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第87回エフエムあまがさき放送番組審議会(03月11日)

1 開催年月日 平成28年3月11日 金曜日 15時00分~16時30分

 

2 開催場所   尼崎市総合文化センター3階ミーティングルーム

 

3 出席委員等 委員総数           7名

出席委員数         5名

出席委員の氏名     吉村 稠、島田 力、高島 隆子、生島 栄子、

橋本 美和子

放送局側出席者     松下事務局長、楠見放送局長

4 議事概要

(1)第86回議事録の報告について

(2)コーナー「奄美便り 島唄プロジェクト」について

(3)その他

 

【審議内容】

委員長:第86回議事録の結果報告について、全員確認をした。

委員長:「奄美便り 島唄プロジェクト」について事務局に説明を求める。

局側出席者:団塊世代向けの方にお聴きいただけたらということで始めた毎週月~木の16時15分から18時55分までのワイド番組「昭和通二丁目ラジオ」火曜日担当の知念敬子のコーナーで、奇数週15分程度の放送となる。知念敬子は番組内で沖縄や奄美大島を取り上げたりしており、関西奄美会青年部提供によりコーナーをしたいとの申し出があり、2月からスタートした。

発端としては、尼崎市には奄美大島出身者が2世、3世も含め12~3

万人おられ、特に寝たきりの高齢者の方に奄美大島の民謡を聴かせてあ

げたいとの想いだった。双方で打ち合わせの結果、多くの方に奄美大島

を知っていただく内容を中心に進めていくこととなった。構成としては、

オープニングとエンディングで奄美大島の民謡を流し、今日の1曲を挟

み、メインは、特産物、著名人、観光、イベント、ゲスト、季節の違い

等を盛り込むものである。

今回は、出演者も非常に不慣れな中でスタートした第1回目の放送をお聴きいただきたい。

 

~音源試聴(約15分)~

 

委員長:各委員の意見を求める。

委員:確かにしゃべり手のぎくしゃくした感はあった。

しゃべり方に強弱が無く、地方独特の内容であったが、あまり興味をそ

そられるイメージはなかった。

委員:癒し系の内容であると感じた。対話形式であったが、お互い遠慮し合ってる感じがした。第1回目なので仕方がないかとは思う。

委員:知らない地域を知ることができ、良かったと思う。

副委員長:コーナーの趣旨が、奄美大島の民謡を伝えるのか、PRをするのかによって作り方が変わる。何となく構成がぼやけているような気もする。

局側出席者:オープニングとエンディングで奄美大島の民謡を聴かせ、中盤で観光等のPR等を行う等の構成としている。

委員長:私は聴いた。知念さんのコーナーに進めるしゃべり方は生活感があって

しっくりくる。

放送を聴いていて、今後話題がすぐ尽きるような気がしたが、本日、事務局の説明により、4月後半に海開きをする等、季節感のずれやいろんな話題を取り上げることを聞き、安堵した。

4人それぞれが一生懸命良い放送にしたいという意気込みを感じたが、進行役の方のまとめが少し弱い気がした。しかし、今後軌道修正されるだろうと思う。

出身者にとっては癒し系だが、文化的なのか、商業目的なのかばらつかないかな。面白いコーナーになると思う。

局側出席者:収録に立ち会っているが、お店の紹介というよりも、奄美大島ならではの料理を食べてみて下さいだとか、観光や特産品等幅広い話題であり、私は、一度も訪れたことがないので、楽しく収録に立ち会っている。

委員長:次回の予告があっても面白いかもしれない。

その他について事務局から説明を求める。

局側出席者:尼崎市が中心となって開催された「1.17は忘れない」地域防災訓練が1

月15日金曜日13時過ぎから武庫東小学校で行われ、その模様を1月

17日日曜日の生放送2番組で放送したのでお聴きいただきたい。

 

~音源試聴(約15分)~

 

小学生、保護者、社会福祉協議会等総勢150名程が参加された。

委員長:実況中継と現場の行動との連動性をもっと出せば臨場感があったと思う。

以 上

第86回エフエムあまがさき放送番組審議会(01月15日)

1 開催年月日 平成28年1月15日 金曜日 16時30分~17時30分

 

2 開催場所   尼崎市総合文化センター3階ミーティングルーム

 

3 出席委員等 委員総数           7名

出席委員数         6名

出席委員の氏名     吉村 稠、島田 力、目澤 隆治、高島 隆子、

橋本 美和子、五位塚 一恵            放送局側出席者   松下事務局長、楠見放送局長

4 議事概要

(1)第85回議事録の報告について

(2)「瓶太・奈緒子のおしゃべりワールド」新年街頭インタビューについて

(3)その他

 

