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第106回エフエムあまがさき放送番組審議会議事録

1 開催日時   令和元年5月23日 木曜日 16時30分~17時30分

2 開催場所   尼崎市総合文化センター3階ミーティングルーム

3 出席者等   委員総数    7名

出席委員数       6名

出席委員氏名    吉村 稠、島田 力、高島 隆子、目澤 隆治、

橋本 美和子、飯塚 一恵

放送局側出席者 中浦常務理事 髙岡事務局長、岩崎課長、楠見

4 議事概要

(1)第105回議事録の報告について

(2)「千波留のブックプレゼンター」について

(3)その他

 

【審議内容】

委 員   :第105回議事録について委員に確認しましたが、ご異議もないので承認します。

委 員   :「千波留のブックプレゼンター」について、事務局に説明を求めます。

事務局   :平成25年シニア向け帯番組として月~木の夕方の生放送「昭和通二丁目ラジオ」をスタートし、パーソナリティには概ね55歳以上の方を一般公募、 槇原敬之の「尼崎の夜空を見上げて」をオープニング曲として、1960,70年代の曲を中心に、午後6時の時報には幼稚園児の元気な声で伝えていただくというコンセプトで実施しています。

千波留さんは、他FM局での実績を持ち、表現力が豊かで、語尾がしっかりしており、平成27年10月から木曜日担当として抜擢し、現 在に至っております。趣味が読書、読んで面白かったこと、感じたことを自分のためだけに書いた「読書ダイアリー」を出版するなど、出版社とのつながりをお持ちです。

今年4月の第3週の新たなコーナーとして、講談社と連携し、新刊

を千波留さんが自分なりに解説するプレゼンと、リスナーの方に1

冊プレゼントということで「千波留のブックプレゼンター」をスター

トしました。

4月18日放送したもので、講談社の新刊から「永遠に伝えたい美智

子様のお心 日めくり31日カレンダー」です。新天皇即位・改元に

あたり、これまでの美智子さまの功績やお言葉を若かりし頃の講談社

のオリジナルの写真39点とともに振り返り、美智子さまを身近に感

じ、生きる姿勢を心に留める日めくりカレンダーの紹介です。

では音源をお聴きください。

 

~音源試聴「千波留のブックプレゼンター」(約10分)

委 員   :音源をお聴きいただいたのですが、感想、意見をいただけますか。

委 員   :どれぐらいの応募がありましたか。

事務局   :10通ほどです。。

委 員   :美智子様のご成婚も懐かしく感じ、千波留さんの声もよかった。

委 員   :懐かしく感じる。「昭和通二丁目ラジオ」で童謡唱歌も流せないか。

事務局   :コーナーに空きができた時には、童謡唱歌を流しています。

委 員   :全体的に聞きやすいとの声が多かった。リスナーの反応はどうか。

事務局   :千波留さんは宝塚歌劇、ミュージカル、あいざき進也のファンであり

各々同調するリスナーからのメッセージも多いです。

委 員   :ラジオを通してこんな本があるということがリスナーに伝わればいいですね。

そのほか事務局から何かありますか。

事務局   :4月の番組改変に伴い、大きな変化はありませんが、水曜日22時から「人生は夢のゆびきりげんまんずっ友ラジオ!」、木曜日22時30分から「石橋洋貴のスーパースターになるんや!」の2番組が入り、

平日22時台のワライズスクエアの充実を図っています。

委 員   :了解しました。

以 上

第105回エフエムあまがさき放送番組審議会議事録

1 開催日時       平成31年3月14日 木曜日 14時00分~15時30分

2 開催場所       尼崎市総合文化センター3階ミーティングルーム

3 出席者等       委員総数              7名

出席委員数           6名

出席委員氏名       吉村 稠、島田 力、高島 隆子、目澤 隆治、橋本美和子、

五位塚一恵

放送局側出席者    松原常務理事 髙岡事務局長、疋田放送局長、楠見担当

4 議事概要

⑴ 第104回議事録の報告について

⑵ 「平成学生落研列伝」について

⑶ その他

 

【審議内容】

委 員   :吉村委員長が少し遅れるということなので、私がその間代行して議事を進めます。第104回議事録について委員に確認しましたが、ご異議もないので承認します。

委 員   :「平成学生落研列伝」について、事務局に説明を求めます。

事務局   :「平成学生落研列伝」ですが、昭和通二丁目ラジオ月曜日の大川亭さくらさんのコーナー番組 です。桂米朝が活躍した尼崎の市内各所で落語の催し物が開催され、落語を身近に感じる尼崎で、落語の楽しさを伝え広めて行くことをコンセプトにスタートしました。本来のコーナーは、昭和のお笑いを彩った芸人にスポットを当てた「昭和お笑い芸人列伝」ですが、月1回このコーナーを尼崎市主催の学生落研選手権で大賞を受賞された方をゲストにしたことをきっかけにパーソナリティと学生との年齢差のキャッチボールの妙味ということで、その音源をお聞きいただきます。

 

~音源試聴「平成学生落研列伝」(約15分)

 

委 員   :放送をお聴きいただいたのですが、感想、意見をいただけますか。

委 員   :全体を聞いていて、テーマや番組の狙いがわからない、伝わってこないので、ただ単なる内輪話になってしまっている。狙いはなんでしょうか。

 

事務局   :当初より昭和のお笑い芸人を取り上げて放送をしていましたが、それだけでは物足らないので、学生の方をゲストに入れて月1回放送しているものです。尼崎ではいろんなところで落語を取り上げていますし、また、アマチュアを取り上げています。尼崎市が平成学生落研選手権を開催していますので、これを広めるということではいいのでは、ということでスタートしました。

