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第124回エフエムあまがさき放送番組審議会議事録

1 開催日時  令和4年9月20日 火曜日 15時~16時10分
2 開催場所  総合文化センター3階 ミーティングルーム
3 出席者等  出席委員数  5名
        出席委員氏名  久隆浩、内藤吉子、狩谷趣譲、榊千波留
                安田博之(敬称略、順不同)
        放送局側出席者 辻本ゆかり、岩崎智之、藤本邦洋
                小田さゆり、長谷博行
4 会議内容
事務局:本日の出席者は委員数5名の出席で審議会は成立しております。
    また、事務局5名の出席でございます。
    ここからの会議の進行につきましては会長にお願いいたします。

会 長:それでは、報告事項の「新番組『RADIO JACK!今日はダレの
    30分!?』の募集状況」を事務局より説明をお願いします。

事務局:前回の番組審議会でご説明いたしました10月からスタートする
    新番組ですが、委員の皆様からのご意見等を反映させていただき、
    出演者募集に係る要項を整えまして、8月末から募集を開始しました。
    まずはエフエムaiaiのホームページと公式SNSでアップし、
    来局者などにスタッフが口コミで案内したところ、
    現状8件の申し込みがありました。申し込み内容を確認しまして、
    全て番組として取り組む予定で調整しております。
    次の広報戦略として募集チラシを作成し多方面へ情報発信いたします。
    それでは担当より、現状申し込みいただいている番組から、
    いくつかご紹介させていただきます。

事務局:募集しましたのが8月下旬頃からで、応募が現状8件ありまして、
    予想より反響もあり多いと感じました。情報をアップして、
    すぐ30分くらいで応募してくれた方がいまして、
    エフエムあまがさき開局当時25年ほど前にエフエムあまがさきで
    番組をされていた経験がありまして、現在はミュージシャンの他に
    会社経営や沢山の活動をされている中で、経験談を30分話したいと
    いう事で応募されました。一番に応募してきてくれましたので
    10月1日放送開始に合わせて調整しています。
    他には、カフェを経営されている方から応募いただいています。
    市内で様々なイベントを企画し尼崎を盛り上げる活動を行っています。
    2年ほど前からネットラジオ番組をされています。
    このエフエムあまがさきの企画を見た時にコラボといいますか、
    エフエムあまがさきで番組を発信してみたいと応募くださいました。
    東園田で障碍支援サービスを行っている、NPO法人の代表者の方は、
    あえて言葉が聞き取りにくい言語障害を持っている方と
    一緒にラジオをやってみたいと言われています。
    思いとしては、言葉が聞き取りにくくても、その方とラジオをする事に
    よってリスナーさんに、もっと慣れて欲しいという事でした。
    8件中7件が40代の男性という共通点がありまして、
    なかなか女性の方、学生の方の応募がいなかったのですが、
    つい先日、女性の応募がありました。
    子育てに関する悩みや情報をトークする30分にしたいとの事でした。
    これまでに応募いただいた方は、どんな企画でどんな内容の番組に
    したいかという意思をしっかりと持っておられます。
    純粋にこの企画を楽しみたい方ばかりです。

事務局:補足しますと、募集チラシのデザインもすべて放送スタッフが作成して
    おります。放送枠26枠すべて埋まるように募集してまいります。

委 員:これは、自身で応募という事ですよね、推薦とかも大丈夫ですか。

事務局:当初は、10月から、全26回枠の全てが応募で埋まるのは難しいと
    考えておりましたので、推薦も含めていろいろな所から集めようと
    考えておりますが現状は早いもの勝ちみたいなところになっています。

事務局:例えば市内の方が市外の方をお呼びして
    一緒に出演するという形でもいいと思います。

会 長:言語障害の方との番組ですが、いいですね。
    慣れてきますとだんだんと理解できるようになりますし、
    そういった事をリスナーの方にお伝えできますね。
    続いて「放送事業の承継希望団体について」の現状報告お願いします。

事務局:現状、放送事業の承継を希望する団体が1団体ございます。
    8月に一度立ち上げメンバーと協議の場を設けました。
    9月末に近畿総合通信局へ相談に行く予定です。
    限られた時間の中で詰めないといけない事が沢山あります。
    当財団としても、放送事業を承継する事が一番望ましいことであると
    考えておりますので、引き続き尼崎市と連携して対応してまいります。
    次回の番組審議会で進捗状況をご報告いたします。以上です。

会 長:只今の説明を受けて、ご質問やご意見などございませんでしょうか。

委 員:直接深く聴いた訳ではありませんが、
    スポンサーが不足かなという感じがいたします。

事務局:現在のスポンサー様の了解を得て、情報提供しておりますし、
    新たなスポサー探しにも動かれているようです。
    放送設備も含めてスタジオも必要になります。

会 長:次に議事事項に入らせていただきます。今回は「番組の試聴」です。
    事務局より説明をお願いします。

事務局:今回は水曜日パーソナリティ牧野氏の第4週目の番組、
   「教えて先生!暮らしの法律ナビ」を試聴いただき、
    感想やご意見をいただきたく思います。
    時間の都合上、10分程にまとめたものを、お聴きいただきます。
    内容については担当より簡単にご説明いたします。

事務局:番組内容は兵庫県弁護士会阪神支部に所属している弁護士の先生を
    お迎えして、生活に役立つ法律のお話とか身近の疑問とか悩みとか、
    トークテーマを決めてお送りしております。
    出演の先生も毎月変わります。今回お聴きいただくのは、
    8月24日に出演された尼崎駅前法律事務所の曽我先生です。
    曽我先生は「いじめ」事案を専門にされておられます。
    それではご試聴ください。

~番組試聴「教えて先生!暮らしの法律ナビ(第4週)」~  10分

会 長:只今の試聴で何かございますか。

委 員:法律のお話をお聴きして、これらを聴きたいという方は多いのでは。
    この先生がたまたま「いじめ問題」でしたが、それ以外の不動産や
    離婚問題など、毎月先生がお話されるのはいいと思います。
    ただ、そこは素人さんですので、MCの方が上手に話を繋いでおられ
    ますが先生の方は話が早くなると言葉が聞き取りにくくなりますので
    事前打ち合わせでゆっくりとお話くださるようにレクチャーして
    おけばもっと聴きやすいと思いました。

会 長:そのあたりのやりとりというのは、事前にされているのですか。

事務局:前もってはしておりません。終了後に番組の感想であるとか先生と
    お話する事はあるのですが事前のレクチャーも大切だと思いました。

委 員:SNSで、一般の人にとって誰に聞いたらわからないような
    法律問題を発信している方もおられます。
    ニーズがあるのだと思います。そういう点から見ても
    リスナーにとって、有益な情報を発信できていると思いました。

事務局:毎月、阪神支部の支部長の方と相談しながら、
    タイムリーな法律の話題を取り上げたり、出演する先生の専門分野を
    取り上げたりしながら放送しております。

事務局:昨年度の番組審議会で、病院の先生とかいわゆる専門家の話を
    発信する番組があればというご意見をいただいて、
    この4月から放送を始めた次第です。

委 員:難しいテーマですがとても分かりやすかったです。
    編集でカットされていたのかも知れませんが、
    いじめなど身近な問題なので、親の心積もりはどうすればいいのか
    失敗談も含めて聴きたいですし、いじめの問題に弁護士さんは
    どこまで介入できるのかとかも知りたいです。それらを知る事で
    弁護士さんへの依頼もしやすくなるのではと思いました。

会 長:同感です。どういう場合に弁護士さんに寄り添って
    もらえるのかを知る事で依頼しやすくなりますね。
    現場の声をつぶさに聴けるという所はとてもいいですね。
    リスナーさんからテーマの希望はないのですか。

事務局:現在の所はリスナーさんからの要望はございません。
    9月に入って、夕方暗くなり交通事故が多発し、
    交通安全週間も行われるので来週に関しては交通安全トラブルを、
    先生と相談して決めました。弁護士さんの相談でテーマを決めて、
    そこにリスナーが入ってくれればもっといいものになるかなと
    思いますが、反響はまだないです。

会 長:本日の議事事項は以上ですが、他に何か報告事項はありますか。

事務局:10月から来年3月までの下半期「タイムテーブル」を作成中です。
    今回のタイムテーブルは、財団運営のコミュニティFMとしては、
    最後の発行となります。
    放送事業を承継したいというお声を聴いておりますので、
    承継いただける可能性も込めながら制作しております。

事務局:次回の番組審議会は11月18日金曜日、
    総合文化センターミーティングルームにて予定しております。
    出来る限り対面での会議をと考えておりますが、コロナの状況次第では
    Zoom等Webを活用した会議になる場合もございますので
    ご理解の程宜しくお願いいたします。

会 長:本日はこれで閉会させていただきます。
    次回以降もご意見賜りますよう宜しくお願いいたします。
    ありがとうございました。

以 上

第123回エフエムあまがさき放送番組審議会議事録

1 開催日時  令和4年7月19日 火曜日 15時~16時
2 開催場所  総合文化センター3階 ミーティングルーム
3 出席者等  出席委員数   5名
        出席委員氏名  久隆浩、内藤吉子、狩谷春樹、榊千波留
                安田博之(敬称略、順不同)
        放送局側出席者 辻本ゆかり、髙岡修司、岩崎智之、藤本邦洋
                小田さゆり、長谷博行
4 会議内容
事務局:本日の出席者は委員数5名の出席で審議会は成立しております。                                 
    また、事務局6名の出席でございます。
    ここからの会議の進行につきましては久会長にお願いいたします。

会長:それでは、報告事項の「財団の理事変更について」を
   事務局より説明をお願いします。

事務局:「財団の理事変更について」ご説明します。
    6月27日に開催しました、当財団の評議員会にて、
    任期満了等に伴い理事数名が変更となりました。
    なお放送局としては引き続き、言論報道機関として、
    自主性・中立性を損なうことのないようしっかりと努めて参ります。

会長:只今の説明を受けて、ご質問等はございませんでしょうか。
   続いて、「エフエムあまがさき閉局に係る記者発表について」を
   事務局より説明をお願いします。

事務局:エフエムあまがさきの閉局に係る財団主催の記者発表を
    6月17日行いました。この日は、市議会開催中で午前中に開催された
    総務委員協議会にて、尼崎市がエフエムへの業務委託廃止の
    報告をしたことを受け、その後、14時から市役所内の記者室にて
    記者発表を行いました。予想を上回る数の報道陣があつまり、
    コミュニティFMが閉局することへの関心の高さを改めて感じました。
    会見では、今回の経緯と閉局を決断した理由などを説明し、
    その後各社からの質問をいただきました。
    主な質問の内容は、エフエムあまがさきがなくなったら
    災害情報の発信という部分において、FM局としてどう思うのか、
    最小運営でどれくらいの赤字が見込まれるのか、
    事業継承は考えなかったのか、コロナ禍の影響はあったのか
    などでした。記者発表後リスナーからは、励ましのお言葉や
    なんとか継続できないかという問い合わせ、電話やメールによる
    生放送番組へのメッセージを多数いただきました。

会長:只今の説明を受けて、ご質問やご意見などございませんでしょうか。

委員:事業継承について何かありましたか。

事務局:記者発表の場でも記者の方から、事業継承したいとか、
    スポンサーがあらわれたらどうするのかと質問がございました。
    財団としてそれはありがたい事ですので、お話があればしっかりと
    聞かせていただくというお答えをしましたところ、
    記事でも掲載されていました。現在のところ若干のお問合せは
    ございますが、具体的な話には至っておりません。