【審議内容】

委員長:第85回議事録の結果報告について、全員確認をした。

委員長:「瓶太・奈緒子のおしゃべりワールド」新年街頭インタビューについて

事務局に説明を求める。

局側出席者:瓶太・奈緒子のおしゃべりワールドは地域密着の番組として定着してお

り、1月1日元旦に笑福亭瓶太さんが、天王寺動物園、通天閣界隈でイ

ンタビューを行った。15時から18時45分までの時間内で、スカイプ

による映像配信を行い、スタジオ内で三宅奈緒子が映像を見ながら瓶太

とキャッチボールを行うというものです。

元旦のインタビューということで、貴布禰神社界隈が候補としてあった

が、今年は尼崎市市制100周年そして、天王寺動物園が今年101年目を

迎え、昨年に引き続き、2016年1月1日(金)に臨時開園することに

なった。昨年100周年を記念し元日開園した際は、寒空の下6,500名も

の人が来園。この1年間アニバーサリーイヤーを共に過ごしてくれた多

くの来場者への感謝の気持ちも込めて、動物園ならではの新年のお祝い

を披露。申年ということでインタビューを行った。

しかし、16時頃到着し、閉園間近ということもあり、あまり良い取材が

できなかった。

その後新世界界隈にてインタビューを行った。

笑福亭瓶太さんは、ベイコムのケーブルテレビで「瓶太のあなたのまち

におじゃまします」で、街頭でのインタビューは慣れており、6組の内、

3組はエフエムあまがさきのリスナーで、相手方から声をかけられた。

それではその模様をお聴きいただきたい。

 

 

~音源試聴(約15分)~

 

委員長:各委員からの意見を求める。

委員:映像が見れると楽しかったかもわからないが、映像がないラジオなので

リスナーに伝わったかどうか疑問である。

副委員長:市制100周年である尼崎でしてほしかった。

局側出席者:昨年中央商店街を通って貴布禰神社界隈にインタビューにいったので、

今年は変えてみた。

委員:瓶太・奈緒子さんの声が大きすぎて、インタビューされた方の声が小さ

くバランスが取れていない感じがした。

動物園の楽しさが感じられなかった。

委員:瓶太さんは、「こんなん取材してましてん」では神戸新聞記者とのやり

取りを聴いているとよく勉強していると感じたが、今回は、ただ、だべ

っているだけと、聴いている者にとって楽しくなかった。

委員長:リスナーからの反応はどうだったか。

局側出席者:SNSなどのつながりから、メッセージは普段どおり多かった。

お正月はリスナー数が最も少ないということが予測されたため、盛り

上げる策として作家と相談し決めた。

委員長:この番組は過去に何回も聞いたが、今回はなれあい感が強く、自己満足

的なイメージであった。

ただこの番組は長寿番組で人気もあり、笑福亭瓶太も三宅奈緒子もベテ

ランとなり、定着している番組でもある。

今回は、時間もなくぶっつけ本番感が強かったが、リスナーのために、

パーソナリティをコントロールしてほしかった。

局側出席者:今後の反省とします。

以 上

第85回エフエムあまがさき放送番組審議会(11月20日)

1 開催年月日 平成27年11月20日 金曜日 15時30分~17時

 

2 開催場所   尼崎市総合文化センター3階ミーティングルーム

 

3 出席委員等 委員総数           7名

出席委員数         6名

出席委員の氏名     吉村 稠、島田 力、目澤 隆治、高島 隆子、

生島 栄子、橋本 美和子               放送局側出席者   松下事務局長、楠見放送局長

4 議事概要

(1)第84回議事録の報告について

(2)再免許交付について(報告)

(3)10月からの新番組「9時からHappy!」について

(4)その他

 

【審議内容】

委員長:第84回議事録の結果報告について、全員確認をした。

委員長:再免許交付について報告ということで事務局に説明を求める。

局側出席者:平成27年9月29日近畿総合通信局において、管内コミュニティ放送局20数局が一斉に再免許の交付を受けた。その際放送部長から、近畿総合通信局長より「コミュニティ放送局の再免許に当たっての要請」について、関係部分について放送番組審議会の委員に周知願いたいとのことで読み上げる。

①放送番組の編集及び放送に当たっては、放送法の規定及び自ら定めた番組基準を遵守し、真実・公平な報道等を通じて我が国の健全な民主主義の発達に資するとともに、豊かな放送文化の創造に寄与すること。

また、放送の公共性、社会的責務の重要性を深く認識し、放送に携わる者の放送倫理の向上に努めること。

②放送番組については、その制作過程を含め、人権及び児童・青少年に与える影響に十分配慮すると共に、関係法令を遵守すること。

③放送番組の適性を図るにあたり、放送番組審議機関の機能が一層発揮されるよう、十分な開催回数の確保に努めること。

委員長:各委員の皆様には、要請事項を再認識いただき、今後も引き続き放送番組についてご審議いただきたい。

次の議題として10月からの新番組「9時からHappy!」について事務局に説明を求める。

局側出席者:毎週日曜日9時からの15分番組「9時からHappy!」について、この番組は第4期DJ養成講座修了生の女性6人により、特性を活かした、観光やグルメ、映画や音楽、美容やマナー等の紹介で、聴いていてなんだか笑顔になる、日曜日の朝がハッピーになる、そんな15分をお届する番組で、放送形態は収録である。10月4日の第1回目の音源をお聴きいただきたい