委 員   :ジャズでもクラシックでも演奏の全部ではなく、いいところを3分ずつ放送しても1つの番組ができると思う。聞き手を飽きさせない構成をしないと、チャンネル権は聴取者が持っているので、それを意識して番組を作ってほしい。

委 員   :大川亭さくらさんの大阪のおばちゃん的な掛け合いは、面白いと思いました。この会議では、意見を述べるために集中して聴いていますが、実際は家事などをしながら聴いているので、もっと楽に聞き流せると思いますし、時々くすっと笑える話術を持っている方なので若い出演者を上手に導いているなと感じました。

委 員   :この方々は、楽屋落ちという言葉を知らないのだと思いますが、昔の芸人は自分たちの楽屋であったことなどは、表では話さなかった。楽屋の中の話は、自分たちだけの世界なので、落研の選手権をもっと広めたいのであればその意図が伝わるように話をもっていってほしい。

事務局   :委員の意見は、的確で、3分という数字は、公衆電話は昔3分10円で、ボクシングも1ラウンド3分です。これは人間が我慢できる時間が大体3分で、それを超えると長いと感じるので、ラジオはそれを念頭に置いて番組構成を考えるべきですね。さくらさんは、関西弁のおばちゃんにしては、しゃべり方がけたたましくないからいいと思いました。今テレビのニュースでも時間の制限があるのか、やたら話すスピードが速いと思う。聞いていて、映像がない分テンポもいいなと思いました。

委 員   :話題とか話材は自由であってもいいけど、15分間で何を伝えようとすることだけは、明確に伝わらないと、ただ雑談を聞かされたということになったら聴き手も面白くないと思う。今日、聞いた分では伝えたい部分が抜けていたように思う。ただ、お二人の掛け合いの間合いというのは良かったので、耳障りということはなかった。ただ、延々というのは楽屋落ちになりますから、構成を考えたほうがいいと思う。

委 員   :テンポが良くて聞き心地は良かったので、落語に興味のある方は聞こうかなと思う。ただ、落語の事がわからない方は、内容がよくわからなくて、いったい何を言いたいのかということになったと思う。「この落語の内容は、こうですよね。」というような説明が少しあったら、知らない方でも聞けると思う。

事務局   :今日いただきましたご意見を検討いたしまして、聴取者に趣旨をご理解いただけるとともにもっといい番組にしていきたいと思います。

 

事務局   :1月から売り枠の新番組が金曜日の13:00の時間帯で始まっています。

また、木曜日、土曜日の19:20から音楽番組が、木曜日の22:30からお笑いのトーク番組がそれぞれスポンサー付きの新番組として4月からスタートします。

 

委 員   :以前、確定申告の開始日が全国一斉ということがわかってなく放送していた。途中で訂正をしていたが、重要なことは下調べをして話してほしい。

事務局   :誤った読み方や情報を話すことはありますので、生放送中はスタッフ全員で検聴しており、その都度、訂正しています。今後も話す内容については事前に調べるように周知します。

以 上

第104回エフエムあまがさき放送番組審議会議事録

1 開催日時       平成31年1月17日 木曜日 16時30分~17時30分 2 開催場所       尼崎市総合文化センター3階ミーティングルーム 3 出席者等       委員総数              7名 出席委員数           6名 出席委員氏名       吉村 稠、島田 力、高島 隆子、目澤 隆治、橋本美和子、 五位塚一恵 放送局側出席者    髙岡事務局長、疋田放送局長、楠見担当 4 議事概要 ⑴ 第103回議事録の報告について ⑵ 「山口りえの『Reフレッシュ』」について ⑶ その他   【審議内容】 委 員   :第103回議事録について、若干の文言の訂正をした後、委員に確認しましたが、ご異議もないので承認します。 委 員   :「山口りえの『Reフレッシュ』」について、事務局に説明を求めます。 事務局   :昨年末に日曜日「Reフレッシュ」の網本知さんが降板され、代わりに山口りえさんが担当となりました。1月6日に初担当された放送から抜粋した音源をお聴きいただき、聴取後ご意見をお願いします。   ~音源試聴「山口りえの『Reフレッシュ』」(約20分)   委 員   :初回の放送をお聴きいただいたのですが、感想、意見をいただけますか。 委 員   :自分の声に「お」を付けて、「お声」というのはどうかと思います。また、ニュースの原稿を読むときだけ声のトーンが低くなったので不幸なニュースなのかと思いました。 委 員   :最初のリフレッシュの連呼が少し気になりました。最初の方は緊張されていたのか、トークの最後のトーンが上がっていました。 委 員   :声の質は、ストレートの少し高めで聴きやすいと感じました。 委 員   :テレビなどの映像で話されている方なので、ラジオは表情で表現できないから、声の質を変えて話されているのかなと感じました。 委 員   :今回のニュースは災害の報道だったのでトーンを下げたのだと思います。天気予報は、見込みを予報だと言いなおして、再び見込みだと言っていました。 委 員   :初回で緊張もされていたので、慣れていけば聴きやすくなると思います。 委 員   :九州は、食がおいしいと言っていましたが、その言い方はおかしいと思います。食べ物がおいしいですよね。 委 員   :この時間帯のリスナーの方の世代等は、事前に知っていたのですか。 事務局   :はい、およそ1か月前からほぼ毎週、トレーニングも含めこの時間帯にスタジオに来て、前任者の放送を聞き、何度かは一緒にスタジオにも入っていますので、番組のリスナーも含めた雰囲気は理解されていると思います。 委 員   :この内容で2回目以降がどうなのか気になります。 委 員   :初回なので緊張もされ、声のトーンもかなり上がっていましたので、今回聞いた内容だけで判断するのは難しいと思います。 委 員   :ニュースは、他のパーソナリティと比較すればよく読めている方だと思います。 委 員   :できることなら、その後の努力の点検ということで、もう一度聴いてみたいと思いますがいかがですか。テレビのリポーターなどもされているということなのですが、ラジオは言葉の世界なので、声の質や、間合いなどがどう落ち着いていくのか聴いてみたいと思います。 事務局   :前回でご指摘いただいたパーソナリティも含め、何名かピックアップして検証いただけるなど、議題についても今後検討してまいります。 以 上