会長:厳しいご意見や励ましのご意見はどのような割合ですか。

事務局:お電話で頂いた中には少し厳しいご意見もありましたが、
    常連のリスナーさんから番組へ頂いたメッセージは
    励ましや温かいお言葉がいちばん多かったです。

委員:私の番組あてには、今言われたように本当に残念ですという
   メッセージが多かったです。

会長:厳しいご意見というのは、どんな内容ですか。

事務局:厳しい意見と言いますか、アドバイス的なものでした。
    例えばスタジオを簡易的なものにできないのか、
    パソコンを使って発信もできると思いますし、
    経費削減してできないものかというものでした。

事務局:記者会見の中でも財団に対しては、もっと経費削減などの
    経営努力をすれば安くできるのではという意見がありました。
    また、尼崎市に対して災害情報発信としてSNSを
    活用していくとしているが、FMが担っていた部分について
    これからどうするのかという質問がありました。

委員:スマートフォンが苦手な方も多いですからね。
   誰にも聞けない方は困りますよね。

事務局:尼崎市が配布しているタブレットについては、
    連協の会長に対してですので全市民に対して
    スマートフォンで即座に情報が伝達出来るようになって
    いないので、絶対数がたりていないところもあります。

会長:次に議事事項に入らせていただきます。
   今回は「番組の試聴」です。事務局より説明をお願いします。

事務局:今回は放送番組を試聴いただき感想やご意見をいただきたく思います。
    時間の都合上、10分程にまとめたものをお聴きいただきます。
    内容については藤本より簡単にご説明いたします。

事務局:お聴きいただく番組は今年の4月から毎週土曜日12時から12時30分で
    新しくスタートしました「露の団姫の人間っていいな」です。
    落語家で天台宗の僧侶でもある露の団姫さんが、
    毎回ユニークなゲストをお迎えしてぶっちゃけトークを
    お送りすることをコンセプトとしています。
    今回は6月25日に放送した、尼崎市食満にある「小林指圧院」の
    小林先生をゲストに迎えています。通常オープニングがあり、
    ゲストトークがあって、曲がありエンディングの30分の構成ですが、
    今回は10分に編集したものです。お聴きください。

~番組試聴「露の団姫の人間っていいな」~  10分

事務局:ゲスト一人につき二本分を収録しておりまして、
    今回は小林先生の前半の部分をお聴きいただきました。
    隔週ごとにゲストが変わります。
    露の団姫さんの繋がりのある方を迎えています。
    バラエティーに富んでいまして、
    落語家の方や住職の方、いろいろな職業の方々です。

委員:ゲストの方へのメッセージとかはどうされているのでしょう。

事務局:メッセージは収録前にSNS等で番組の告知をして募って、
    いただいたものを紹介しています。

委員:番組を聴いて、行ってみたいと思いましたね。

委員:小林指圧院の近所に住んでおり存じておりますが、
   落語家みたいな方ですね。

事務局:かなりユニークな先生です。

会長:リハーサルはなしですか。

事務局:10分程スタジオ内で簡単な打合せをしまして、収録に入る形です。

委員:プロみたいでした。

事務局:露の団姫さんの人脈でのゲストなので、
    ある程度お互いの事がわかっている状況もあると思います。

会長:ほぼライブに近いですね。

事務局:はい。そうです。

委員:企業の社長さん方に出ていただくとかいいですね。

委員:事業をされている方は何かで宣伝してほしいと考えていますからね。
   一口3万円でも5万でも口数集まれば、それなりの支援者になりますね。

会長:番組出演で反響があったか小林先生に伺いたいですね。
   特に病院とか整体の先生とかの情報がきちんと
   伝えきれていないところがあるのではと思います。
   ホームページをみても、診療科とかは書いていますが
   お人柄とか見えないですからたまにインタビュー記事はありますが。
   非常に親密度が上がって今回の番組はそういう意味でも良かったです。
   本日の議事事項は以上ですが事務局の方からに他報告事項はありますか。

事務局:前回の審議会でご意見をいただいた市民参加型の番組を
    今年度の後半にできればと案を考えました。
    お配りしている資料はまだたたき台の段階です。
    藤本よりご説明させていただきます。

事務局:10月頃よりのスタートを目途に、
    スタッフでいろいろと考えたその内の一つですが、
    「Radio Jack! ~今日はだれの30分!?~(仮題)」
    というものを企画しています。
    前回の審議会で尼崎の方はけっこうお話し好きな方が
    多いのではというご意見もあり、そんな方を募集して、
    一夜限りの冠番組をしてもらうのはどうかというものです。
    内容は何でも、ご自身の歴史、趣味の事、好きな音楽を
    ずっとかけてもいい、やりたいこと発信したいという方が
    おられればそれを番組にします。ただ、本人が自由に話すと
    番組そのものが確立しない可能性もあるので、
    聴き手はプロのパーソナリティにして打合せもスタッフが入り、
    収録・編集するという形で募集してはどうかと考えています。
    とはいえ募集して、やりたいという人の意見を最大限に
    尊重しますので、実際始まるとどんな30分になるか
    分からない楽しさがあるのではと思います。

委員:応募してきた人の仕事とか事業の案内の内容でもいいのですか。

事務局:そこは打合せします。宣伝のみの30分になってしまうと、
    ただ広報したいだけになってきますので、
    意見を照らし合わせながら何とか、番組、エンターテインメントに
    仕上げるように打合せていきますが、そこで意見が合わない場合は
    見送らせてていただく事になると思います。
    募集して、お話を聞いたうえで番組をする、しないを先ず決定します。
    応募すれば必ず採用になるわけではないので
    しっかり前段階で判断していきます。

委員:事前収録の番組ですよね。

事務局:はい。収録番組になります。

委員:パーソナリティは固定ですか。

事務局:パーソナリティも入れ替わりながらと予定しています。
    スタッフも毎回同じ者が担当するのではなく交代しながらすると、
    市民の方もそうですし、放送局としても、
    全員参加の番組になるのではと思います。

事務局:今まではどちらかというと、放送局側が形を作って、
    番組を作って、それにご参加くださいという事で
    市民参加いただいていましたが、今度は参加いただく方にも、
    ある意味主役になってもらいたい。我々も今まで経験がありませんが
    最後にチャレンジできればと思います。
    しかしながら、いろいろな場合が想定されますので、
    ガイドライン的なことも考えて進めてまいります。

委員:住まいは市内でなくても、職場が市内であればよいのでしょうか。

事務局:はい。職場が市内であれば大丈夫です。

会長:いろいろと考えながら楽しい番組を作っていただきたいと思います。
   その他何かありますか。

事務局:次回の番組審議会は9月20日火曜日、
    総合文化センターミーティングルームにて予定しております。
    出来る限り対面での会議をと考えておりますが、
    コロナの関係でZoom等Webを活用した会議になる場合も
    ございますのでご理解の程宜しくお願いいたします。

会長:本日はこれで閉会させていただきます。
   次回以降もご意見賜りますよう宜しくお願いいたします。
   ありがとうございました。

以 上

第122回エフエムあまがさき放送番組審議会議事録

1 開催日時  令和4年5月20日 金曜日 15時~16時
2 開催場所  総合文化センター7階第3号会議室
3 出席者等  委員総数   6名
        出席委員数  5名
        出席委員氏名  久隆浩、内藤吉子、狩谷春樹、榊千波留
                安田博之(敬称略、順不同)
        放送局側出席者 辻本ゆかり、髙岡修司、岩崎智之、藤本邦洋
                小田さゆり、長谷博行
4 会議内容
事務局:本日の出席者は委員総数6名の内5名の出席で審議会は
成立しております。また、事務局6名の出席でございます。
本日は令和4年度第1回目の会議となり、今年度はエフエムあまがさきにとって重要な1年となりますので、引き続き忌憚のないご意見をお願いいたします。
会議に入ります前に幾つかご報告させていただきます。
まず、令和4年度の「タイムテーブル」ですが、今回は表紙のデザインも
一新し、構成も若干変更しております。内容をシンプルに見やすくしました。
最終面は今年がアルカイックホール開館40周年の記念の年という事もあり、
財団の自主事業を掲載しました。
次に委員の皆様には前回の審議会において委員の継続をお願いし、
ご了承いただいきましたので委任状の贈呈式は割愛させていただきます。
また、会長・副会長につきましても現会長、副会長に引き続きお願いしたく
存じますので、宜しくお願いいたします。
またこの度、関係行政機関から委員として2年間お引き受けいただいて
おりました委員が、人事異動により異動されました。

事務局:当財団も人事異動に伴い4月より常務理事が着任しましたので
一言ご挨拶申し上げます。

事務局:委員の皆様には過去からお世話になった方々ばかりで、
改めてお礼申し上げます。宜しくお願いいたします。

事務局:ここからの会議の進行につきましては会長にお願いいたします。

会長:本日の議事事項
「今年度番組審議会の進め方について」をご審議いただきたいと思います

事務局:資料「令和4年度エフエムあまがさき放送番組審議会の
進め方について」に基づきご説明いたします。
令和2年度に番組審議会委員を皆様にお願いし、2年にわたり番組の内容審議
だけにこだわらず、良い番組を作るには運営面を見直すことにも目を向け、
エフエムの将来に向けて幅広い視点でご意見を頂戴いたしました。
今年度は、他局でも番組審議会で多く取り上げられておりますが
放送番組の収録の一部をこの場で視聴いただき、
感想やご意見をいただけたらと考えております。
また、エフエムあまがさきにふさわしい取り組や企画など、
幅広くなりますがそういったところをご意見頂戴できたらと考えております。

会長:審議会の進め方については、事務局案を基に進めていきたいと
思いますので委員の皆様からの様々なご意見を宜しくお願いいたします。
その他のところで何かございますか。

事務局:今年度の審議会は今回も含めて6回予定しております。
担当よりご説明させていただきます。

事務局:番組審議会日程は今年度も奇数月で予定しております。
出来る限り対面での会議をと考えておりますが、
コロナの関係でズーム等Webを活用した会議になる場合もございますので
ご理解の程宜しくお願いいたします。

事務局:最後にもう1点、冒頭ご説明いたしましたタイムテーブルですが、
今年度からCS放送番組を使用しております。
それに対して少しですが「ガラッと変わったね」「音楽が多くなったね」などのご意見を頂いています。
もし、こちらに関してご意見があれば頂戴したいと思っています。
CS放送を取り入れた事で、生放送を含め業務に集中できる環境が整うなど
良い面も出てきております。委員の皆様方にもCS放送をご視聴いただき、
またご意見をいただければと思いますので宜しくお願いいたします。

会長:例えば市民が自主的に作っている番組などに指導的立場から入られて、
質を上げていきながらセットもので流すとか、市民参加型はどうでしょうか。

事務局:特に尼崎は、しゃべりたい方は非常に多いように感じます。
そういった方を募って番組を作ったりというのは、
若い方にラジオを体験して頂くなどいい方向にいくのではと思います。