~音源試聴(約15分)~

内容は、奈良東大寺の観光案内を行った

委員:この番組は、しゃべり手、聴き手の対話形式で、2名で行うスタイルな

のか。

局側出席者:第3期DJ養成講座修了生による「ちょっと聞いてよ!耳よりラジオ」

は井戸端会議風で、3~4人がしゃべる体制で、きっかけ等大変苦労した

ため、対話形式をアドバイスし、番組構成を行った。

メンバーは、奈良の観光案内を行っていた方、広島在住の方、マナー講

師、エステティシャン、大学生の方等で、各々の強みを活かせる番組

内容とした。

委員:日曜日の朝、観光がテーマということなら、尼崎を起点として、京都、

和歌山等の見所もあるので情報として伝えていただければ、より親切で

はないか。

委員長:対話形式は聴きやすくて良いと思う。いろんなテーマがあると思うが、

最初に情報提供を伝えることで、リスナーに対して、番組を最後まで聞

いていただけるのではないかと感じる。

委員:しゃべり手の声もかわいらしいし、テンポも良い。

委員長:この人たちは、将来プロとなるのか。

局側出席者:人前でうまくしゃべりたいという人たちが、番組をしたいということで

プロとして番組をしたい訳ではない。

副委員長:確かに、しゃべり手は少し聞き取りにくい、聴き手は少しつっけんどん

な感じがする。

局側出席者:しゃべり手は、養成講座で人前で話すことが苦手とのことだったが、成

長を感じる。聴き手は、大学の放送部でスキルアップを目指しており、

多少の違和感を感じるが、回数を重ねることにより解消されるものと考

えている。

副委員長:そういう人たちの構成によって、今後情報提供を冒頭に出すのは可能か。

局側出席者:可能である。本編を語る前段は大事な部分であるので、番組を最後まで

聴いていただける構成として、相手に伝える。

委員長:ありがとうございました。また成長した番組を聴いてみたいです。

以 上

第84回エフエムあまがさき放送番組審議会(09月18日)

1 開催年月日 平成27年9月18日 金曜日 15:00~16:30

 

2 開催場所   尼崎市総合文化センター3階ミーティングルーム

 

3 出席委員等 委員総数           7名

出席委員数         6名

出席委員の氏名     吉村 稠、島田 力、目澤 隆治、高島 隆子、

橋本 美和子、五位塚 一恵

放送局側出席者      松下事務局長、楠見放送局長

4 議事概要

(1)第83回議事録の報告について

(2)戦後70年特別番組「メメント」について

(3)その他

 

【審議内容】

委員長:第83回議事録の結果報告について、全員確認をした。

委員長:戦後70年特別番組「メメント」について事務局に説明を求める。

局側出席者:「メメント」とは英語で記念という意味で、太平洋戦争終結から70年ということで、戦争体験者、戦争被害や戦時の暮らし等の証言記録等をお届けし、平和の大切さを伝えていくメッセージとなればという1時間のドキュメント番組で、平成27年8月15日(土)14:00~15:00まで放送したもの。では音源をお聴きいただきたい。

 

~音源試聴「メメント」(約30分)~

 