第103回エフエムあまがさき放送番組審議会議事録

1 開催日時       平成30年11月22日 木曜日 14時00分~15時00分

2 開催場所       尼崎市総合文化センター3階ミーティングルーム

3 出席者等       委員総数              7名

出席委員数           6名

出席委員氏名       吉村 稠、島田 力、高島 隆子、目澤 隆治、橋本美和子、

五位塚一恵

放送局側出席者    疋田放送局長、楠見担当

4 議事概要

⑴ 第102回議事録の報告について

⑵ 「モーニングアベニュー新コーナー『ぼうさいアイアイ』」について

⑶ その他

 

【審議内容】

委 員   :第102回議事録について、若干の文言の訂正をした後、委員に確認しましたが、ご異議もないので承認します。

委 員   :「モーニングアベニュー新コーナー『ぼうさいアイアイ』」について、事務局に説明を求めます。

事務局   :モーニングアベニュー木曜日内に「ぼうさいアイアイ」という新コーナー番組を開始しました。経緯としましては、防災一口メモを担当してます、防災キャスターの野草氏の紹介で、関西大学社会安全学部の近藤准教授から防災に関する番組をしたいという要望がありました。現在放送中の防災一口メモは、元尼崎市消防局長の体験事例の紹介番組であり、ご提案の番組は、若者目線による防災対策や尼崎市内の難病患者への津波避難の対策などを放送するということでした。番組内容が重複しないかなどを協議し、また、学生がメインのトークではまとまりにくいということで元NHKニュースキャスターの高橋さんをメイン司会にするなど調整の結果、コーナー番組としてスタートしました。11月の初回から3回放送したものをお聴きいただき、聴取後ご意見をお願いします。

 

~音源試聴「ぼうさいアイアイ」(約30分)

 

委 員   :3週分の放送をお聴きいただいたのですが、感想、意見をいただけますか。

委 員   :全体的に聞きやすく、意味のある内容ですし、防災一口メモとは視点も違うので、よい番組だという感想を持ちました。

 

委 員   :学生2人とも話し上手でしたが、それを引き出すアナウンサーの高橋さんがとても上手だなと感じました。トーンも高低がなく、力みも感じることがなく聞きやすいと思いました。

委 員   :学生をうまくリードして、進行にゆとりを感じました。

委 員   :事前に打ち合わせがしっかりされている感じがしました。

委 員   :具体的に防災がテーマになっていて、積み重なって作られていますが、いずれは防災一本の構成となって継続するのですか。

事務局   :はい、この時間のコーナーの枠で継続することになります。

委 員   :リスナーが定着してくれると、具体的なことを学んでいくことができるし、自分の事だけじゃなくて難病患者の方々も含め、防災全体について見聞が広がると思います。

委 員   :南海トラフ地震が来たら、どうしたらいいのか。もう少し、具体的な行動について放送すべきではないか。

委 員   :これは、学生の報告的な番組にしようということだから、学生の目線で災害をどうとらえるかということなので、少し視点が違うのではないかと思います。

事務局   : 尼崎市は防災ブックを作って全戸配布していると思います。そこに自助、共助や災害時の避難先など対応を明記していると思います。

 

事務局   :日曜日の「Reフレッシュ」担当の網本知さんが都合により1月から9月まで山口りえさんと交代します。また、土曜日の「AMA ROCK」担当の山下ユウジさんが降板し、1月からnisiさんが担当します。

 

委 員   :ピンチヒッターとメンバー交代ということですが、よろしくお願いします。

 

以 上

第102回エフエムあまがさき放送番組審議会議事録

第102回エフエムあまがさき放送番組審議会議事録

1 開催日時       平成30年9月27日 木曜日 14時00分~15時20分

2 開催場所       尼崎市総合文化センター3階ミーティングルーム

3 出席者等       委員総数              7名

                            出席委員数           6名

                            出席委員氏名       吉村 稠、島田 力、高島 隆子、目澤 隆治、橋本美和子、  五位塚一恵

                            放送局側出席者    髙岡事務局長、疋田放送局長

4 議事概要

⑴ 第101回議事録の報告について

⑵ 「モーニングアベニュー新コーナー『あいあいアカデミー』」について

 ⑶ その他

【審議内容】

委 員   :第101回議事録について、委員に確認しましたが、ご異議もないので承認します。

委 員   :「モーニングアベニュー新コーナー『あいあいアカデミー』」について、事務局に説明を求めます。

事務局   :モーニングアベニュー木曜日内に「あいあいアカデミー」という新コーナー番組を開始しましたので、8月の放送から抜粋したものをお聴きいただき、聴取後ご意見をお願いします。

                       ~音源試聴「あいあいアカデミー」(約20分)

委 員   :3週分の放送をお聴きいただいたのですが、感想、意見をいただけますか。

委 員   :この方が、話を始める前に北海道出身で京都在住そして尼崎という自己紹介をされるのが気になります。北海道出身で、京都に住んでいて、尼崎に放送をしに来ているんだという感じがします。もっと尼崎人になっていただきたいし、何か違う自己紹介のキャッチフレーズを考えたほうがいいと思います。

                        荻原一青さんの話では、明治生まれなのですが「そのころから絵を描いていたのですか」とか明治40年代生まれの人が明治から絵を描くはずがなく、また、話の前段で発掘調査を行っていると言っているのに「どういう風に収拾されましたか」と質問されるなど、もちろん受け身で突っ込みを入れるということも大切ですが、人の話も聞いていないし下調べもされていないことがわかります。