会長:本日はこれで閉会させていただきます。
次回以降もご意見賜りますよう宜しくお願いいたします。
ありがとうございました。

以 上

第120回エフエムあまがさき放送番組審議会議事録

1 開催日時   令和4年1月18日 火曜日
        15時00分~15時40分
2 開催場所   3階ミーティングルーム
3 出席者等   委員総数    6名
  出席委員数          4名
  出席委員氏名    久 隆浩、内藤 吉子、狩谷 春樹、榊 千波留
  放送局側出席者 髙岡常務理事、岩崎課長、伊賀係長、藤本係長
4 会議内容
事務局: 本日の出席者は委員総数6名の内
     4名のご出席で審議会は成立しております。
     また、事務局4名の出席でございます。
     ここからの会議の進行につきましては久会長にお願い致します。
委員 : 「令和4年度の番組編成」について事務局からご説明願います。
事務局: 当FMの運営状況は、スタッフが定着しないところがございます。
     理由として、従事時間が長く、超過勤務も増えており、
     それに伴って離職率が高くなっています。
     去年は25周年ということでスタッフも強化いたしまして
     7人体制を整えましたが、
     現状5名で、更に4月からは3名となる予定です。
     本来であれば人数を強化していけばと考えますが、
     局の先行きが不透明でございますので、
     雇用もなかなか難しい所もございますので、
     来年度につきましては、少人数で運営をする前提で考えました。
     4月からは、現状の番組編編成を大幅に変更する予定でございます。
     変更内容としては、平日の朝・昼・夕の生放送の帯のうち、
     昼の生放送の帯を終了、
     さらに土日の生放送も終了したと考えております。
     その他、自主制作、売枠といったところも
     精査して半減していく予定です。
     空いた番組枠につきましては、
     コミュニティFM向けに番組制作を行っている会社が
     手掛けている番組で埋めたいと考えております。
     ミュージックバードという会社ですが、
     コミュニティエフエム専用の衛星配信を行っており、
     ローコストで、充実した内容となっており、
     来年度から活用を予定しております。
     全国のコミュニティ放送局は約330局ございますが、
     そのうちの170局が利用し
     運営に役立てているという実績もございます。
事務局: 自主制作の番組等をいれながら空いたところに衛星放送を取り入れ、
     最少のスタッフで業務に取り掛かりかかるイメージです。
委員:  この件につきまして、
     ご質問、ご意見ございましたらお願いいたします。
     しんどくなってきた局同士が、お互い支え合いながら
     上手く継続していく一つの方法ということですね。
委員:  知っている人が番組に出てくるということはいいことだと思います。
事務局: 数年前に起こった熊本の地震の時は、生番組中で
     番組を通じて全国に発信し、情報を共有できたとも聞いております。
委員:  ケーブルテレビのJ:COMさんも方向性としては
     同じようなもので、もともとは一つの自治体が
     自分のテレビ局を持っていましたが、
     上手く回らないので、
     ブロックごとに手を組みながら回していくなど、
     方向性としてはよく似ていると思います。
事務局: 他社でも同じように番組の配信を行っていますが、
     決められた番組をそのまま配信するしかないので、
     自由度が限られております。
     その点、ミュージックバードは、
     番組の途中でも乗り降りが可能となっております。
事務局: 番組の中には、独自の内容の発信が可能となっております。
     その前後をつかって本市の情報等を
     差し込むことも可能となっております。
委員 : ざっくりと聞き流しておられる方には、
     4月以降番組が変更になったことを
     気づかない方もおられるかも知れませんね。
     逆に自社制作で何を残していくのか
     非常に重要になってくると思います。
事務局: 売枠等ございますので、先方とお話を進めているところです。
委員 : それでは、この方向で進めていただいて、
     4月以降は切り替わりますのでその都度、
     より良い方向性を探っていこうと思います。
事務局: 3月には、衛星放送をはめ込んで番組表を作成いたしますので、
     次回は新しい番組表をお見せできるかと思います。