内容としては、当時の尼崎の暮らしについて、おとなりの甲子園球場

における高校野球はどうだったか、尼崎の戦争記録、学徒として、兵

士としての体験談等を抜粋してお聴きいただいた。

委員長:この番組の発案は誰だったのか。

局側出席者:編成部長の発案で他スタッフ全員で情報収集を行った。スタッフは20

代前半が大半で、制作する上でいい経験になったと思う。

副委員長:尼崎を取り上げているのはいいが、なぜ甲子園球場を取り上げたのか

違和感を感じる。尼崎色の幅をもっと広げるとよかったのではと思う。

局側出席者:甲子園は高校野球100年の記念の年であることから、戦時下の甲子園

はどうだったのかを盛り込んだ。

副委員長:全体的に何を伝えたかったのかよくわからない。

局側出席者:まず戦争体験者に尼崎を語ってもらうことに重きを置き、人選したが、

80代以上でしっかり語ってくれる人は、尼崎市地域研究史料館を頼っ

ても2名の方しかおられなかった。また史料館は、尼崎市の歴史を収

集している行政機関で、館長から情報提供をいただいた。尼崎市歴史

博物館も尼崎市の暮らしに係わることの情報をお持ちであったので、

加わっていただいた。素材としてはこれだけしかなく、甲子園を盛り

込んだ。

委員長:戦時下における尼崎の資料が乏しかったのかな。

この番組の中での体験談は、色付けがなく耳新しかった。

メメントというタイトルは情感がこもった記念という意味でよかった

のではと思う。

副委員長:継続番組の審議なら、次回に向けた意見等をいえるが、単発的なもの

で、放送した番組なら、つながらないのではないか。

局側出席者:戦後70年特別番組を行うにあたって、いろいろ内部で検討した。

内容が重いものにならないか、政治的な問題、情報が集められるか、や

る意味があるか、制作スタッフが20代で番組を作れるのか等があった

が、70年だからこそできる、制作力のアップ、或いは局としての記録と

して番組作りにチャレンジし、構成や内容などについて、ご審議してい

ただこうと思った。

委員長:まとめると、構成面で窓口が多く、尼崎が主体なのか戦争が主体なのか

絞り切れていなかったように思う。

委員:この番組をする前段で、放送番組審議会に頭出しをすれば良かったので

はと思う。

委員長:その他ということで、前回のジャズ番組の「インザポケット」のCDを

送付いただき、何か意見がありますか。

副委員長、各委員:内容は高尚すぎる。選曲はよかった。

委員長:残念なのは、パーソナリティのしゃべりがぶっきらぼうのような感じが

し、乗りが悪いように思う。

局側出席者:パーソナリティのしゃべり方には、指導をしているが、いまだ硬さが取 れていない。しゃべり手はプレーヤー、作家も30代でその年代をターゲットにしている。フェイスブックでは反響も多い。

委員長:これからも、いろいろ改善を加えていっていただければと思う。

以 上

第83回エフエムあまがさき放送番組審議会(07月31日)

1 開催年月日 平成27年7月31日 金曜日 16:00~17:30

 

2 開催場所   尼崎市総合文化センター3階ミーティングルーム

 

3 出席委員等 委員総数           7名

出席委員数         7名

出席委員の氏名      吉村 稠、島田 力、目澤 隆治、生島 栄子、

高島 隆子、橋本 美和子、五位塚 一恵

放送局側出席者      松下事務局長、楠見放送局長

4 議事概要

(1)第82回議事録の報告について

(2)ジャズ番組「In The Pocket」について

(3)その他

 

【審議内容】

委員長:第82回議事録の結果報告について、全員確認をした。

委員長:ジャズ番組「In The Pocket」について事務局に説明を求める。

局側出席者:尼崎にジャズを根付かせたい想いで、尼崎から全国へ発信するジャズ番

組を平成27年4月からスタートした。「In The Pocket」はそれぞれ

の楽器から奏でられる音色がピタッと合った際に使われるよう表現を

タイトルとした。「ジャズ」もしくは「ジャジーな雰囲気」をテーマの

中心に据え、ジャズとつながりのある別ジャンルの音楽の紹介、別ジャ

ンルで活躍するジャズ好きの著名人、プレーヤーのインタビューを盛り

込み、ナビゲーターには、若手トランペッター高見浩之を起用し、ジャ

ズに詳しいオールドファンから、何となくジャズに興味を持つ音楽ファ

ン、20~40歳代をターゲットにした番組である。

毎週木曜日22時から23時の1時間収録番組で、金曜日14時から再放

送。評論家、プレーヤー等のトークや、レーベル担当者の解説による

いち押しの音楽やライブハウス等での地元ミュージシャンの演奏を盛

り込んでいる。なお初回のゲストには、ジャズ好きの野球解説者のバル

ボンさんにお越しいただいた。

 

~音源試聴「In The Pocket」(約30分)~

 

本番組は、放送作家を取り入れた初めての試みである。

委員長:西宮等では、要点を押さえて曲を多く取り入れている。

会話と曲との比率はどうか。

局側出席者:今回聞いていただいたのは1時間の内30分をトークに費やした。

テーマが尼崎の戦前のダンスホールの状況をお聞きしたことによる。

シンガーがケストとなれば、トークの時間も短くなる。

委員:尼崎のダンスホールの話題に時間を割いていたが、地域のことを取り

上げることは良いと思うが、番組の趣旨としてはどうかと思う。

委員:昔聞いた話では、工場で働く人がげたをはいてダンスホールに出かけ

た。昔はブームだったようだ。

委員長:反響はどんなものか。

局側出席者: 「In The Pocket」専用のフェイスブックを立ち上げ、200件のアク

セス数、1000件ほどのリーチ数と反響は大きいと思われる。

本番組を立ち上げる前段として、20~40歳代の酒蔵等でジャズイベン

トを行っている方にもいろいろリサーチして、番組構成をした。

そんなところから、アメリカで留学経験のあるジャズトランペッター

高見浩之氏を抜てきした。しかし、彼を中心にしてしまうと番組に色

がつきすぎるため、ナビゲータという役回りで実施している。

委員長:今回の内容では、高見さんの魅力が出ていないように思う。

委員:尼崎の商店街の乾物屋さんでは、ジャズを流している。

委員長:南海電車の難波駅の立ち食いソバ屋さんでは、ジャズが流れている。

ジャズ好きの人にはたまらない。曲とうんちくをバランスよく盛り込

ませるか工夫をしてほしい。

委員:20~40歳代をターゲットということだが、ダンスホールという情景は

私は知らないので浮かばない。ラジオにとって情景が浮かぶか浮かば

ないかは、大事であると思う。

委員:ジャズ音楽とリスナーを通じて出会いができればいいな。

局側出席者:エンディングでライブハウス、大学、高校にて録音を行い、地域と親

しみを持っていただき、かつ、関係者に聴いていただきリスナーをつ

なぐ方策を講じている。

委員長:皆さんの意見を基に、ご検討いただきたい。

以 上

第82回エフエムあまがさき放送番組審議会(05月29日)