委 員   :レギュラー番組を持っている人は、初めに自分の定番の紹介をすることはありうることだけど、地域が目立つと「じゃああなたはどこの地域に主眼をおいて放送するのか」ということになる。

委 員   :北海道出身の紹介だけならまだしも、その次に京都在住がはいるから余分なのではないでしょうか。

委 員   :どこのことが一番言いたいのかということになるので、自己紹介は1回で十分と思います。

委 員   :今回は、尼崎市立地域研究史料館の辻川館長や文化財収蔵庫の桃谷学芸員などお話の旨い方でしたが、あまり話をされない方がゲストの時がどうなのか、若干気になります。

委 員   :ゲストの言っていることに対し「素敵」とか、ただ相槌を打つだけなら、いらないと思います。ゲスト一人でされたほうがしっかりと話が入ってくると思います。聞くだけではなく、少し質問することも必要と思います。

委 員   :相手が話している時に相槌を打つのは、話がかぶるので聞きにくい。うまくタイミングをとるとメリハリがつき聞きやすくなる。

委 員   :自分の興味からでもいいので、一つか二つは彫り込んだ質問を投げかけるといいと思います。そうじゃないとつるんとした番組になってしまうと思います。

委 員   :声はとてもいいので、今の意見等が改善できたらいい番組になると思います。

委 員   :その他、事務局から何かありますか。

事務局   :10月からの新番組について説明します。月曜日の19:20から歌番組、金曜日の20:00からFM宝塚制作のネット番組、土曜日の20:00から大阪芸術大学短期大学部のトーク番組がスタートします

委 員   :活気のある番組が3番組スタートするということです。また機会があれば聞かせてほしいと思います。

委 員   :尼崎城の紹介番組とかはないのでしょうか。

事務局   :番組名の変更はないのですが、尼崎市の広報番組が10月からリニューアルし、その中で尼崎城の紹介番組も放送を開始する予定です。

委 員   :インターネットラジオなど、自分で放送局を作るという風潮があり、今後この放送局を圧迫することにならないかと思うのですがどうですか。

事務局   :ユーチューバーという、いろんな動画を流してそれにスポンサーがついて、その収益で成り立っているという仕事があって、そのラジオ版だと思います。

委 員   :私の世代に近い人は、あまり反応しないと思います。でも今の若い人はこういうことに反応していったらどうなるのか心配です。文学の関係でも、本を読む読み手よりも、自分で作品を書いて応募する書き手の方が圧倒的に多い。だから、簡単に作家が生まれる。売れそうな作家を見つけては拾う小さな出版社がいっぱい出てきて、出版社もごたごたなんです。作家はあふれている状態です。出版社が何百万部売れたというが、実際に読み手は減っているんです。ということは、おのずと作家の力量が低くなっているということです。20年、30年先ではなくて、自分がしゃべりたい人が個人局を作れるとなったら、リスナーが減っていって、離れて行って、興味本位のところに分散していくというようなことに将来ならないのかなと思います。

事務局   :正式なラジオ局のメリット、デメリットもインターネットラジオのメリット、デメリットもあるわけです。先日の台風の時に、正確な情報を流さないといけない、それも責任をもって流さないといけないとなったときにそういう責務をもって流すわけですが、こういったネットラジオはまったく責任はないので、好き放題言う、確認もなしに責任もなく言うので、前回の台風で、たとえば、停電になりました。どこどこ停電というのを2チャンネルに投稿すると、「私何丁目停電です。」それを集計していくとどこが停電しているかわかります。ただし、それは正式に関西電力からもらった情報でない限りは、エフエムあまがさきでは流せないんです。それは、身近にそこに住んでいる方にとっては、自分の家は停電だが前の家はついているので、いったいどうなっているのかとかいつ解消するのかとか、そういう迅速性という意味では助かる分もあるのですが、ただクオリティの問題で、嘘でたらめの情報であっても文句を言っていくところがないのです。そこの取捨選択というのは、出てくると思います。正式なラジオ局は正しい正確な情報を早くという社会的な責任もあって、若者がどちらを取捨選択するのかというのは、今後情報が氾濫していくなかで、精査されるのではないかと思います。

委員長   :私も似たようなことを考えているのですが、少しだけ視点が違うのです。それは、私たちがリスナーを信用しすぎていると思うんです。リスナーは正しいものを求めていると思うけれども、今、フェイクという言葉があふれていて、それに興味をもって行く若者がいて、いま事務局長がおっしゃったようなクオリティとか真否性とかを判断して聴くという人がいるということを前提としている。我々の放送は信頼してくれているだろう、最終的にはこちらを選ぶだろうと思っている。今フェイクに平気で入っていって、広げていく仲間がいて、そういう若者が、ラジオ局にゲストで出演してしゃべれる、そのうちにお金ももらえるということになっていったら、今の既存の放送局はリスナーが変質していくのではないかという見方を想定しなくていいのでしょうか。こんなことは今まででは、予測できないことですから、今日は委員の皆さんがお集まりなのでお聞きしているのです。

事務局   :今回の台風の時に、西宮では、いち早く2チャンネルの情報を取り上げて、それが事実かどうかわからないけども、行政として取り上げた。でも、尼崎市としてはそれは信ぴょう性がないということでしなかった。その情報が正しいと思っている市民にとっては、なんで尼崎は出さないのかとなる。しかし、その情報が間違えていて生命に危険な状況にさらされるようなことになったら、だれが責任を取るのかとなったときに行政的な規制としては、ネットラジオにも入ってくると思うのですが、現在のところそういうことが起こっていないので、政治的な背景も入っていないと思います。