     以上

第119回エフエムあまがさき放送番組審議会議事録

 1 開催日時   令和3年11月9日 火曜日 15時00分~16時15分

2 開催場所   3階ミーティングルーム

3 出席者等   委員総数           6名

                           出席委員数       5名

                  出席委員氏名    久 隆浩、内藤 吉子、

                                                         狩谷 春樹、榊 千波留、

                                                      中川 照文

       放送局側出席者 髙岡常務理事、岩崎課長、

                                                               伊賀係長、藤本係長

4 会議内容

事務局:本日の出席者は委員総数6名の内5名のご出席で審は

                 成立しております。また、事務局4名の出席でござい

                  ます。ここからの会議の進行につきましては会長に

                  お願い致します。

委員:「10月期の番組改編」について事務局からお願いいた

              します。

事務局:下半期のタイムテーブルについて、1.2ページは、開

               局25周年記念事業関連、3.4ページは、タイムテーブ

                ル、以降パーソナリティの紹介等を入れさせていただき

                ました。今年度は下記局25周年という事で原点に立ち

                 返り、尼崎をキーワードに、パーソナリティの変更、そ

                 れ に伴う新たなコーナーの設定等、力を注いでまいり

                 ました。

                 それでは、担当よりご説明させていただきます。

事務局: 10月から2名のパーソナリティを変更しました。

               9:00から放送の「モーニングアベニュー」水曜日パー

                  ソナリティを枌美紗斗さんに変更しました。

                 枌さんは過去2度オーディションにご参加いただき、

                優秀な評価でしたが他局でもパーソナリティをされてお

                り、スケジュールが合わなかったのですが、今回タイミ

                 ングが合ったので、オーディションをせずに抜擢させて

                 いただきました。若い方ですが原稿読みもしっかりで

                 き、フリートークも積極にでき、前面に明るさがでてお

                 り、前任者のファンからのメッセージも途絶えることな

                  く、また新たなファンも増え、順調に推移しています。

                 もう1人は16:15から放送の「昭和通二丁目ラジオ」

                  火曜日パーソナリティを山下かつみさんに変更しまし

                  た。

                   山下さんは、生まれも育ちも尼崎で、アルカイックホ

                   ール等では、「AMA JAM」というジャズイベントを

                   プロデュースされており、自ら音楽活動を行い、またア

                  ーティストのとのつながりも深く、尼崎を音楽で盛り上

                   げたいとの志を持っておられ、パーソナリティの経験は

                   無いですが、今までの経験等を期待し抜擢しました。

事務局: 4月から今まで5名のパーソナリティを変更し、地域

                  に密着したコーナーを盛り込みました。

事務局:13時から放送の「コーデBOX!」水曜日の小川さんに

                は「ラッパーズハイ!」のコーナーで、尼崎では2016

                年頃から尼崎スポーツの森で尼崎レゲエ祭という野外イ

               ベントが開催されており、尼崎にはレゲエアーティスト

                がたくさんおられ、尼崎からレゲエを発信したいという

                意味を込め、尼崎出身のレゲエアーティストを紹介した

                り、レゲエを知らない人に興味を持っていただくため、

                 歴史や曲の解説等を素人目線でお伝えするコーナーを展

                開しています。

                同じく「コーデBOX!」木曜日の上野さんは「ぷらり

                ぽーとアマガサキ」のコーナーで、自ら尼崎のスポット

                例えば寺町、商店街や尼崎城等に足を運びレポートする

                というものです。

                先程ご紹介した枌さんは。「あまがさき寺社こころめぐ

               り」のコーナーでご自身が家紋マニアという事で寺社仏

               閣に興味を持つようになったという事で、寺町を中心に

                めぐり、歴史、周辺スポット、家紋等を紹介していま

                す。

                山下さんは、「おかあちゃんの音もだちと音がたり」の

                 コーナーで、山下さんのつながりで尼崎で活躍している

                アーティストをゲストにお迎えし、音楽について語り合

                うものです。

                以上、新しいパーソナリティには、特性を生かして尼崎

                に特化したコーナーを設けています。

委員:「課題等に対する取り組み状況」について事務局からお

              願いいたします。

事務局:前回の会議で、開局25周年という事で、エフエムあま

               がさきの紹介動画を作成し、総合文化センターで「お出

               かけアルカイック」の一つとして動画配信をアップして

               いますが、エフエムあまがさきのホームページからリン

                クできないとのご意見をいただき、リンクできるよう改

                善をいたしました。

委員:因みにSNS、リクエストやメッセージはどのような媒

             体が多いですか。

事務局:メールが一番多く、ホームページのリクエストフォーム

               からと主にこの二つです。

               フェイスブックでは必ず番組の前後には上げています

               が、リスナーからはフェイスブックの方がよく見てくれ

              るという事で、フェイスブック中心になっていますが、

             ツイッターの活用について課題としてスタッフと協議中

             です。

委員:おっしゃるとおり私の番組等はフェイスブックをよく見

            られていると思います。

事務局:医療従事者からお話が聞ける番組又はコーナーの設置に

           つきまして、生放送のコーナーにて先生にご出演いただ

            いて、リスナーに健康の情報等をお伝えいただくという

           事を考えており、著名な先生とお話させていただきまし

            たが、生放送も収録もスケジュールが難しい状況で断念

            しました。現在、他の先生のご出演の調整をさせていた

            だこうと検討しているところです。

事務局:市民レポーターの設置につきまして、7月に尼崎大学の

              相談会に参加し、参加者へ呼びかけましたが、思ったよ

             うな反応がなかった旨を報告させていただきました。市

              内で何かをしようという方の集まりですので、できるだ

             け相談会に参加させていただき、タイムテーブルを配布

             しPRタイムを設けていただきつながりを持つきっかけ

            づくりを行っています。また別の企画で電鉄会社や地元

           信用金庫等が中心となって実行委員会形式の「寺町プロ

            ジェクト」に参加しようと思っています。

委員:市民リポーターの設置について、何をどうゆう役割にす

            るのか具体的になってくるとテーマが上がってくるのか

           と思います。前にも言いましたが、他局では、ホームペ

          ージに取材日記を1日に3件ほどアップしていて、レポ

          ーターがイベントに参加してレポートしたものをアップ

          している。またレポーターは、ロゴ入りのオレンジ色の

           ジャンバーを着ており、それが目に入り局の宣伝にもな

           っています。

事務局:該当局の責任者とお話をしまして、パーソナリティがレ

              ポーターとなって取材をする契約となっており、経費的

              に当局の運営に当てはまるか等を含め検討していきたい

             と思います。

 委員:行政がされている懇談会やワークショップにも顔を出し

             てその模様をブログにアップしていただいています。必

             ずしも取材したものが放送でオンエアされるとは限りま

             せんが、顔を出してネタを探しに行っているというとこ

             ろです。たぶん尼崎大学のメンバーは、ご自身でしたい

             ことを持っているので、それを発信したいタイプで、レ

              ポートをするタイプではないと思います。

   先程、藤本さんからパーソナリティのオーディションに

             ついてお話がありましたが、採用されなかった方へのフ

              ォローはあるのですか。

事務局:基本的には、オーディションで合格された方としかつな

               がりを持っていないというのが現状です。

委員:採用されなかった方にはパーソナリティとしてはお金は

            発生しませんが、ボランティアでレポーターとしてしば

            らくやってもらえませんか等のお声掛けはできません

            か。

事務局:私共のスタッフがその局でレポーターをされた経験があ

                り、お話を聞くと、タレント事務所で駆け出しの方が実

                 践経験をするということでレポートをされているという

                ことで、情報発信の一助になると思います。

委員:そういう方とか一方で市民レポーターとして、しゃべり

              のプロではないけれど取材に行きたいとの想いを持つ方

               を探すとか何択かあってもいいのかなと思います。

              参考になるかわからないですが、私の大学でも放送局が

              あり、他市の市民活動センターとご縁ができ、コロナ禍

              でフェスタができず、動画を作ってユーチューブにアッ

              プするということで、学生が関わりボランティアとして

               番組を作っていくお手伝いをしたという事例がありま

              す。

              よってユーチューブに限らずいろんな方法で、パーソナ

              リティ候補の方も専門的な技術をお持ちなので、商品活

              動のPRのフォローに入るとか、そんな連携も可能性と

              しては出てくるのではないかと思います。そういった事

              から、オーディションに採用されなかった方を抱えてお

              いて、エフエムあまがさきから適材適所に送り込むこと

              も考えられるのではないかと思います。

委員:近隣の大学の方が会社にお見えになって、近隣の会社の

            状況を聞き取られ、それをまとめた本をいただきまし

            た。よって大学にもそういったクラブがあると思われる

            ので、学生目線でのインタビュー等、大学との連携も可

            能性があるのではと思います。

            尼崎には放送関連の学部のある大学がありあますか。

事務局:学部としてはないと思いますが、課外活動としてのクラ

             ブはあると思います。

委員:高校でも放送部とかあると思います。そういったところ

           とタイアップすれば高校生での目線でお伝えすることも

             可能かと思います。

委員:高校生のリスナーも増えると思います。

委員:15分程度のミニ番組を作って、週替わりで各学校に担当

            してもらう番組も面白いかなと思います。

委員:他局では、ハイスクールラジオという帯の番組があり、

          放送部の子供たちが番組制作をし、しべっているのです

          が、新鮮です。

委員:プレイヤーだけでなく裏方の方でも、尼崎でこれから花

           開こうとしている方の後押しをすることもしてあげれば

           いいなと思います。

委員:リスナーの数は増えているのでしょうか。

         コロナ感染が拡大してから、テレビ等ではその話題一辺

             倒で、エフエムあまがさきを聴いてほっとするというお

              便りをいただきました。

事務局:特にメッセージが増えたということはございませんが、

             そういった関連のお声も多く、一般的にラジオを聴く人

             は増えたのかなと思います。

委員:家にいるときはラジオをつけっぱなしにしているのです

             が、モーニングアベニューから次に移った時にパーソナ

            リティがいつ変わったかわからない時があり、私がうっ

             かりしていたのか分かりませんが、小さい音では入って

            いるのですが、メリハリとして間にエフエムあいあい等

            大きな音でのジングルが入ればもっと楽しいかなと思い

            ます。

事務局:生放送と生放送の間には、生放送と違った短い番組や

             CMを挟んでおり、必ずワンクッション入れております

             が、パーソナリティによっては、番組の終わりに次の生

            放送の紹介をするパターンもありますが、パーソナリテ

            ィが、次につなげる意識を持ってエンディングを迎える

            事は必要であると思います。

 委員:番組の最後に次のパーソナリティと掛合う事はあるので

             すか。

事務局:感染防止対策の関係でスタジオの人数制限があり、月曜

             日の「コーデBOX!」から「昭和通二丁目ラジオ」まで

             間に15分の広報番組を入れており、コーデ終わりに昭

             和通のパーソナリティがフリップでメッセージを送り、

             それを読みエンディングを迎え次につなげるパターンは

              あります。

委員:掛け合いすると楽しいですね。

委員:他のエフエムでは、必ず次の方のプロフィール等を含め

          た紹介をして次につなげており、エフエムあまがさきで

          も徹底されたらいかがでしょうか。

委員:私の門下生等もコロナ禍の中で活動もできず、徐々にコ

           ンサートや勉強会等ができるようになってきましたが、

            ちょっとした情報をお伝えいただける手立てはあるので

              しょうか。これは一般の方にも言えることですが、メモ

            程度でいいので地域の方が共有できたらいいかなと思い

            ます。

委員:コロナ以前は私の担当する「昭和通二丁目ラジオ」では

             午後5時25分頃から「あまがさき便り」のコーナー

             で、地域の情報をお伝えしていましたが、今までコロナ

             関連の情報をお伝えしていましたが、これからは徐々に

             お伝えできるかと思います。

事務局:財団ではたくさんの催しを行っていますが、PRしてたく

             さん呼んでも、人数制限をしているため入れない等悩ま

             しい状況です。

             定例の事業では、見込みが立つのですが、新規事業につ

             いては、入場者1/2の制限を設けており、入場料を無料

              や低廉価格としているため、入場者見込みを立てた中

              で、広告するようにしています。ただ、広告媒体での見

             込みも立てにくく、入場制限をかけている現状では、判

              断し難い状況です。

委員:先日、某市が50周年記念で、ホールで500人限定で記

            念イベントを行い、10月末まで予約受付を行ったが集ま

           らず、受付を延長したが結局百数十人程しか集まりませ

             んでした。

事務局:営利を目的としない催しで、人が集まらない状況であれ

            ば、ラジオでのPRについてもお断りすることはないと

            思いますが、入場制限により定員が半分なのに、過剰な

            PRになるのではないか等悩ましい状況です。

委員:アルカイックホールも入場者数は決まっているんです

              か。

事務局:自主事業は定員の50%です。貸館で観客が声を出さな

              いものであれば定員まで行けます。

事務局:開局25周年ということで、ステーションコールを制作

              する旨お伝えさせていただきましたが、アーティストと

              も調整しまして出来上がりました。そして開局記念日で

               ある10月26日から放送していますのでお聴きくださ

               い。

 試聴「ステーションコール」(20秒)

事務局:現在は「25 Anniversary」の文言を入れていますが、

                  来年度はカットしたものを放送します。

事務局:毎週金曜日19時20分から放送の「Cooley’s Bar」

               ボーカルグループCooley High Harmonyにご提供いた

                だきました。

委員:今朝ドラ「カムカムエブリバディ」が、ラジオの時代の

             番組でラジオがいいよということで、ブームがくればい

              いなと思います。私共の学生はほとんどラジオを聴かな

              いんです。自分の関心事に注目するけれども、それ以外

              はほとんど無関心なんですかね。いろんな情報が流れて

             くるラジオは、学生の趣向とは違うのかもしれません。

委員:ラジオはずっと流れているので、自分が選ばないといけ

             ない。

委員:スキップできないんですね。ボイシーという音声プラッ

             トーム番組があるんですけど、著名な方が登場し内容も

              充実していますが、好きな時間に好きなコンテンツを聴

             く事ができます。今の若い方はチョイスできる環境に育

             っているからかなと思います。

委員:そのためには、参加型で自分が関わってみるのがポイン

           トかなと思います。

事務局:尼崎大学の参加者の方には、出ていただくだけでは聴い

             ていただく事にには直結しないので、もう少し深くかか

             わっていただくためもうひと工夫必要かなと思いまし

               た。

委員:先程の高校生の話ですけど取材する高校生と取材される

            高校生の1つのパッケージで番組を創ってもらうと、両

           方とも聴いてもらえる。同じように市民レポーターと市

           民のグループをパッケージにすると両方とも聴いてもら

            えるというのが一つの考えられるのかなと思います。

           話は変わりますが、尼崎市タウンガイドでベトナム語や

            ポルトガル語はどうゆう方がされているのですか。

事務局:日本在住のその国の方等に担当していただいています。

委員:昔エフエムココロでは多言語放送をしていました。以前

            私が勤めていた大学でもインドネシアの留学生が、イン

             ドネシア語のコーナーを担当していて、そういった関係

            も面白いかなと思いました。

   あえて質問したのは、ベトナム語をしゃべる方は少ない

            のかなと思いました。

 委員:市内で一番増えている外国人はベトナム人です。

    介護や建設業等で需要があるようです。

委員:現在の、外国の方が決まった受け身の情報を伝えるので

             はなく、その方から情報を発信するコーナーも面白いか

             なと思いました。

            尼崎は、他市に比べてたくさんの国籍の方が住まれてい

            るのが特徴です。

             先程から申し上げてますように、好きな所でチャレンジ

             ができるようなものがあって、そこから振り切るぞとい

           うものがタイムテーブルに組み込まれていくようなことも

            あってもいいのかなと思います。

                                                                                                      以 上

第118回エフエムあまがさき放送番組審議会

1 開催日時 令和3年9月3日 金曜日 15時00分~16時00分

2 開催方法   リモートによる

3 出席者等   委員総数        6名

出席委員数       5名

出席委員氏名    久 隆浩、内藤 吉子、狩谷 春樹、榊 千

波留、中川 照文

放送局側出席者 髙岡常務理事、岩崎課長、伊賀係長、藤本係長

4 会議内容

事務局:本日の出席者は委員総数6名の内5名のご出席で審議会は

成立しております。また、事務局4名の出席でございます。

ここからの会議の進行につきましては会長にお願い致します。

委員:それでは、報告事項としまして8月20日に行われたエフ

エムあまがさき開局25周年記念事業「aiaiフェスタ」について、

事務局からご報告をお願いいたします。

事務局:8月20日金曜日にエフエムあまがさき開局25周年記念事

業「aiaiフェスタ」を開催しました。8月20日からの緊急事態宣言

発令に伴い、午前中の特別番組の内容を一部変更する等前日まで

対応に追われ、前日にミニホールにて仕込み・リハーサルを行い、

2日間に係る大掛かりなイベ ントになりましたが、財団各部署か

らの応援等、財団一丸となって本事業に取り組みました。

本事業の大きな特徴は、9時から特別番組をスタジオから放送し、

午後からはミニホールにて公開生放送を行い、またその模様をユ

ーチューブによる生配信を行うことで、来場者、聴取者、視聴者

を含め、エフエムあまがさきを広く発信できたのではないかと思

います。因みにユーチューブ配信では782回の再生回数でした。

開催にあたり、委員の皆様には貴重なご意見を賜りましたが、コ

ロナ禍の関係でご意見を反映できない部分もございましたが、反

映できた部分をご紹介しながら、全体の中身についてご説明い たし

ます。

会場が奥まった2階という事で、国道側の正面スロープの部分に立て

看板を設置し、会場への案内誘導の一助としました。

次に、文化センターの正面と1階の屋内受付前に開催までのカウ ント

ダウンの看板を設置し、通行者や利用者への周知を図る一助としまし

た。また毎日数字を入れ替えることにより、職員の士気も高めたので

はないかと思います。

中身につきましては、9時からスタジオにて特別番組をスタート しま

した。詳細については、藤本から説明させていただきます。

事務局:スタジオのメインとしましては、パーソナリティのクロストー

クという事で、普段生放送で顔を合わせないパーソナリティの組み合わ

せによりトーク展開していくようなコーナーを随所に盛り込み、コロナ

禍で大声で叫べない事等リスナーからメッセージ を募集し、代わりに

パーソナリティが叫ぶというようなテーマを設け実施しました。

なお、番組の冒頭にエフエムあまがさきの立ち上げにご尽力をいただい

た方に、成り立ちの経緯や想い等を中心にインタビューを行い、 放送し

ました。

また、市内の杭瀬・武庫元町・中央商店街の中継を予定していました が

、当日緊急事態宣言が発令されたため、急遽電話中継に切り替え、状況

を伺ったりお店の紹介する等対応しました。

さらに、尼崎ストロベリーの著者をゲストにお招きし、千波留さんインタ

ビューさせていただくコーナー等、パーソナリティのトーク、ゲ スト、市

民の声を届ける等、普段の番組ではできない特別番組として実施しました。

事務局:午後1時からの公開生放送につきまして、コロナ感染対策を講じて

12時30分にミニホールを開場しまして、来場者にはプログラムやアンケー

トと共に、エフエムあまがさきのステッカーを配布しました。なお来場者

は延べ102名でございました。

プログラムは、代表者のメッセージ、ご協賛社の芳名、エフエムあまがさき

の特筆すべき事柄をヒストリーとして掲載し、ミニホールロビーにも芳名板

を設置しました。

はじめに4月からスタートした毎週月曜日23時30分からの30分番組「早 花ま

このハリネズミラジオ」の拡大スペシャルという事で、元宝塚歌劇 団の早花

まこさんと当財団の理事長がナビゲーター役で3組のゲストをお 迎えし、トー

クと生演奏をお届けしました。なかでもいつも早花まこが 番組内でも行ってい

る詩の朗読を、ゲストの演奏をバックにお届けするというコーナーは、お客様

に生の醍醐味を体感していただきました。

AMAJAMプロジェクト「ジャズライブ」は、当財団の主催事業として毎年実施

していますが、コロナの影響で2年連続で中止しており、今回尼崎在住のジャズ

ミュージシャンを2組お呼びし、洗練されたプロの演奏を披露 してくれました。

「金曜日人気コーナースポット企画」という事で、モーニングアベニュー金曜日

内「のんびり子育ていないいないばぁ」をパーソナリティ武田康子 をナビゲータ

ーとして、市民劇団「やんちゃんこ劇団」をゲストに迎え、ミニラジオドラマを

映像を交えながら披露いたしました。

みやけなおこのあいあいワールド内「顔張れ!あまっこ応援団」をパーソナリテ

ィの三宅奈緒子をナビゲーターとして、小田北中学校柔道部の方2名のインタビュ

ー、同じく吹奏楽部6名のアンサンブル演奏をお聴きいただきました。

最後に、毎週金曜日19時からの「Cooley’s Bar」からCooley High Harmonyによ

るミニライブを行い、ラストにふさわしい盛り上がりの後、「フィナーレ」という

事でステージ上で武田さん、三宅さん、早花さんによりラジオの魅力等にふれなが

らエンディングとなりました。

委員の皆様には、エフエムあまがさきのPR動画、公開生放送のダイジェストをご覧

ください。

PR動画、公開生放送のダイジェスト映像視聴(16分)