1 開催年月日 平成27年5月29日 金曜日 14:00~15:30

 

2 開催場所   尼崎市総合文化センター3階ミーティングルーム

 

3 出席委員等 委員総数           7名

出席委員数         6名

出席委員の氏名      吉村 稠、島田 力、目澤 隆治、生島 栄子、

高島 隆子、橋本 美和子、

放送局側出席者      松下事務局長、楠見放送局長、上田

4 議事概要

(1)第81回議事録の報告について

(2)JCBA 近畿地区放送賞について

(3)その他

 

【審議内容】

委員長:第81回議事録の結果報告について、全員確認をした。

委員長:JCBA近畿地区放送賞について事務局に説明を求める。

局側出席者:平成27年4月24日(金)に行われたJCBA近畿地区放送賞について、当局から応募した作品及び概要、音源を送り審査をいただいた。なお審査にあたっては、応募作品を除く各局の担当者及び、審査員の採点により、上位4作品を優秀賞とし、最高得点作品が最優秀賞となる。

「情報・教養番組部門」では、「ちょっと聞いてよ!耳よりラジオ」が16作品中4位だった。この番組は、当局で行っているDJ養成講座3期修了生4人によるメンバーが、主婦層をターゲットにした、井戸端会議風にお届けする15分番組で、エフエムあまがさきと共同で企画制作を行い立ち上げ、毎週日曜日9時30分から放送している。

「娯楽番組部門」では、「たきみワールド~尼崎にパワーを!~」が16

作品中3位であった。パーソナリティの瀧見信行は、オーディションで

は尼崎出身で、NSC出身で、司会業を行っており、明瞭快活な声が魅力

であること、テンポが良いことなどから、番組に係わっていただき、昨

年吉本新喜劇新人オーディションに合格し、テレビでも出始めている。

毎週日曜日15時から放送の30分番組である。

 

~音源試聴「ちょっと聞いてよ!耳よりラジオ」(約15分)~

~音源試聴「たきみワールド~尼崎にパワーを!~」(約7分)~

 

なお、講評として「ちょっと聞いてよ!耳よりラジオ」は、主婦目線の

ちょっとした情報がテーマになって面白い、身近なテーマを中心に井戸

端会議風に話が広がっていく所に共感した、興味深い内容で、にぎやか

でありながらうるさくならないさじ加減がいいとのことだった。

「たきみワールド~尼崎にパワーを!~」は、とにかく面白くテンポが

良かった。関西ならではのツッコミ満載のしゃべりがいきいきしていた。

委員長:「ちょっと聞いてよ!耳よりラジオ」について意見をいただきたい。

委員:主婦目線でおもしろかった。

委員:テーマは良かった。

委員長:可能性を感じた。そのために、リスナーの聴きたいことや、いいたいこ

とを取り上げる、リスナーが聞いていて共感や驚きを与えることを守れ

ば、もっと良い番組になる。この番組のスタート時に試聴させてもらっ

たが、以前に比べてのびやかに、落ち着いて話をしており、成長してい

る。テーマ取りを重要視すればもっと良くなる。

委員長:「たきみワールド~尼崎にパワーを!~」について意見をいただきたい。

委員:自己満足の番組に聞こえる。リスナーに何かを伝える内容ではないよう

に思う。

委員長:先ほどの番組に比べたら、あまり中身もなく、だらだらしゃべっている

ように感じる。

委員:私はお笑いも好きだし、軽い番組として聴きながら何かをすることもで

きるし、しゃべりはしっかりしていたと思う。

副委員長:たきみさんとはどのようにして繋がったのか。

局側出席者:パーソナリティの紹介で、面白い人がいるということで、オーディショ

ンに至った。

委員長:「特別番組部門」の「衆議院総選挙特別番組2014」はどうだったのか。

局側出席者:審査員の先生にお聞きしたところ内容がスタンダードすぎるとのこと。

ただ、評価点としては、市民へインタビューしたのは良かった、問題点

を投げかけるという意味でパーソナリティの評価は高かった。

委員長:来年の放送賞に向け、いい番組を練っていただきたい。

 

以  上

第81回エフエムあまがさき放送番組審議会(03月20日)

1 開催年月日 平成27年3月20日 金曜日 15:00~16:30

 

2 開催場所   尼崎市総合文化センター7階第4会議室

 

3 出席委員等 委員総数           7名

出席委員数         6名

出席委員の氏名      吉村 稠、島田 力、目澤 隆治、生島 栄子、

高島 隆子、橋本 美和子、

放送局側出席者      松原常務理事、松下事務局長、楠見放送局長、長谷主事

4 議事概要

(1)第80回議事録の報告について

(2)JCBA 近畿地区放送賞について

(3)その他

 

