が1

月15日金曜日13時過ぎから武庫東小学校で行われ、その模様を1月

17日日曜日の生放送2番組で放送したのでお聴きいただきたい。

 

~音源試聴(約15分)~

 

小学生、保護者、社会福祉協議会等総勢150名程が参加された。

委員長:実況中継と現場の行動との連動性をもっと出せば臨場感があったと思う。

以 上

第86回エフエムあまがさき放送番組審議会(01月15日)

1 開催年月日 平成28年1月15日 金曜日 16時30分~17時30分

 

2 開催場所   尼崎市総合文化センター3階ミーティングルーム

 

3 出席委員等 委員総数           7名

出席委員数         6名

出席委員の氏名     吉村 稠、島田 力、目澤 隆治、高島 隆子、

橋本 美和子、五位塚 一恵            放送局側出席者   松下事務局長、楠見放送局長

4 議事概要

(1)第85回議事録の報告について

(2)「瓶太・奈緒子のおしゃべりワールド」新年街頭インタビューについて

(3)その他

 

【審議内容】

委員長:第85回議事録の結果報告について、全員確認をした。

委員長:「瓶太・奈緒子のおしゃべりワールド」新年街頭インタビューについて

事務局に説明を求める。

局側出席者:瓶太・奈緒子のおしゃべりワールドは地域密着の番組として定着してお

り、1月1日元旦に笑福亭瓶太さんが、天王寺動物園、通天閣界隈でイ

ンタビューを行った。15時から18時45分までの時間内で、スカイプ

による映像配信を行い、スタジオ内で三宅奈緒子が映像を見ながら瓶太

とキャッチボールを行うというものです。

元旦のインタビューということで、貴布禰神社界隈が候補としてあった

が、今年は尼崎市市制100周年そして、天王寺動物園が今年101年目を

迎え、昨年に引き続き、2016年1月1日(金)に臨時開園することに

なった。昨年100周年を記念し元日開園した際は、寒空の下6,500名も

の人が来園。この1年間アニバーサリーイヤーを共に過ごしてくれた多

くの来場者への感謝の気持ちも込めて、動物園ならではの新年のお祝い

を披露。申年ということでインタビューを行った。

しかし、16時頃到着し、閉園間近ということもあり、あまり良い取材が

できなかった。

その後新世界界隈にてインタビューを行った。

笑福亭瓶太さんは、ベイコムのケーブルテレビで「瓶太のあなたのまち

におじゃまします」で、街頭でのインタビューは慣れており、6組の内、

3組はエフエムあまがさきのリスナーで、相手方から声をかけられた。

それではその模様をお聴きいただきたい。

 

 

~音源試聴(約15分)~

 

委員長:各委員からの意見を求める。

委員:映像が見れると楽しかったかもわからないが、映像がないラジオなので

リスナーに伝わったかどうか疑問である。

副委員長:市制100周年である尼崎でしてほしかった。

局側出席者:昨年中央商店街を通って貴布禰神社界隈にインタビューにいったので、

今年は変えてみた。

委員:瓶太・奈緒子さんの声が大きすぎて、インタビューされた方の声が小さ

くバランスが取れていない感じがした。

動物園の楽しさが感じられなかった。

委員:瓶太さんは、「こんなん取材してましてん」では神戸新聞記者とのやり

取りを聴いているとよく勉強していると感じたが、今回は、ただ、だべ

っているだけと、聴いている者にとって楽しくなかった。

委員長:リスナーからの反応はどうだったか。

局側出席者:SNSなどのつながりから、メッセージは普段どおり多かった。

お正月はリスナー数が最も少ないということが予測されたため、盛り

上げる策として作家と相談し決めた。

委員長:この番組は過去に何回も聞いたが、今回はなれあい感が強く、自己満足

的なイメージであった。

ただこの番組は長寿番組で人気もあり、笑福亭瓶太も三宅奈緒子もベテ

ランとなり、定着している番組でもある。

今回は、時間もなくぶっつけ本番感が強かったが、リスナーのために、

パーソナリティをコントロールしてほしかった。

局側出席者:今後の反省とします。

以 上

第85回エフエムあまがさき放送番組審議会(11月20日)