以上でございます。

委員:ありがとうございました。皆様からご意見をいただければと思います。

委員:緊急事態宣言が発令された日に大変だったと思いますがお疲れ様でした 。いろ

んなジャンルの音楽があった中で、大きな括りでの邦楽が少しあ ればよかったと後

悔しています。

委員:当日拝見いたしましたが、感染症対策もきちんとされていましたし、席 の間隔

もあけ、お客様もジャズの時にすごく楽しんでおられましたし、その後の「やんちゃ

んこ劇団」の準備の際、子供ながら対策に気をつけておられたので、大変だったなと

感じましたし、そしてお疲れ様でした。

委員: 午前中に出演させていただきました。

スタジオで尼崎ストロベリーの著者へのインタビューと、リスナーからの メッセージ

を紹介等、通常のレギュラー放送と違った緊張感で、 新鮮であったこと、スタッフの

事前準備が大変だった中、当日つつがなく終えたことが良かったと感じました。

委員:当日所用でお伺いできなかったのですが、緊急事態宣言の中対策を講じな

がら、盛りだくさんの内容で実施され、スタッフの皆さんがご尽力されたというのを

すごく感じました。

委員:当日来られたお客様やリスナーからの反響はいかがでしたか。

委員:日頃メッセージをいただいているリスナーから、曜日の垣根を越えて多くの

メッセージをいただいたのと、午後のミニホールでお待ちのお客様の顔ぶれを見ると、

顔見知りの方や、あまりお見掛けしない方も多く、すそ野が広がったのかなと感じま

した。

委員:事務局はいかがですか。

事務局:当日のアンケート結果によりますと、ラジオを身近に感じた、生で演奏が

聴けて良かった等です。また出演者からは、コロナ禍で出演機会の少ない中、対策を

講じられ、このような機会をいただき、生の演奏をお届けすることができました。

また、ラジオでもオンエア、ユーチューブの配信等い ただくなど感謝のお声をいただ

き、出演者のファンから聴いたよ、見たよ等の声をお聞きし、広く発信できたと思っ

ております。

委員:今回の事で新しい発信の仕方のヒントができたのではないかと思います。

出演者の方もライブができない中、エフエムの力を確認できたと思うので、今後、演

奏をお届けする機会を番組の中でも増やしていただくと、相乗効 果が期待できるので

はないか、コロナ禍の中で実施した事が、先につながるご感想も頂けたのではないかと

思うので、いろいろ考えていただければと思います。

事務局 : 広報の一環として新聞社に記事提供し、2社取り上げていただき、ケーブルテ

レビでも、後日1週間程度地域ニュースとして放送していただきました。それとオリジナ

ルの缶バッジを手造りし、ご来場のお客様や出演さ れた子供たちにもお渡ししました。

委員:先程の動画をホームページにアップし、アーカイブとして残していただくのも一

つの手かと思います。

事務局:エフエムのPR動画はアップしていますが、音楽配信については著作権の 関係か

ら確認が必要かと思います。

委員:皆様お疲れ様でした。いいものができたと思いますし、イベントの大変さは理解し

ていますが、周年事業としてではなく、力の許される範囲でピッチを上げて皆で盛り上が

るイベントをやっていけば、関係が密になってい いのではと思います。

委員: 報告事項という事で「パーソナリティの変更につて」事務局からお願いします。

事務局:10月の番組改編に向け、午前中放送の「モーニングアベニュー」と夕方放送の「

昭和通二丁目ラジオ」のパーソナリティ合計2名の変更について調整しています。

委員: 予定していた議事は終了しましたが、その他委員の皆様からご意見があればお願い

します。

委員:開局25周年を機として、今若い人たちが頑張っている古典や現代の邦 楽を取り上

げていただける可能性があれば、ぜひお願いしたいと思います。

事務局:今回のイベントの延長上で、幅広く活動している市民の方の音源等 を取り上げ

ていただければと思います。それとケーブルテレビ等に取り上げていただければアーカ

イブとして残るので、尼崎の芸術文化を発信する役目もあると思うので、記録をしてい

く役割もあるのではないかと思うので、ご検討いただければと思います。

委員:会長のお話に関連して、尼崎市総合文化センターのホームページの動 画配信チャ

ンネル「おうちでアルカイック」の中で「エフエムあまがさき紹介ビデオ」では、リス

ナーからはラジオ局の裏側が見えて好評です。

この「おうちでアルカイック」ではホールでの催し、尼崎周辺の動画と 財団の事業の紹

介等盛りだくさんですが、ラジオと他の事業とのすみ分 けがあった方がいいのかなと思

います。

事務局:例えばエフエムあまがさきのホームぺージからリンクが貼られており「尼崎市

総合文化センター」に飛べるとか、入り口が整理されていれ ばコンテンツが1カ所に固

まっていてもおかしくはないと思うので、入り口のデザインの見せ方の工夫によって変

わってくるかと思いますので ご検討いただければと思います。

エフエムあまがさき紹介ビデオの中でCDのライブラリが映っていました が、今後デジ

タル化によりアーカイブ等のバーチャル等は増えていきますが、空間の容量は増えてい

かないので、記録に残せるものは残してお いていただければと思います。

以上を持ちまして放送番組審議会を終了いたします。

以 上

第117回エフエムあまがさき放送番組審議会議事録

1 開催日時   令和3年7月16日 金曜日 15時00分~16時15分

2 開催場所   3階ミーティングルーム

3 出席者等   委員総数           6名

 出席委員数       4名

 出席委員氏名       久 隆浩、内藤 吉子、榊 千波留、中川 照文

放送局側出席者 髙岡常務理事、岩崎課長、伊賀係長、藤本係長

4 会議内容

事務局: 本日の出席者は委員総数6名の内4名のご出席で審議会は成立して

おります。また、事務局4名の出席でございます。余談ではございますが、事

務局に新たなメンバーとして、4月から藤本係長が 加わりました。彼は民間の

ラジオ局で番組構成等を担当し、エフエムあまがさきでは平成29年から制作

業務を委託しておりましたが、開局25周年を機に、将 来に向け若手の制作ス

タッフの育成という事、豊富な経験を活かしていただけるという事で、職員

として採用しました。

 ここからの会議の進行につきましては久会長にお願い致します。

委  員: それでは、エフエムあまがさき開局25周年記念事業に係る進捗状況

について、事務局からご説明をお願いいたします。

事務局:  前回の放送番組審議会で委員の皆様からご意見をいただきましたも

のを踏まえ、8月20日に開局25周年記念イベントの企画につきまして、お配り

させていただいておりますチラシがその内容となります。

委員の皆様からは、1階コンコース等を含めたお祭り的なイベントをとの意見

をいただきましたが、新型コロナの感染状況が読めない事、6月以降、当セン

ターの8階がワクチンの接種会場となっており、密を避ける必要がある事等か

ら、公開生放送のメイン会場を2階ミニホールとさせていただき、定員250人の

ところを最大120人として実施させていただきます。当日は、9時から19時頃ま

でを特別番組とさせていただき、午前中は、普段金曜日には担当しないパーソ

ナリティを含め、市内各所からの中継を挟み、いろんな企画をスタジオから発

信させていただきます。

午後は、12時30分頃からお客さにご来場いただき、13時から19時前まで公開生

放送を実 施します。4つの公開生放送を予定していますが、舞台転換の合間に

スタジオに戻す等ミニホールとスタジオとの2元放送とさせていただきます。

特に「金曜日人気コーナー スポット企画」につきましては、通常ゲストとパ

ーソナリティがスタジオでトークを繰り広げているものを、ミニホールで公開

生放送いたします。 なお、公開生放送は無料で実施し、多くの方にお越しいた

だき、エフエムあまがさきの周知につなげたいと思います。

 委   員:  このイベントに合わせて何かにぎやかし的なものは考えていますか。

事務局:  ロビーもあり、尼崎に因んだものを売ったり展示したりとか考えたの

ですが、密になることを避けるため具体的には考えていません。

 委   員: 人寄せとかというのではなく、何か今日は違うなという雰囲気がデザ

インとして出せないかなと思います。

 委   員: 1週間前ぐらいから25周年を周知する看板等があれば、より知ってい

ただけるかなと思います。

事務局: 国道看板があるので、周知できる手立てを考えます。

委   員: 続きまして番組改編偏計画に係る進捗状況について、事務局からご説

明をお願いいたします。

事務局: 医療関連の番組の制作という事でご意見をいただいており、尼崎市 医

師会の事務局と打ち合わせをさせていただきました。

前回委員から、SNSで情報を発信されているが、正確性や信ぴょう性に欠ける、

医師会や医療関連と連携して、市民に対して正しい情報を伝える番組作りをし

ていけばどうかとの意見を受け、具体的な詰めを行ったところ、Q&Aに関して

医師としてはいろんな意見があり、医師会としての意見は出し難い、しかし医

師個人の意見であれば問題はないかと思われる。

  医師会としてではなく、今後、個人の医師を探す等模索していきたいと思いま

す。

委    員:市民パーソナリティとしての立場であれば、解消されるのではないか

と思うので、そういったところで探してみてはいかがでしょうか。

委    員:医師会としては組織の立場、個人の医師が出演することに関し、医師

会としては何とか認める等、その隙間を埋めることができればと思う。

事務局:コロナという事に特化せず、日常の病気の対処のアドバイス等という

事で、医師会から個別の医師を紹介いただいてという事で相談させていただこ

うと思います。

委    員:続きまして市民レポーターの設置について、事務局からご説明お願い

いたします。

事務局:委員の皆様から頂いたご意見を参考にさせていただき、みんなの尼崎

大学と連携できないかという事で打ち合わせを行いました。

本大学では活動している方が100人程おられます。また、月に1回相談会をされ

ており、そこで投げかけてみてはとのご意見をいただきました。

先日実際に相談会に行かせていただき、20人程の参加者の中でご説明させてい

ただき、少しの反応がありましたが、具体的な話には至りませんでした。

今後も相談会に参加させていただき、市民とのつながりを作っていきたいと思

います。また災害時の情報収集については、各地区の自主防災組織との連携が

できないか等のご意見も頂きましたので、尼 崎市災害対策課と一度相談したい

と思います。

委     員:みんなの尼崎大学に参加されている方は、活動をしたい、知らしめた

い、エフエムあまがさきは、市民レポーターとしての情報が知りたいという事

でタイプが違うかなと思います。相談会でのつながりから市民レポーターを紹

介してもらうのも手かと思います。

委     員:園田学園女子大学とか大学との連携はいかがでしょうか。

事務局:相談会の中で、市内でいくつかの高校が防災に取り組んでおり、連携

していく事も検討したいと思います。

委 員:足しげく通いエフエムあまがさきの名前を売って、徐々につながりが

できてくるのではないかと思います。

委 員:ピッコロ劇団員などは、団員だけでは収入が苦しいので、アルバイト

をされており、この方たちは表現力があるので、また時間的余裕もありそうな

ので活用する手はあると思います。

委 員:みんなの尼崎大学は、地区でまとまられているのではなく、テーマ別