【審議内容】

委員長:第80回議事録の結果報告について、全員確認をした。

委員長:JCBA近畿地区放送賞について事務局に説明を求める。

局側出席者:情報・教養部門「ちょっと聞いてよ!耳よりラジオ」は、DJ養成講座

3期生による女性目線の15分番組、

娯楽部門「たきみワールド~尼崎にパワーを!~」は、NSC卒業生で、司会業を行っている尼崎市出身の瀧見信行が、過去から番組を行っており、しゃべり口調がしっかりし、昨年吉本新喜劇の新人オーディションに合格し、一段とパワーアップした。尼崎、新喜劇情報をネタにした30分番組、

特別番組部門「衆議院総選挙特別番組2014」は、今まで、投票率、開票速報のみを伝えていたが、選挙の争点の内、地方創生、少子化問題、若い有権者の投票率の低さをテーマとして、ゲストコメンテーター、市民インタビューを行った番組(30分に編集)、

CM部門「カメラのキタムラ スマートホンセール」、

以上4件を、JCBA近畿地区放送賞に提出した。

本日は、提出した特別番組部門「衆議院総選挙特別番組2014」について

試聴いただきたい。

 

~音源試聴(約15分)~

 

初の試みとして、テーマを決めて、地方創生・少子化問題についてはゲストコメンテーターをお呼びし語っていただき、若い有権者の投票率の低さについては、著名人に電話インタビューを行い、尼崎市民有権者に街頭インタビューを行うなど、番組作りを行った

副委員長:今までと違った取り組みであったことについては理解できる。

委員長:国政選挙とはいえ、地域に特化したものではないように思う。

パーソナリティが、尼崎市内の有権者による選挙の結果、今後尼崎市

はどうなっていくのかとういう問いかけはうれしかった。

委員:市民有権者インタビューについて、今後尼崎はどうなったらいいですかという質問の方がよかったと思う。

局側出席者:市民インタビューは、私が行ったが、国政選挙ということで、これから

の日本をテーマにインタビューした。

副委員長:高島委員と同様で、尼崎の特化した方が良かったのではないか。

委員長:難しいと思うが、番組の中にぴりっとしたものがあれば、中身も締まる。

スキルをどんどんアップしてほしい。

局側出席者:了解した。

委員長:その他として事務局から説明を求める。

局側出席者: 2月28日土曜日午後2時30分から尼崎市立教育総合センターで、平和への願い継承事業実行委員会主催による原爆被爆体験DVD完成披露上映会「忘れてはならない夏がある」に伺い、その中で披露された被爆者からのメッセージを3月4日aiaiモーニングアベニューにて披露したので、試聴いただきたい。

 

~音源試聴(約15分)~

 

 

尼崎に暮らす原爆被爆者による尼崎市原爆被害者の会が、語り部として、

戦争の悲惨さ、平和の大切さを知ってもらおうと、市内各所で活動されて

いたが、昨年5月に、尼崎市原爆被害者の会や尼崎人権啓発協会などが、

「平和への願い継承事業実行委員会」を設立し、尼崎市からの助成金や、

300人以上から協賛金が寄せられ、戦後70周年の節目に、高齢化する被爆

者の体験を次世代に伝えられるということで、原爆被爆体験DVDが完成し、

お披露目があった。会場には、幅広い年代の方で埋めつくされていた。

パーソナリティからは、今年は戦後70年を迎え、リスナーに戦争の悲惨

さ、平和の大切さについて、今一度考えてみませんか、と問いかけた。

委員:懐かしさを感じた。生の声は体験してない人たちにどう響いているだろう。

委員長:戦後70年ということで、いいものを放送してもらったと思う。

来場者は、また年齢層はどうだったか。

局側出席者:来場者は100人程度の会場がほぼ満席で、4~50代の方が多くおられた。

委員長:地域に密着した内容として、良かったと思う。

以 上

第80回放送番組審議会

1 開催年月日 平成27年1月23日 金曜日 16:30~17:30

 

2 開催場所   尼崎市総合文化センター3階ミーティングルーム

 

3 出席委員等 委員総数           7名

出席委員数         6名

出席委員の氏名      吉村 稠、島田 力、目澤 隆治、生島 栄子、高島 隆子、橋本 美和

放送局側出席者     松下事務局長、楠見放送局長、長谷主事

4 議事概要

(1)第79回議事録の報告について

(2)阪神淡路大震災から20年―いま私たちにできること―

阪神間コミュニティFM4局特別番組

(3)その他

 