1 開催年月日 平成27年11月20日 金曜日 15時30分~17時

 

2 開催場所   尼崎市総合文化センター3階ミーティングルーム

 

3 出席委員等 委員総数           7名

出席委員数         6名

出席委員の氏名     吉村 稠、島田 力、目澤 隆治、高島 隆子、

生島 栄子、橋本 美和子               放送局側出席者   松下事務局長、楠見放送局長

4 議事概要

(1)第84回議事録の報告について

(2)再免許交付について(報告)

(3)10月からの新番組「9時からHappy!」について

(4)その他

 

【審議内容】

委員長:第84回議事録の結果報告について、全員確認をした。

委員長:再免許交付について報告ということで事務局に説明を求める。

局側出席者:平成27年9月29日近畿総合通信局において、管内コミュニティ放送局20数局が一斉に再免許の交付を受けた。その際放送部長から、近畿総合通信局長より「コミュニティ放送局の再免許に当たっての要請」について、関係部分について放送番組審議会の委員に周知願いたいとのことで読み上げる。

①放送番組の編集及び放送に当たっては、放送法の規定及び自ら定めた番組基準を遵守し、真実・公平な報道等を通じて我が国の健全な民主主義の発達に資するとともに、豊かな放送文化の創造に寄与すること。

また、放送の公共性、社会的責務の重要性を深く認識し、放送に携わる者の放送倫理の向上に努めること。

②放送番組については、その制作過程を含め、人権及び児童・青少年に与える影響に十分配慮すると共に、関係法令を遵守すること。

③放送番組の適性を図るにあたり、放送番組審議機関の機能が一層発揮されるよう、十分な開催回数の確保に努めること。

委員長:各委員の皆様には、要請事項を再認識いただき、今後も引き続き放送番組についてご審議いただきたい。

次の議題として10月からの新番組「9時からHappy!」について事務局に説明を求める。

局側出席者:毎週日曜日9時からの15分番組「9時からHappy!」について、この番組は第4期DJ養成講座修了生の女性6人により、特性を活かした、観光やグルメ、映画や音楽、美容やマナー等の紹介で、聴いていてなんだか笑顔になる、日曜日の朝がハッピーになる、そんな15分をお届する番組で、放送形態は収録である。10月4日の第1回目の音源をお聴きいただきたい

~音源試聴(約15分)~

内容は、奈良東大寺の観光案内を行った

委員:この番組は、しゃべり手、聴き手の対話形式で、2名で行うスタイルな

のか。

局側出席者:第3期DJ養成講座修了生による「ちょっと聞いてよ!耳よりラジオ」

は井戸端会議風で、3~4人がしゃべる体制で、きっかけ等大変苦労した

ため、対話形式をアドバイスし、番組構成を行った。

メンバーは、奈良の観光案内を行っていた方、広島在住の方、マナー講

師、エステティシャン、大学生の方等で、各々の強みを活かせる番組

内容とした。

委員:日曜日の朝、観光がテーマということなら、尼崎を起点として、京都、

和歌山等の見所もあるので情報として伝えていただければ、より親切で

はないか。

委員長:対話形式は聴きやすくて良いと思う。いろんなテーマがあると思うが、

最初に情報提供を伝えることで、リスナーに対して、番組を最後まで聞

いていただけるのではないかと感じる。

委員:しゃべり手の声もかわいらしいし、テンポも良い。

委員長:この人たちは、将来プロとなるのか。

局側出席者:人前でうまくしゃべりたいという人たちが、番組をしたいということで

プロとして番組をしたい訳ではない。

副委員長:確かに、しゃべり手は少し聞き取りにくい、聴き手は少しつっけんどん

な感じがする。

局側出席者:しゃべり手は、養成講座で人前で話すことが苦手とのことだったが、成

長を感じる。聴き手は、大学の放送部でスキルアップを目指しており、

多少の違和感を感じるが、回数を重ねることにより解消されるものと考

えている。

副委員長:そういう人たちの構成によって、今後情報提供を冒頭に出すのは可能か。

局側出席者:可能である。本編を語る前段は大事な部分であるので、番組を最後まで

聴いていただける構成として、相手に伝える。

委員長:ありがとうございました。また成長した番組を聴いてみたいです。

以 上

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