委員長   :今までは、信ぴょう性はどうなのかということを聞く時代だった。だが、今はそういったことを念頭に置かない時代状況になってきているから、ますます我々が責任をもって、確認のできたものだけを流すということを強く伝えておかないと、信じてもらえない。行政にしたって、西宮と尼崎ではもうすでに違ってきているので、具体的なイメージはわかないのだが、エフエム局はどうしていかなければいけないか、少なくとも日ごろから信ぴょう性をチェックの上で流すということをどこかでにじみこませて流すことが必要だと思います。

委 員   :前回の台風情報の時にラテンの曲が流れていたが、災害時は、人の話し声の方が力強いので曲よりももっと情報を発信してほしい。また、番組審議会の委員にも電話をかけるなり、情報を収集していただいたら、一番ホットで確実な情報が提供できると思います。

委 員   :今回の停電は特殊だったので、関西電力も把握できてなく、委員の家が停電している情報を流したとしても、その家だけでエリアがどうかということにはならないので、逆によけい混乱する情報ということにもなりえるから、情報の提供としては取り上げ方が難しいと思います。今回その情報発信ができるのは関西電力しかなかったと思います。

事務局   :関西電力から市の災害対策本部に来た情報が、エフエムあまがさきにきて、我々が流せるということなので、関西電力からの情報が全く来ない中で情報が出せなかったということです。

                                      以 上

 

 

 

第101回エフエムあまがさき放送番組審議会議事録

第101回エフエムあまがさき放送番組審議会議事録

1 開催日時       平成30年7月20日 金曜日 16時00分~17時00分

2 開催場所       尼崎市総合文化センター3階ミーティングルーム

3 出席者等       委員総数              7名

                            出席委員数           6名

                            出席委員氏名       吉村 稠、島田 力、高島 隆子、目澤 隆治、橋本美和子、

                                                        五位塚一恵

                            放送局側出席者    髙岡事務局長、疋田放送局長

4 議事概要

⑴ 第100回議事録の報告について

⑵ 「小林知世のモーニングアベニュー」について

 ⑶ その他

【審議内容】

委 員   :第100回議事録について、委員に確認しましたが、ご異議もないので承認します。

委 員   :「小林知世のモーニングアベニュー」について、事務局に説明を求めます。

事務局   :今月よりモーニングアベニュー木曜日のパーソナリティが、中新井美波より小林知世に交代いたしました。今回はデビュー2回目の7月12日の放送から抜粋したものをお聴きいただき、聴取後ご意見をお願いします。

                       ~音源試聴「小林知世のモーニングアベニュー」(約20分)

委 員   :お聴きいただいた感想、意見をいただけますか。

委 員   :話し方が少し早すぎる気がしました。ただ、音声は耳にすっと入ってきてよいと思います。

委 員   :私は、テンポよく、活舌もよくいいと思います。

委 員   :声の質は、ハッキリしていいと思います。今回の試聴部分は、ニュースとか定番の話す部分だけでしたね。

事務局   :今回お聴きいただいた内容の中で、最初の番組冒頭部分と最後の曲振り部分が原稿のない本人のフリートークでして、その間のニュース、天気予報等が定番の原稿付きのトーク部分となります。ただ、全体的に同じ口調だったのか、委員の皆様にはそう感じられなかったのかもしれません。ベテランのパーソナリティなら、自分を出せるフリートークの部分とまじめにきちっと話すニュース部分とのメリハリをつけることができると思います。

委 員   :最後の方は割とゆったりと話していると思いますが、最初の方は一方的に話している感じがしました。

委 員   :まだ、慣れていないのが原因と思いますが、言い間違いがいくつかありました。慣れてくると少なくなるとは思いますので経験を積んでほしいです。

委 員   :パーソナリティそれぞれだが、結婚式の司会や舞台上の式典のMCなどでは甘ったるい話し方とは口調を変えてフォーマルな話し方が必要なので、どちらも出来るように勉強していただけたらと思います。

委 員   :声だけ聴いているととても幼い、卒業後間もない感じがします。最後の方も、区切って、区切ってという話し方なので、もう少しスムーズにつないだ話し方ができるようになってほしいです。

委 員   :そういう意味ではDJは難しいと思います。特に彼女の話し方を聞いて初めて分かったのは、もっとこのエフエムあまがさきとか尼崎市文化振興財団のことや組織的なことなどバックグラウンドを知ったほうがいいということです。そんな自分の立っている位置がよくわかっていると、もう少し落ち着いて話もでき、にじみ出るものもあると思います。

委 員   :レポーターなどアナウンサーではなくタレントの方が増えていますが、話し方、言葉の選択が気になる。なんでも「かたち」という言葉で片づける方がいて気になる。情景描写も「~のかたちです。」という。小林さんは新人なので、今後いろんな言葉の引き出しを持って、その場合は「こういう状況です。」と言葉をチョイスできるようになっていってほしい。

委 員   :「~のかたち」とか「~のほう」とか曖昧語というのは、具体的になにを指しているのか分からない言葉なので、番組の中で何回も出てくることは避けてほしいと思います。

委 員   :その他、事務局から何かありますか。

事務局   :7月14日の財団法人改名コンサートの開場時に電話中継を行いましたので、その放送を試聴いただきたいと思います。

       ~音源試聴「公益財団法人尼崎文化振興財団改名記念コンサート電話中継」

事務局   :こういう生放送中の電話中継も行っていますので、お聴きいただきました。また、今週いっぱいアルカイックインフォメーションのコーナーを使ってこのコンサートの一部分を紹介しています。

委 員   :地震、洪水と災害のニュースが続いているが、マスコミがマスコミ自体を宣伝するために被害の大きいところばかりを捉えて放送している。福知山線脱線事故の時もそうだったが、大手は一番絵になるところばかり放送する。しかし、洪水災害も今日ぐらいになると、今まで放送してないところの町とか村とかそういうところも放送が出てきて状況が変わってきている。そういうことを放送人として、細かいところまで放送することを考えておかないといけない。特にコミュニティFMなどは地元に目を向けて普段から体制づくりをしていかないといけない。前回の大雨の時にどういう対応をしたのか聴きたい。