【審議内容】

委員長:第79回議事録の結果報告について、全員確認をした。

委員長:阪神淡路大震災から20年―いま私たちにできること―

阪神間コミュニティFM4局特別番組ついて説明を求める。

局側出席者:1月17日(土)9時から11時まで、エフエムあまがさきをキー局として、エフエムいたみ、さくらFM、FM宝塚の合同で放送し、同時配信した。

この4局は、近畿地区コミュニティ放送協会の会員で、常時交流があり、昨年4商工会議所を通じて、各局が「阪神ぐるり新発見」の番組を配信した経緯がある。伊丹、西宮、宝塚、尼崎市民は合計136万人と、神戸市民に匹敵するため、4局合同で営業戦略をということで、昨年4月から定期的に会合を重ねた結果、4局は阪神淡路大震災時における伝達不足を教訓として、行政が中心となって設立されたこと、他に類を見ない4局同時放送であること、1月17日が震災から20年であり、当日が土曜日で各局との調整がついたことなどから、本件実施に至った。

内容については、震災当時の貝原知事を予定していたが、不慮の事故のため、専門家であるひょうご震災記念21世紀研究機構副理事長室崎益輝氏、コミュニティFMを主管する総務省近畿総合通信局などのインタビューに加え、各市の当時の被害状況、これから予測される津波などの事態に備え、各局がインタビューしたものを放送するということで、尼崎は、津波をクローズアップし、市民、尼崎市防災局長

のインタビューを盛り込んだ。なお生放送で防災の専門家として関西学院大学災害復興制度研究所主任研究員の山中茂樹教授をコメンテーターとしてお招きした。

 

~音源試聴(約23分)~

 

委員:進行の司会者はすごく聞きやすかった。

委員長:私も聴いていたが、反響はあったのか。

局側出席者:メッセージはなかったが、フェイスブックの書き込みは多数あった。

その他の局も同様であったとお聞きしている。

委員:防災に係る行政のインタビューは、尼崎のみだったのか。

局側出席者:事前の打ち合わせで、津波に関しては西宮市と内容がかぶるので、各

局と調整し、行政は尼崎のみである。

委員長:今後、4局で同様の取り組みを行うのか。

局側出席者:今回は、各局とも土曜で9時から11時の時間が空いていたので、スム

ーズに行えたが、今後については、同時放送をするか否かは別にして、

4局合同の番組を制作して行きたいというのが、全体の意見である。

委員長:20年を節目として実施したことは大事であるが、これからの継続がも

っと大事である。

委員:部分的にしか聴いていないが、備えということを強調すれば継続性が出てくるのではないか。ただ安心感を与えてもどうかということもあり、難しいところだ。

委員長:この放送内容が、リスナーに届いていればいいなと思います。

以 上

 

第79回エフエムあまがさき放送番組審議会

1 開催年月日 平成26年11月28日 金曜日 14:00~15:30

 

2 開催場所   尼崎市総合文化センター3階ミーティングルーム

 

3 出席委員等 委員総数           7名

出席委員数         6名

出席委員の氏名      吉村 稠、島田 力、目澤 隆治、生島 栄子、

高島 隆子、橋本 美和子、

放送局側出席者     松下事務局長、楠見放送局長、長谷主事

4 議事概要

(1)第78回議事録の報告について

(2)三菱自動車でわきあいあいについて

(3)その他

 

【審議内容】

委員長:第78回議事録の結果報告について、全員確認をした。

委員長:三菱自動車でわきあいあいの放送について説明を求める。

局側出席者:スポンサーである兵庫三菱自動車販売とエフエムあまがさきがコラボし、エフエムあまがさきが10月20日から10月26日まで「アウトランダー」の試乗体験させてもらい、市内のあらゆる所をドライブして、①所在地は随時エフエムあまがさきフェイスブックでアップし、試乗車を撮影して写真を送ると三菱自動車オリジナルグッズをプレゼント②市内お出かけスポット(お店)を中継し、お店の方とアウトランダー試乗キャンペーン(三菱自動車スタッフが同乗)のインタビューをあわせて行うもの。

 

~音源試聴(約15分)~

 

なお、アウトランダーは、電気モーターとガソリンエンジンのハイブリッドで、電気モーターでは、1回の充電で60Kmの走行が可能で、ガソリンを使用しないということで、リスナーに対し、市内のおでかけスポットの紹介、アウトランダーの紹介の両面でのコラボが実現した。

今回は、木曜日と金曜日に放送したものをお聴きいただいた。

試乗車の撮影については、お店での滞在時間が短かったことから、試乗車が出た後だったとの声も少しあったことが、今回の反省点である。

委員:お店の紹介が多く、自動車のPRが少なかった。

局側出席者:スポンサーの方のインタビューは割愛し、今回の音源は、現場のインタビュアーとお店の方、スタジオのパーソナリティの掛け合いを中心にお聞きいただいた。

委員長:スポンサーの反響はどうだったのか。

局側出席者:好感触であった。

委員長:今後に活かせたらいいと思うが。

局側出席者:試乗キャンペーンの期間が決まっており、それに企画・実施する期間が短く、また、店舗の選択、中継場所、インタビュー時間が短かったので、

今回の反省を踏まえて、今後に備えたい。

委員長:了解した。

局側出席者:その他として、「8時だョ!神さま仏さま」テレビ朝日のモーニングバードで取り上げられていた。事前にフェイスブックで告知を行った旨を伝え、映像を視聴いただいた。