でまとまられているので、テーマに沿った形でリサーチされた方がいいと思い

ます。地域通貨について、尼崎市では昨年度実証実験を行い、今月から本格稼

働となっており、後には、市内で活動される方や口座に参加された方にポイン

トが付与され、お金が循環されるという狙いもあり、飲食を含めた事業者も興

味を示されており、もしネットワークが必要でしたら地域産業課が相談にのっ

ていただけるかと思います。

委 員: 地域にこだわるのであれば、生涯学習センターなら年代も幅広く、良

い人材が見つかるかも分かりませんが、市民レポーターとなると構える方が多

いかもしれませんね。

委 員:続きまして番組改編について、事務局からご説明お願いいたします。

事務局:7月からお昼の生放送「コーデ BOX!」水、木曜日担当パーソナリテ

ィを変更しました。水曜日はこひなあすかから小川隼矢に、木曜日は田中覚か

ら上野杏となりました。

2人とも20代で若いですが、番組もリスナーも少しづつ新陳代謝が図れてきて

いるかと思います。2人ともあまがさき出身ではないのですが、上野杏は毎回

放送前に尼崎を散歩し、そのリポートを10分位のコーナーで紹介しています。

小川隼矢はラップが好きで、そのきっかけとなったのは尼崎出身のレゲエアー

ティスト「トンダ」の「尼の歌」を聞いてラップが好きになったという事で、

コーナーを設け、レゲエが盛んな尼崎で今後尼崎出身のレゲエアーティストを

ゲストに迎える等、尼崎に特化した番組作りに取り組んで行きたいと思いま

す。

委 員:本来4月、10月の番組改編時にパーソナリティを変更すると思うので

すが、7月に変更した理由があるのでしょうか。

事務局: 開局25周年を機に、パーソナリティの新陳代謝を図るという事で、

この1年をかけて行っていこうという事で、一気に変更というのは難しいため

、段階を踏んでという事で7月にしました。

委 員: 尼崎がレゲエが盛んという事ですが。

事務局: 毎年レゲエイベントを尼崎の森の広場で行われており、多くのレゲ

エアーティストが参加し、尼崎はレゲエア―ティストが多いとお聞きしてい

ます。尼崎からレゲエを盛り上げていこうとアーティストの盛り上がりから

毎年開催されています。

委 員 :近々尼崎鉄鋼団地の工場でラップ&レゲエのコンサートがあり、フ

ァンが多いそうです。

事務局: 小川隼矢のラップのコーナーでは、本人の目線からラップの知らな

い方にも興味を持っていただくため、分かりやすく解説していきます。

委 員:続きまして、その他という事でエフエムあまがさきの広報について

、事務局からご説明お願いいたします。

事務局:別途お配りさせていただいています写真に基づきまして、エフエム

あまがさきのステッカーについて、阪神バスのご協力を得て、市内阪神バス

ターミナルの路線図の部分等に、JR尼崎、阪急塚口、阪神尼崎の各駅を中心

に、約70カ所に掲示を依頼しました。なおステッカーにはQRコードも掲載

しています。

 委 員:開局25周年記念イベントでも配布されるのですか。

事務局:はい、配布させていただきます。

委 員:JR尼崎、阪神尼崎駅は時刻表の下部に掲示されており、わざわざ見

に行かないといけないが、阪急塚口駅はバス停に掲示されておりバスを待っ

ている人が見ることができ効果的だと思う。

事務局:以前放送番組審議会では、市内のお店等にステッカーを掲示してい

ただき、ラジオを聴いていただく仕掛けができないかとの意見をいただきま

したので、今後市内商店にお話を進めていきたいと思います。このステッカ

ーは防災ラジオという意味合いを含めてますので、バスでお待ちの人がそこ

で地震等発生した時等を想定し、阪神バスにご協力をいただきました。

委 員:以上を持ちまして放送番組審議会を終了いたします。

                                                 以 上

 第116回エフエムあまがさき放送番組審議会議事録

1 開催日時   令和3年3月16日 火曜日 14時00分~15時00分

2 開催場所   3階ミーティングルーム

3 出席者等   委員総数           6名

出席委員数       5名

出席委員氏名    久 隆浩、内藤 吉子、榊 千波留、狩谷 春樹、中川 照文

 放送局側出席者 髙岡常務理事、岩崎課長、伊賀係長、楠見

4 会議内容

事務局: 本日の出席者は委員総数6名の内5名のご出席で審議会は成立し

ております。また、事務局4名の出席でございます。

ここからの会議の進行につきましては久会長にお願い致します。

委員: それでは、報告事項ということで令和3年度番組改編計画の進捗状況に

ついて、事務局から説明をお願いいたします。

事務局: 前回の放送番組審議会で令和3年度番組改編計画案についてご説明さ

せていただき、委員の皆様からご意見を賜り、少しづつではございますが取り

組みをご説明させていただきます。

方向性については前回お示しさせていただいた、「市民に寄り添う、市民と共に

歩む街の放送局」ということで取り組んで参ります。

番組改編に係る具体的な取り組みについては、第1期として令和3年4月から取り

組むもの、そして第2期として、10月からグランドオープンする取り組みに分け

、進めて参ります。第1期目は、パーソナリティの変更について、開局25周年を

機に新たな方向性を示す中、その内容にふさ わしいパーソナリティの変更を図り

たい旨をご説明し、了承をいただきましたので、1名変更致します。

毎週月から木曜日16時15分から18時55分まで「昭和通二丁目ラジオ」の水曜日担

当を「濱元かおり」から「露の団姫(つゆのまるこ)」に変更します。団姫さん

は、落語家で僧侶という事で、市内に在住し、またお寺を開山される予定で、尼

崎で活動したいう想いと、地域に精通された方という事で選定させていただき、

尼崎に特化したコーナーを盛り込むなど進めています。

続きまして、市民リポーターの設置という事で、委員の皆様からご意見をいただ

き、仕組みづくりという事で、尼崎市では「みんなの尼崎大学」という取り組み

で、大きな広がりがあり、生徒数が約千人、講師はそれぞれの分野で活動されて

いる方で、局のパーソナリティも複数講師として参加しています。ここと連携し

て、番組、コーナー、リポーターなど地域の情報やネットワークづくりが可能で

はないかという事で所管課と調整しています。

前回の審議会でご提案頂きました、尼崎市長に出演していただく番組について、

尼崎市広報課と打ち合わせさせていただき、その進捗状況につきましては中川委

員からお願いいたします。

委員: 選択肢としては市政広報番組、局の自主番組などいろんな形があり、市

長が出演するにあたり、いろんな選択肢について財団事務局と広報課で協議して

おり、たたき台ができれば市長のご意見を賜り、調整していきたいと考えており

ます。

事務局: その他委員の皆様から多くの意見をいただいておりますので、今後反

映させていければと考えております。

委員: 事務局からご説明いただきましたが、委員の皆様ご意見をいただければ

と思います。

委員: 露の団姫さんは、聞くところによると、工業会など講演のお話などがあ

るそうです。エフエムあまがさきの近くにお寺があるので、そこでサテライトと

してお寺から放送するのも面白いのではないでしょうか。

事務局: 団姫さんはお忙しくされている中、オファーをかけさせていただいた

時に、前向きにご対応いただき、ありがたく思っています。

委員: 進捗状況につきまして、今後の会議の中でお話しいただければと思いま

す。

続きまして、令和3年度の番組について、事務局からご説明をお願いします。

事務局: 市民が何を望んでいるのかしっかり考え、情報を収集し発信していき

たいと考えています。

それに加え文化の発信という事で、事業の模様などを収録し発信していきたいと

思います。

 一例として、プロの演奏家による小学校でのアウトリーチ事業という事で、先日

小園小学校に出向き、その模様を放送させていただきました。

開局25周年という事で、周波数82.0MHzに因み、8月20日に2階フロア(ミニホ

ール、喫茶ブラヴォー、ギャラリー)を使って、公開生放送の特別番組や関連イ

ベントを企画できればと考えています。

委員: 委員の皆様ご意見をいただければと思います。

事務局: 例年通り、ギャラリーで「みやけなおこと尼人たち」の写真展は行いま

すが、この場所で公 開生放送は行わない予定です。

委員: 2階は動線が分かりにくく、例えばもともとホテルとの間の芝生広場にス

タジオがあった関係から、その場所にブースを作ってお客様の呼び込みを行うのは

どうでしょうか。

事務局: 広場の所管が当財団でないのが残念な所ですが、国道2号線から階段を

上がって、当セン ターの1階コンコースを利用して出店をしたことがあったかと思

います。季節柄屋外というより は屋根があった方がいいと思います。

委員: お客様が来ていただく動線は重要ですし、全体を巻き込んで25周年を行う

方が盛り上がると 思います。

委員: ライブを組み合わせることは、臨場感もあり盛り上がると思います。

因みに、現在茨木市民会館は建て替え中ですが、以前大ホールにつながる大階段で

市民団体の方が数カ月に1度そこでライブオンステップを行っていました。ホールを

借りてホール内では何もせず大階段でライブをするという事で大変盛り上がってま

した。

委員: 箕面エフエムでは、駅前に広場がありそこを借り切って公開生放送を行っ

ており、目立す。しかしエフエムあまがさきは奥まっている分動線が難しいですね。

委員: 昔は祭りという事でコンコースで、出店されていて小判を買ってなど盛り

上がっていました ね。

事務局: 以前は、ここに結婚式場があり、結婚式場の普及広報のため、閑散期に

食堂株式会社が夏祭りを行っていました。

委員: このことについては「みんなの尼崎大学」の方にも関わっていただいて、

みんなで参加できる形は面白いと思います。

事務局: パーソナリティの方に何か関わっていただければと思います。

委員: 番組紹介のために集まっていただける人に、15分ずつ紹介いただくとかPR

できればと思います。

事務局: パーソナリティ以外の活動などもご紹介できればと思います。

委員: 公開生放送は開局25周年記念として、どう変えていくかなどのメッセージ

を行うのですか。

 先日NHKの会長がNHKがこう変わりますという番組を作られて、自ら発信されて

いました。

事務局: 検討します。

委員: 以前もお話ししましたが、コロナの関係も含めまして、どこかで医療関係

のお話が聞けたらいいなと思います。

委員: 市の関係の人にお話を聞くことは可能ですか。

委員: コロナの関係でしたら、保健所の方に聞くことは可能です。

委員: 財団は、文化のことは強いですが、健康スポーツの話があってもいいのか

なと思います。

以上で議事事項は終了いたします。

事務局からその他事項がございましたらお願いいたします。

事務局: 震災による伝達不足を教訓としてできたラジオ局として、1.17付近にな

ると、いろんな新聞社らラジオの重要性、取り組み周知など取材をされることが多

く、今回は、体験事例について神戸新聞から取材があり、1月17日付近で阪神間4局

(エフエムいたみ、エフエム宝塚、さくらFM、当局)の記事を掲載したいとのこと

で、尼崎では「野草信次の防災一口メモ」の防災キャスター、野草信次さん(元尼

崎市消防局長)を前面に押し出しましたが、裏方の私が取り上げられてしまいまし

た。内容は、震災直後、私は遠方にいてラジオを聴きながら帰ってきた、妻は家に