事務局   :一般的な情報提供というニュースは流せるが、このエフエムあまがさきでは尼崎の地場に特化したニュースを流すという特性があるので、基本は市の災害対策会議で上がってきた市民に知らせる情報を中心に放送することになっています。今回の水害について、一般的な情報としてのニュースは放送できましたが、市等からの特出した情報はありませんでした。

委 員   :この1か月地震等もあって、茨木方面はガタガタでした。豊中も大変でしたし、尼崎はそうでもなかった。

事務局   :自然災害という意味では日射病ですよね。全国的には、9~10人亡くなられた方もいらっしゃいますので、天候に合わせた日よけ対策を促すなどの放送をすることが必要と思います。

委 員   :NHKのゲスト番組の放送中でも緊急に割り込んで放送をしている。番組に関係なく、そういう体制ができていると思う。尼崎の対策会議があってもその会議内容をFMに流すという意識を持っている人が、その会議の中にいるのかどうかが重要だと思う。高岡事務局長の説明で、放送までの図式は分かった。市長の統括で緊急の編成会議ができる、検討する、対策が決まる、そしたらその次に、まずはFMに流せという、そういう意識を持った人がいるかどうかだと思う。

事務局   :地域防災計画の中ではそういった仕組みになっており、年1回訓練も行っています。防災という意味で言うと消防局が実働部隊としてまず動きますので、そこからの緊急割込み放送がFMに入ることになっています。市民が危険にさらされる場合などは割込み放送という対応になります。

委 員   :それぐらいの対応が必要と思います。今日試聴した小林さんが、災害放送について、コミュニティ放送というのはこういう対応があることを知りましたと言っていました。そういう認識を持っていることが大切と思います。そういう役割や組織の図式はある、しかし終わってみたら図式は動かなかった。そういうことがしばしばあります。

事務局   :日々放送の練習ができるということがあってはならないのですが、台風の時などは、消防からの割込み放送が実施されています。

                                      以 上

 

 

 

第100回エフエムあまがさき放送番組審議会議事録

 

第100回エフエムあまがさき放送番組審議会議事録

1 開催日時       平成30年5月24日 木曜日 14時00分~15時00分

2 開催場所       尼崎市総合文化センター3階ミーティングルーム

3 出席者等       委員総数              7名

                            出席委員数           6名

                            出席委員氏名       吉村 稠、島田 力、高島 隆子、目澤 隆治、橋本美和子、

                                                        五位塚一恵

                            放送局側出席者    髙岡事務局長、疋田放送局長、楠見担当

4 議事概要

⑴ 第99回議事録の報告について

⑵ 「こちら阪神南県民センターです!」について

 ⑶ その他

【審議内容】

委 員   :第99回議事録について、委員に確認しましたが、ご異議もないので承認します。

委 員   :「こちら阪神南県民センターです!」について、事務局に説明を求めます。

事務局   :この「こちら阪神南県民センターです!」は、金曜日15:00から放送のみやけなおこのあいあいワールドの中のコーナー番組としてこの4月から新たにスタートしました。

それでは、放送内容をお聴きいただき、聴取後ご意見をお願いします。

                       ~音源試聴「こちら阪神南県民センターです!」(約20分)

委 員   :お聴きいただいた感想、意見をいただけますか。

委 員   :この番組は、兵庫県政150年のPR予算で作られたものですか。

       もしそうなら、1年間という限定番組になりますがそうでしょうか。

事務局   :阪神南地域の情報を定まった時間にコーナー番組提供してはとの当局の提案と阪神南県民センターの知名度を上げるためにPRしたいという想いがマッチし、4月からの実施となったもので、兵庫県政150年とは関係はございません。来年度については、継続に向けて努力いたします。

委 員   :阪神南県民センターの広報でしたら西宮とかの情報も今後は入ってくるのでしょうか。

事務局   :西宮のさくらエフエムが月1回阪神南県民センターの情報番組を放送していますので、当局は尼崎の情報を紹介します。

委 員   :今回試聴の放送はピッコロシアターということでわりに生活の中に近い施設が紹介されたが、今までどのような放送をされていますか。

事務局   :毎回阪神南の所管窓口である西宮土木、芦屋健康福祉事務所、尼崎スポーツの森、尼崎閘門などを紹介しています。

       西宮土木事務所の情報案内では、道路の渋滞状況についての情報提供があり、興味深かったのは、つかしんの南の道路が、今後、三菱電機を横断しJRをくぐり園田まで抜ける計画のお話をされており、身近に感じられる情報を紹介していました。

委 員   :尼崎スポーツの森でのイベントや今後は運河サミットなど市民に密着した情報を紹介していただけたらと思います。

委 員   :その他、事務局から何かありますか。

事務局   :4月にJCBA近畿地区協議会の総会と放送賞の授賞式があり、CM部門でエントリーしていました「ビストロジャパン」のCMが優秀賞を受賞しました。

       また、7月からモーニングアベニュー木曜日のパーソナリティが中新井美波より小林知世に交代します。

委 員   :今日の放送でパーソナリティの方の鼻濁音の「~が」という発音が気になった。助詞で使う場合、ガ行は鼻濁音にするなど勉強してほしいと思います。

委 員   :シリア爆撃のニュースが放送されなかった。

       ニュース配信される原稿以外でも、緊急情報については、パーソナリティに放送を依頼するなど報道体制を整備願いたい。

事務局   :ご意見については、スタッフ、放送作家の協議とし、パーソナリティとの連携により、分かりやすく迅速な情報提供を行ってまいります。

                                      以 上

 