 

~映像視聴(約6分)~

委員:「8時だョ!神さま仏さま」が新聞紙上をにぎわしていた。

委員:取材に来られたなら、放送予定日を掲示し、PRをしたらいいのではないか。

局側出席者:取材が前日の夜で、放送が当日の朝ということでフェイスブックを活用した。しかし、テレビ局の都合で翌週放送となった。

委員:フェイスブックを活用しない人も多いので、掲示板を利用して紙ベースで告知すれば、エフエムあまがさきの知名度も上がる。

局側出席者:SNSだけでなく、目に見える形でPRをしていく。

以 上

 

第78回エフエムあまがさき放送番組審議会議事録

第78回エフエムあまがさき放送番組審議会議事録

 

1 開催年月日 平成26年9月18日 木曜日 16:30~17:30

 

2 開催場所   尼崎市総合文化センター3階ミーティングルーム

 

3 出席委員等 委員総数           7名

出席委員数         6名

出席委員の氏名      吉村 稠、島田 力、目澤 隆治、高島 隆子、

橋本 美和子、五位塚 一恵

放送局側出席者     松下事務局長、楠見放送局長、長谷主事

4 議事概要

(1)第77回議事録の報告について

(2)カフェレストラン「ブラヴォー」オープン式等について

(3)その他

 

【審議内容】

委員長:第77回議事録の結果報告について、全員確認をした。

委員長:カフェレストラン「ブラヴォー」オープン式の放送について説明を求め

る。

局側出席者:2階のレストランが休業し、1年5月ぶりにカフェレストラン「ブラヴォー」がオープンした。来館者及びリスナーに、知らしめる手立てとしてラジオ中継として放送した。

 

~音源試聴(約10分)~

 

10時のオープンに合わせて、生放送中スタジオからパーソナリティが「ブラヴォー」前パーソナリティにバトンタッチし、来場待ちのお客様へ、ラジオをお聴きのリスナーへ、理事長のごあいさつ、カウントダウンを行い、ファンファーレと共に来場者の入場後、リスナーへの呼び込みを行い、スタジオのパーソナリティにバトンタッチするということで、初めてチャレンジした。

委員:雰囲気和伝わってきた。

委員:臨場感はあった。

委員長:お客様が並んでいたのだったらインタビューしてもよかったのではないか。少し型にはまった感があってもう少し崩しても良かったのではないか。

式典等のライブ中継は、初めてなのか。

局側出席者:イベントはよく行っているが、ライブは初めてである。

委員長:スタジオ側からは現場は見えず、リスナーも同様の状態であるから、スタジオからの呼びかけに現場のパーソナリティが応える等、パーソナリティもプロ同士なのだから、やり取りがもっと多くても良かったのではないか。

局側出席者:今後の検討課題としたい。

委員長:意見がでそろったところなので、次の議題について事務局から提案願いたい。

局側出席者:毎週日曜日9時45分から15分番組で、兵庫県内コミュニティ放送局、AM局等11社の共同制作で、順番によりそれぞれの地域情報を11社に配信(時間は各局バラバラ)している「ラジネット兵庫」について、当局が収録したものをお聴きいただきたい。

 

~音源試聴(約6分)~

 

市内のプレス資料等は尼崎市に多く集まり、我々はその情報をいただき、ピックアップし取材をしたものであり、第17回アジア競技大会日本代表市立尼崎高等学校2年生体操の本田美波選手等にインタビューを行った。

委員:しろうととプロのインタビュアーとのやり取りでプロ側がもう少し配慮してあげたらもっと良かった。

委員:純粋さが伝わってよかった。

委員長:インタビュアーがいい声で、的確な質問で聞きやすかった。原稿は誰が作ったのか。

局側出席者:基本的には、ディレクターがインタビュー内容を作成するが、DJのアドリブもある。インタビュアーは女子高生の母親でもあり親近感があったようである。

委員長:その他として、事務局から説明願たい。

局側出席者:以前橋本委員から行方不明者の呼びかけについて、エフエム宝塚と話しする機会があり、警察署と市とが連携を取りエフエム宝塚が放送する形を取っており、すでにスタートしている。情報として、尼崎市においては警察との連携が取れていないのか、行方不明者の呼びかけの動きはない。むしろひったくり情報を中心に行っており、当局は放送でも流している。

委員長:大阪などは大々的にやっている。こちらからも投げかけていこう。

委員:9月12日の大雨による伊丹の冠水について、尼崎は武庫川、神崎川川下

で被害情報があったのか。

局側出席者:特に見当たらない。台風11号の時は武庫川が河川敷もつかり警戒警報

もでてかなり危険な状態であった。

委員長:災害情報は、スポットでよく入るようになった。

これからも的確な情報を伝えるなど頑張って下さい。

以 上

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AMAGASAKI POPULAR SONG

ああ 尼崎市民家族

契沖音頭