いて大変な状況だったが、ライフラインも途絶え、周りの状況は何も知らなかった、

ラジオのありがたみを痛感したことです。

また当時は、携帯電話もスマートホンもない状態でしたが、近年大雨で尼崎が長時

間停電になった際、若いスタッフは、停電の苦痛よりもスマートホンが充電できな

いのが苦痛である等の  声を聞き、時代のずれを感じた事等掲載されました。

委員: 乾電池で何十時間聴けるのがラジオの強み、スマートホンは消費電力が大

きく長時間持たな い、その辺の差別化が重要であり、電池があればラジオが長時間

聴けるというメリットをPRでき れば良いと思う。

以上を持ちまして放送番組審議会を終了いたします。

                                                                                                以 上

第115回エフエムあまがさき放送番組審議会議事録

1 開催日時   令和3年1月19日 火曜日 14時00分~15時30分

2 開催場所   リモートによる

3 出席者等   委員総数           6名 出席委員数       6名

 出席委員氏名    久 隆浩、内藤 吉子、美村 篤洋、榊 千波留、狩谷 春樹、中川 照文

放送局側出席者 髙岡常務理事、岩崎課長、伊賀係長、楠見

4 資料   令和3年度番組編成(案) 別紙のとおり

詳細はこちらをクリック→《FM尼崎番組改編(案)R3

5 会議内容

本日は、緊急事態宣言を受け、リモートにより審議会を行った。

事務局: 本日の出席者は委員全員のご出席で審議会は成立しております。

また、事務局4名の出席でございます。

ここからの会議の進行につきましては委員にお願い致します。

委員: それでは、「令和3年度番組編成(案)」について、事務局から説明をお願いします。

事務局: 別紙 令和3年度エフエムあまがさき番組改編計画(案)について説明を行った。

委員: 事務局の説明につきまして、ご質問ご意見をいただければと思います。

委員: 前回の審議会から今日までの間に、私の番組に出たいという方を紹介されました。その方は、東園田で100年間続いている畳屋さんで、親戚が畳替えをした時に、店主さんが畳を替えながら畳職人やイグサを作る田んぼも大変で等をお話になり、こんな話をどこかでしたいとおっしゃり、エフエムあまがさきでお話をお聞きできればということになりました。「みやけなおこのあいあいワールド」の番組内の「みやけなおこと尼人たち」のコーナーが適しているのではと思い調整の上、取材をし1月22日に放送することとなりました。そこで思ったのは、出たい人がおられるので、改編の中にある市民レポーターの設置が、出たい人とのつなぎとして、ピックアップするには効果的であると感じました。

委員: そこのつなぎということで、事務局としてはどのように考えていますか。番組を制作する人、出たい人、その間にもう一人二人いないとつながっていかないように思いますが。

事務局: パーソナリティやエフエムあまがさきに関わりのある人等から情報をいただいていますが、安定的にとなると現状では難しくネットワーク作りを検討していかなければいけないと感じました。

委員: その辺りがないと実現できない。そこの仕掛けは制作ではない、営業でもないと思うので、その辺りの市民ネットワークを広げていくための仕掛け、あるいはスタッフ等のご準備をいただきたいなと思います。

事務局: 財団の一つの例としまして音楽、吹奏楽や合唱団等の団体が地域で活動しており、そういった団体からラジオに出たいとの声があり、そこからネットワークを広げていくことはできるのかなと思います。

委員: 財団でネットワークをお持ちの方には声はかかるんですけど、そこを広げる戦略ですよね。そこをどのようにしていくかというお問いかけ或いはご要望だと思います。

委員: 企業というのはPRしてほしい或いは自らしたいという事があり、PRがダメという場合があるかも分りませんが、市内にはこんな企業があるという事を自分で紹介する方を募集するのも一つではないかと思います。

委員: 商工会議所のお力をお借りしての呼びかけを積極的にやっていただくことかと思います。私事も含めお話しすると、先程榊委員より畳職人のお話がありましたが、家族と話をしていて羽毛布団の打ち換えについて、妻はネットで検索して業者を見つけてきたのですが、私は街づくりの仕事をしていて、老舗の布団屋さんがいていろいろ技術を持っておられるのですが、そうした事が市民に伝わらないんですね。それで市外の業者に頼んでしまうという事になっているのではないかと思います。そのような例が尼崎の商業振興にも悪影響を与えているのではないかと思います。技術を持った商工業者の方が自分の足元にたくさんおられるのだよという情報があれば、商工業の振興にもつながっていくと思います。 これらを、エフエムあまがさきさんが、うまく活用され地域の活性化につなげていただければと思います。

そのことに関連して何かございますか。

委員: 商工会議所では、職員が市内の業者を回り情報を持っていますので、連携して活動されたらいかがでしょうか。

委員: 一ついいアイデアをいただいたと思うのですけど、どうしてもエフエムのスタッフさんが回ろうとするのですけど、そうではなく、たくさんのネットワークをお持ちの方が業界におられるので、そういった方にお声掛けいただいて、何かあればお声掛けいただくというチャンネルを持っておくことが効率的に行けると思うんですね。社会福祉協議会や商工会議所と密に連絡を取り合うような仕掛けを持っていただければと思います。

委員: 今のテーマは、情報を発信したい側の話ですね。少し違った視点で、リスナーが欲しい情報をどう吸い上げていくか、こういった取組も必要かと思います。具体的にはコロナで37度6分の熱がある、どこでどうしたらいいか保健所に電話してもつながらない、発熱外来の病院どこなのか等の情報提供ができたら尼崎市民にとって有効ではないか、コロナは自然災害と同じだと思うので、そういう視点が問われているのではないか、地域の住民に必要な情報を提供できるかが、コミュニティラジオの役割だと思います。

委員: コロナ禍の状況が1年間続いていますが、エフエムあまがさきとしては取り組んだことはありますか。

事務局: 尼崎市からの最新情報をまとめ、生放送では1番組最初、中、最後と3回放送しています。ただ病院の情報までは放送してませんので、今後検討してまいりたいと思います。

委員: SNSで違う情報が出てきたりするので、医師会等と組んで、医者が正しい情報をお伝えするようなコーナーをすることにより、リスナーも安心して聴いていただけるかなと思います。交代でご出演いただける医者を募集するとか、医師会を活用すればと思います。

委員: 信頼性の高い情報を流すことがエフエムあまがさきとして強みではないかとご指摘かと思います。参考になるかどうか分かりませんが、NHKの会長が変わられてから新しく経営計画を作られ、筋が通っているなと思ったのが、視聴率に振り回されるなということで、民放ではないのだから人気取りで動くのではなく、公共放送なりの筋を通していという事が現会長のお考えです。その中で災害情報等の信頼性の高い情報を、如何に迅速に流していくかという事を経営計画の中でも大きな柱にされています。ただSNSやネットの情報は速いが、速さと共に信頼性のおける情報を如何に的確に伝えられるかがこれからのNHKのすべき取組という事で、すでに行っていることでいえば国交省の河川管理事務所の映像とNHKがリンクし、水位が出てくるようにされたりしています。そのような事を考えた時に、公共放送の役割としてエフエムあまがさきを運営してきたと思いますが、新しいメディアと比較をした時に、さらに強化する部分は何だろうかという事を考えていただくには、NHKの考え方が非常に参考になると思います。このあたりがちゃんと説明できれば、市役所からの支援もより厚くしないといけないのかなというストーリーもでてくるのではないかと思います。ただ新しいメディアとエフエムあまがさきの差別化はちゃんとしておかないといけないなと思います。

委員: 日頃から情報交換し、尼崎市提供の中で或いは生放送でいろいろ情報を流していただいていますが、今後も尼崎市提供も含め、情報交換をさせていただければと思います。

委員: 私から2点事務局にご意見をいただきたいのですが、1点目は生放送を見直すという方向性は書かれているのですが、生放送の強みをどう考えているのかを含め、今回の見直しをどう考えているのかお聞かせいただきたい。生放送の強みは絶対外してはいけない所だと思います。そこで割ける部分があれば見直しをし、他の所に優先順位を高めて入れていくストーリーになっていくと思いますが、生放送の強み、ここは絶対生放送で残しておこう、という柱についてどうお考えですか。

 事務局:  来年度以降も生放送が当局の柱であることは変わらないのですが、部分的な見直しという事で、財団の事業を収録した番組を放送するコーナーを新しく設けていきたいと思っていますが、生放送の強みはタイムリーに情報発信できるという事と、市民がご出演いただくことによって、ラジオを体験して参加できるという強み、災害時に情報発信するのに生放送が素早くできるという強みを引き続き生かしたうえで見直しをしていこうと思っています。     スタッフの人員も限られており、新しい取り組みに携わっていくために、例えば平日の取材に集中させ、土日の生放送を収録番組に充てるなどの案を考えているところでございます。よって強みを無くすという意味ではございません。

委員: 無くしていくのではなく、その辺りが皆で共有できていると生放送が良い、生放送でなくても良いという範囲ができてくる、迅速な情報と災害の情報を別々のいい方をされましたが、同じですよね。つまり今欲しい情報を迅速に流すためには、生放送が良い訳ですよ。すなわち、今起こっている情報を迅速に流すためには生放送が良い、もう一つは、リスナーとの関係で言うと、生放送ではリスナーと番組が直接リアルタイムにつながる関係の密度が大切ですよね。そういった事でいくつかの柱があると思うのですね。生放送の良さを発揮できるものは生放送でやってもらわないといけないし、逆にそうじゃなくても良いものは、収録で編集して質を高めて流していった方が良い。まずそういった柱が欲しいなという意味で問いかけをしたのですよ。具体的な話ではなくて、もう少し方針、方向性があるのじゃないでしょうかという事を議論して共有しておいたら良いのではないかと思います。

事務局: 先ほどのお話に関連して一例を申しますと、月1回商工会議所の会員様等ゲストにお越しいただきラジオ出演いただいております。先日は、商工会議所広報の方にご出演いただき、コロナ禍において財政的に困った企業がおられたら商工会議所でもできることがあるので、ご相談くださいという旨の呼びかけをされ、数時間後に商工会議所にお伺いしたら、担当の方から、早速ラジオを聴いたという方から1件お問い合わせがあったとのことでした。やはりリアルタイムに放送ができるというのは生放送の強みで、どんどん拡充していきたいと思います。

委員: もう少し具体的な話で落とし込んでいけば、1日や午後にかけてのイベント等、午前中などの告知することにより集客効果を高めるという役割もあります。このため生放送の効果についてしっかり議論しておいて、そうでないものを収録に回す等仕分けができる共通した基準みたいなものを作っておけば良いのではないかと思います。

委員: 音楽の立場でしか話はできないが、生放送で言えば、三味線は昔と違い、シンガーソングライターとして詩人の方に曲や歌をつけて等が多く普及しており、CDで聴くより生で聴く方がはかなくて美しく、音楽全般においてギターやフルート等一人や二人でできるようなもの、アカペラ等の歌も含め、入れていただけたらと素敵ではないかと思います。