 

 

 

 

第99回エフエムあまがさき放送番組審議会議事録

第99回エフエムあまがさき放送番組審議会議事録

1 開催日時       平成30年3月22日 木曜日 14時00分~15時00分

2 開催場所       尼崎市総合文化センター3階ミーティングルーム

3 出席者等       委員総数              7名

                            出席委員数           7名

                            出席委員氏名       吉村 稠、島田 力、生島 栄子、高島 隆子、目澤 隆治、

                                                        橋本美和子、五位塚一恵

                            放送局側出席者    松下事務局長、疋田放送局長、楠見担当

4 議事概要

 ⑴ 第98回議事録の報告について

 ⑵ 月曜ランチタイムミュージックについて

 ⑶ その他

【審議内容】

委 員   :第98回議事録について、委員に確認しましたが、ご異議もないので承認します。

委 員   :「月曜ランチタイムミュージック」について、事務局に説明を求めます。

事務局   :前任者でした、「LAILHA」が解散したため、後任として4月から「 contEEgo caim 」が番組を担当することになりました。ソロギターリストの「クボタアツシ」とソロシンガーの「elly」がライブでの共演をきっかけに結成したアコースティックデュオです。「クボタアツシ」は、世界的ギターリストを輩出する権威ある「finger picking contest Japan」で2010年に優秀賞を受賞しています。ソロギターリストとしても、さまざまなアーティストのサポート演奏も行う将来有望なギターリストです。また、「elly」は、音楽家の母親の影響もあり、14歳でアカペラグループに加入し、全国ハモネプリーグに近畿代表として出演しました。その後、アメリカに留学し、アメリカの親戚宅で暮らしながら音楽の勉強をしており、ブラックミュージックをルーツとするソウルフルな歌声には定評があります。昨年12月に出しました新曲をお聴きいただき、聴取後ご意見をお願いします。

                       ~音源試聴「contEEgo caim:小望月」(約4分)

委 員   :お聴きいただいた感想、意見をいただけますか。

委 員   :ランチタイムミュージックですが、朝の時間帯も同じものですね。

事務局   :はい、1週間前のものを再放送で8:15から9:00まで放送しています。

                        木曜日だけ売り枠番組ですが、他の曜日は、当局が選んだミュージシャンに担当いただいています。ギャランティや毎週の制作等の条件面でなかなかご出演いただく方が見つからなく、1ヵ月ほどかかりました。コンティーゴカームのお二人は意欲的な方で、グランフロントの公認ストリートライブアーティストでもあり、先週の土曜日も出演されていましたが、ライブ活動の合間を縫って収録いただくことになっています。

委 員   :音は、クリアーで良かったですが、音楽ばかりの番組ですか。

事務局   :音楽とトークの番組です。お昼の時間の楽しいおしゃべりと音楽というテーマで、ご自分達の売りの音楽や影響を受けた音楽などエピソードを交え放送する予定です。

委 員   :一曲しか聞いていないのでどういうアーティストなのかまだ把握できていないし、トークの部分も聴いてみたい。

事務局   :放送が始まりましたら、次の機会に番組の様子をお聴きいただきたいと思います。

委 員   :その他、事務局から何かありますか。

事務局   :4月より木曜日から日曜日の22:00の時間帯を「ワライズスクエア」として、新人お笑い尼崎大賞の受賞者番組、従来の株式会社日世様提供の番組等を帯で放送いたします。

委 員   :委託元への配慮も必要ですが、局の独自性も出す必要があると思います。

事務局   :来月の4月1日より、当財団の名称を「公益財団法人尼崎市総合文化センター」から「公益財団法人尼崎市文化振興財団」に変更します。

委 員   :財団名を変更する意図は何ですか。

事務局   :尼崎の文化振興ビジョンが策定され、今後当財団もワークショップやコーディネイトなど外に出て行くこととなっています。建物名が財団名で分かりづらいので、財団が運営を行うということを明確にしたということです。

                                      以 上

第98回エフエムあまがさき放送番組審議会議事録

第98回エフエムあまがさき放送番組審議会議事録

1 開催日時       平成30年1月26日 金曜日 16時30分~17時30分

2 開催場所       尼崎市総合文化センター3階ミーティングルーム

3 出席者等       委員総数              7名

                            出席委員数           6名

                            出席委員氏名       吉村 稠、島田 力、高島 隆子、目澤 隆治、橋本美和子、

                                                        五位塚一恵

                            放送局側出席者    松下事務局長、疋田放送局長、楠見担当

4 議事概要

 ⑴ 第97回議事録の報告について

 ⑵ 阪神間4会議所提供「阪神再発見!」について

 ⑶ その他

【審議内容】

委員   :第97回議事録について、委員に確認しましたが、ご異議もないので承認します。

委員   :「阪神間4商工会議所提供『阪神再発見!』」について、事務局に説明を求めます。

事務局  :阪神間の尼崎・西宮・伊丹・宝塚の商工会議所の提供による事業で、それぞれの商工会議所が各コミュニティFM放送局に番組制作を依頼し、1月に毎週4回に渡り放送するものです。今回は、テーマを「阪神再発見!~知ってる?伝統産業~」とし、尼崎は菰樽産業を紹介する番組を制作いたしました。それでは、平成30年1月13日(土)に放送した音源をお聴きいただき、聴取後ご意見をお願いします。

                       ~音源試聴「阪神間4商工会議所提供『阪神再発見!』」(約20分)

委員   :お聴きいただいた感想、意見をいただけますか。

委員   :阪神間4市の商工会議所の持ち回りでいろんな企画をしているのですが、宝塚商工会議所さんは、前回もコミュニティM局を使うというやり方をされ、今回はその第2段ということです。それぞれ伝統産業をお持ちなので広くリスナーの方に知ってもらうということで、いい企画だと思います。

                     商工会議所会員交流会当日(2/9)のパネルディスカッションに、岸本社長は出られるのですか。

事務局  :はい、出演されます。菰樽は、表現が難しいので映像で説明されるそうです。

委員   :尼崎と菰樽産業というのが結びついていないので、それをPRできればいいと思います。

委員   :尼崎の菰樽だけというのではなく、灘五郷や西宮で作った酒と尼崎は大物の浦が港として栄えていたので、それらの関連を説明できたらもっといい番組になったと思います。今度尼崎城も再建されるので、絡めて行けたら面白味も出てよかったと思います。

委員   :そのあたりも当日のディスカッションでコーディネーターの園田学園の田辺先生が取り上げて説明されると思います。酒の手法が入ってきて、伊丹は酒を、尼崎は醤油を製造したという歴史がありますから、そういうことも田辺先生がお話を絡めていくと思います。

委員   :武田さんの声は、始めのナレーション部分のトーンが高くて作られた声の感じがしました。インタビューの部分は普通の声で聴きやすくなりました。声を絞る必要はなく、普通に話される方がいいと思います。

委員   :その他、事務局から何かありますか。

事務局  :只今タイムテーブルの再編をおこなっており、タイトル等決まりましたら次回の審議会でお知らせします。

       インターネットラジオの周知により、ユリヤンスタジオランドを含め当局の放送が日本はもとより世界中の人に聴かれており、今後も更に番組の質を上げて、リスナーを増やして行きたいと思います。

 

以 上

第96回エフエムあまがさき放送番組審議会

 

 

第96回エフエムあまがさき放送番組審議会議事録

1 開催日時       平成29年9月14日 木曜日 14時00分~15時00分

2 開催場所       尼崎市総合文化センター3階ミーティングルーム

3 出席者等       委員総数              7名

                            出席委員数           6名

                            出席委員氏名       吉村 稠、島田 力、生島 栄子、高島 隆子、橋本 美和子、五位塚一惠

                            放送局側出席者    松下事務局長、疋田放送局長

4 議事概要

 ⑴ 第95回議事録の報告について

 ⑵ 三矢直生の大きな声で独り言について

 ⑶ その他

【審議内容】

委員   :第95回議事録について、委員に確認しましたが、ご異議もないので承認します。

委員   :「三矢直生の大きな声で独り言」について、事務局に説明を求めます。

事務局  :本年の4月からスタートしました新番組「三矢直生の大きな声で独り言」ですが、毎週土曜日の午後3時に放送しています。パーソナリティの三矢さんは、白百合学園から首席で宝塚音楽学校に入学され、宝塚歌劇団で男役としてご活躍、退団後、大検を経て東京芸術大学に入学・卒業後、現在宝塚歌劇団、聖徳大学で音楽講師をされています。それでは、平成29年8月12日(土)に放送した音源をお聴きいただき、聴取後ご意見をお願いします。

                       ~音源試聴「三矢直生の大きな声で独り言」(約20分)

委員   :お聴きいただいた感想、意見をいただけますか。

委員   :宝塚の男役の方の歌だなと思いました。流されている曲は、全部ご自身が歌われているものですか。

事務局  :いいえ、ご本人のものもありますが、ほとんどは違う方の曲を使用しています。

委員   :真矢ミキさんと同期ですよね。話し方も上手で、歌も素晴らしいと思います。9月9日にミニホールであったコンサートに行った友達もとても良かったと言っています。

委員   :若いDJの方のキンキンした声と比べ、落ち着いていて、聞きやすいと思います。個人的なことですが、いつも演奏する曲を選ぶのに苦労しています。老人ホームでのお話は、敬老の日のコンサートの参考になりました。

委員   :今までにないクオリティの高い番組ができたかなという感じです。ただ、聴取者が宝塚ファンと、そうでない方と両極端に分かれないかなという気もします。若い世代の方はあまり聞かないのではと思いますが、落ち着いて、安心して聞ける番組だと思います。

委員   :選曲は、この方が全部されているのですか?

事務局  :そうです。

委員   :浜辺の歌でもいろんな人が歌われているので、この方のイメージに合った歌を探すのは大変ですね。

事務局  :ご本人に曲を持参いただいたりして、ディレクターと協議しながら番組を作成しています。

委員   :久しぶりにちゃんと聞ける番組だと思います。声の質も落ち付いていて良いのですが、このレクチャーの口調でずっと行くのかなと感じました。どうも講義されているような雰囲気を感じました。皆さんが知っていることではなく、この方の新鮮な情報を伝えられたら素晴らしい番組になると思います。

委員   :他に放送番組に関するご意見はありませんか。

委員   :先月だったか日にちは分かりませんが、火曜日の午後1時15分ごろの放送で、女性のパーソナリティの方が「ベビーカーを連れてる人」と話されているのが気になりました。ベビーカーは押すものであって、子どもを連れていると混同されていると感じました。

委員   :この頃のママ友などのグループの言葉は、自分達だけで通じる単語があり、よくわからない状況ですね。

委員   :このパーソナリティの方は「実家から通っている」と話されていますが、まだ結婚されていないのであれば、使い方を間違っていると思います。

事務局  :冒頭の議事録の報告時に申し上げるところで、前後となりましたが、火曜日のコーデBOX!パーソナリティへのご意見等は、前回の会議後、担当のディレクター、放送作家に報告しております。また、本日いただきましたご指摘等も伝えるとともに指導して参りたいと思います。

委員   :事務局で、その他何かありますか。

事務局  :8月に開催しました「みやけなおこのあいあいワールドスペシャル」は、三宅さん一人になって2回目の公開生放送でしたが、450人を超える来場者の中、ラビットラと歌手の井上実香さんを迎え、盛況のなか終了しました。

                                      以 上

 

 

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