委員: 生放送という事に関連して、私の放送する前の番組「コーデ BOX!」では、パーソナリティの田中さんがアーティストを呼んで、そこでギターの弾き語りとかをされており、生放送で魅力を発信しています。今はコロナの関係で自粛していますが、方向性は良いかなと思います。

委員: もう一つ事務局に私の質問がありまして、パーソナリティの変更が出てきていますが、単に顔ぶれを替えるという意味なのか、何か意図があってこういうパーソナリティをお呼びしたいという方向性があるのか、聞かせていただきたいと思います。

事務局: 開局25周年を契機として、局とパーソナリティと方針を共有していきたいとの想いと、例えばニュースを読むのに得て不得手がありアドバイスを行っているが、改善できない等の問題もあり、その部分の見直しを図れればと思います。

委員: なぜお聞きしたかというと、大学でも定期的に教える科目を見直したり、それに伴い担当する教員の見直しを図ることがあり、変更する場合はちゃんとした理屈が必要であり、納得していただき易い。長いから辞めてくださいというのは言い難く、方針としてこう変わりました、ついてはこのように変えていきたい、その講師に譲っていただいて、この方針に近い方を選ばしていただきたいという言い回しの方がいいと思います。この計画案では、新陳代謝を図るという事しか書かれていないので、今お話しいただいたストーリーの方が的確だと思います。開局25周年を契機に、エフエムあまがさきの方向性を見直す中で、番組を替え、それにふさわしいパーソナリティの充実を図りたい、よって白紙に戻り、全てのパーソナリティの見直しを行い、残ってもらう方、変わってもらう方というのをセレクトさせてください、という方針の方がより明確で的確ではないかと思います。

事務局:  番組の改編計画を作成するにあたって、その内容について、大枠でありますが岩崎から説明させていただきました。パーソナリティにも今後説明していく形になると思いますが、パーソナリティも自分がやりたい番組を作成していただいていますので、ご自身の意思と反した内容となる等いろんな意見もありますので、我々の番組改編計画に十分に理解いただけるのかどうか確認させていただいた上で、パーソナリティがそれは難しいとなった時に変更していただくことになりますが、先ほど久会長がおっしゃった、例えばコロナや防災に特化したとか、その切口で新たに番組を作るとなると枠が必要となりますので、大幅な改編に向けてパーソナリティの変更もありうるという形で議題とさせていただきました。

 委員: その辺りで、もう少し明確に表に出てくる方がより説得力があるのかなと思い、内容の確認も含めご質問させていただきました。

事務局: 確かにこの表現だと誤解を招くことだったかと思いましたので、また訂正させていただきます。方針をしっかりと説明し進めて参りたいと思います。

委員: タイムテーブルによりますと火曜日の番組終了後、フォークソングが流れるようになっていますが、K―POPを少し入れてみてはいかがでしょうか。今NiziU等若者から支持されており、今の世代は親子の仲が良く、子供が良いといえば親も同調する風潮があり、水曜日のアニメソングも鬼滅の刃やエバンゲリオン等もありますが、夜の番組終了後の音楽のジャンルを変えてみてはいかがでしょうか。

委員: 狩谷委員のお話を膨らませて言えば、在日の市民の方も多く、在日の方がベースに持っておられる各文化の発展形としてのK―POPは捉えらるのではないかと思います。エフエムあまがさきが他の地域と違った意味合いとして見えてくるのではないかと思います。

事務局: 日曜日生放送のAma-Navi Weekendのパーソナリティ秋本きょうこさんがK―POPに詳しく放送内でも数多く流していますが、夜の番組終了後の音楽のジャンルの変更は可能かと思います。

委員: 今までは方針レベルの話を中心に議論してきましたが、具体的な話についてご意見をいただければと思います。

委員: 兵庫県では井戸知事が毎週日曜日に対談等をされていますが、尼崎市長は、気さくで話もし易いし、「市長の時間」を入れてみてはいかがでしょうか。政治の話ではなく、好物であったりお薦めのお話等、市民との距離感が縮まるのではないか、私の門下生が過去に百合学院でサマーセミナーがあり、教室で市民の方にお箏を教えていたのですが、他の教室では市長がお料理をしているのをお見かけし、気さくさが垣間見えたりしたので、お忙しいので生放送は無理でも、収録等で放送していただければ、市民との距離感も近づくのではないかと思います。

委員: 尼崎市提供の「みんなの尼崎情報局」で時々出ておられましたが、いつ出るかは分からない状況です。箕面市では、前市長がマスコミを活用されるのが上手で、ラジオで毎週出演されるコーナーを作られました。現市長もそれを踏襲し、毎週ラジオの生放送のコーナーで収録したものを放送しています。毎週決まった時間に放送されると親しみを感じます。

委員: 「みんなの尼崎情報局」で以前は帯で市長出演のコーナーもありました。市長がパーソナリティからインタビューを受ける形で、市政について話しておられましたが、現在は中止しています。しかしながら市長は、取材はお断りしないというスタイルを貫いておられ、話すという部分では問題はないのですが、番組としてリスナーにどうお伝えするかという部分で、単に市長がお話しするだけでいいのか等、一定の企画が必要だと思います。

委員: 政治的な部分は別にして、市長のパーソナルな部分が親しみを持たれるのではないかという意味で発言させていただきましたのでご理解いただければと思います。

委員: 市長は、ご自身の趣味など話すネタが困るという事はないのですが、ただエフエムの番組としてどういう形で流すかという事について、市長のみならず親しみを持っていただく事は、市にとっては非常に大事なことだと思います。反対意見もあかもしれませんが、何らかの形で出ていただく事も必要なのかなと思います。

委員: 箕面市長が具体的にどんな事をしゃべっていたかという例で言うと、政治的にはしゃべってまずいことがあり難しいですが、趣味だけの話でも反発を受けるかもしれないという事もあるらしく、市内でこの人たちがこんな良い取り組みをしてます等、市長の口から紹介され、市の祭りではみんなで力を合わせて頑張りましょう等の呼びかけとか、市民が意外と知らない情報等をよくご存じなので、放送を通じて市内で頑張っている人を知る機会になりました。たまに趣味の話もしていましたが、面白い話としては、劇団四季に箕面市から俳優が出て、いい役をいただいたので見に行かれた時に、箕面市と書かれたTシャツを着ていって、周りの方が引いていました等のお話をされていました。5分から10分のコーナーで、いい感じだったので、尼崎市もそういった出番があればいいかも分かりません。

委員: 皆様から頂いたご意見について、一度市長にお話しさせていただければと思います。

委員: 箕面市では、市長にしゃべっていただくだけでなく、パーソナリティがインタビューしており、対談形式にしています。

委員: 今の話に関連してですが、言いたいことを言う番組は間違っていると思います。リスナーが知りたい、聞きたい事を伝えるスタンスを持たないといけないのかなと思います。市の広報番組という位置づけではなく、市民が市長に聞きたいことをフリートークで答えられるというキャパシティが市長に有るか無いか、そこが一番重要な肝であると思います。

委員: その辺りは、市長は適役だと思います。中川委員には一度持ち帰っていただき、来年度以降の継続審議事項として考えていただければと思います。 本日は私たちの様々な意見を踏まえていただいての番組編成案ですので、より良いものにしていただいて進めていただければと思います。

委員: 何度もしつこいようですが、言いたいことを言うのではなく、リスナーが知りたいことを伝えるという基本スタンスをしっかり持っていただきたいと思います。

委員: 出たい人を何でもかんでも出すという事に歯止めをかける仕組みも必要かと思います。

委員: 商工会議所も含め尼崎市にはいろんな団体も多いものですから、 団体とエフエムあまがさきがどうつながっていくか、そこをうまく行っていくことによって、番組内容も豊富にお知らせすることができるのではないでしょうか。

委員: それでは、事務局からその他報告事項についてお願いします。

事務局:  阪神電車の情報誌「ホッと!HANSHIN」1月号で、沿線のラジオ局という事で取り上げていただきまして、紙ベースでのPRという事で取り上げていただき、非常にありがたかったです。

委員:  以上を持ちまして、放送番組審議会を終了いたします。

以 上

第114回エフエムあまがさき放送番組審議会議事録

 第114回エフエムあまがさき放送番組審議会議事録

 

1 開催日時   令和2年11月24日 火曜日 14時00分~15時30分

2 開催場所   尼崎市総合文化センター7階第3会議室

3 出席者等   委員総数           6名

出席委員数       6名

出席委員氏名    久 隆浩、内藤 吉子、美村 篤洋、榊 千波留、

狩谷 春樹、中川 照文

放送局側出席者 髙岡常務理事、岩崎課長、伊賀係長、楠見

4 会議内容

事務局: 本日の出席者は委員全員のご出席で審議会は成立しております。

また、事務局4名の出席でございます。

ここからの会議の進行につきましては久会長にお願い致します。

委員: 前回も様々なご意見を賜りましたが、今回もご意見を賜りますようよろしくお願い致します。

それでは会議内容に基づき進めさせていただきます。

報告事項として、これまでの実施状況について、事務局から説明をお願いします。

岩崎課長から実施状況や写真を基に、次のとおり報告を行った。

報告事項ア 地元情報の発信について

(委員からの意見)

出張先でスマホのラジオアプリを利用し、お店の割引デーや定休日、お土産情報等を入手している。また、尼崎でも市内で行

われる楽しい催事情報や台風等災害時に品薄になっている電池が今どこで売っているかなど、市民が本当に欲しい情報を積極的

に流す。

(事務局からの現状及び今後の展開)

現状市内のお店情報や災害時に必要な情報は発信しています。今後は遠方から来た方が求める情報を意識した発信も検討しま

す。

イ 市内の店舗におじゃまして放送について

(委員からの意見)

市内のお店等へおじゃまして、そこで中継するなど、足で稼ぐ手立てが大切である。

(事務局からの現状及び今後の展開)

「突撃!おじゃま隊」と題して、アポを取ってお店等へ取材し、後日放送しています。コロナの影響で中断しています。

今後スタッフの補強や制作体制が整えば、中継も検討します。

ウ 市内の店舗等への協力依頼について

(委員からの意見)

市内のお店等をまわり、FMの番組表やQRコードを貼ってもらい、FMのPRをするとともにリスナーやファンを増やす。

(事務局からの現状及び今後の展開)

現在既存のFMステッカーと番組表を持って三和商店街などお店をまわっています。また阪神バスの市内主要停留所掲示板にス

テッカーを貼ってもらう件を折衝中です。次年度はQRコード付ステッカーの作成も検討します。

エ 幼稚園児童による時報について

(委員からの意見)

以前市内の幼稚園児の声で6時の時報を放送していた。子どもたちの声を流すとその家族は聴いてくれるし、反響もあった。

(事務局からの現状及び今後の展開)

毎週月~木曜日の17:58「教えて、尼っ子」で6時の時報を市内の幼稚園児で行っていましたが、現在はコロナの影響で中断中で

す。コロナが落ち着けば再開する予定です。

オ 企業を味方にする取り組みについて

(委員からの意見)

企業に取材に行く際、社長だけでなく、従業員にもインタビューする方が社長は喜ぶ。

(事務局からの現状及び今後の展開)

三宅奈緒子の「尼の匠☆ミ」の取材では、会社のオーナーへ取材し、その後、工場見学等では社員にもインタビューをするケースも

あります。このような取組みを今後も広げて行く予定です。

カ クラブ活動の取材について

(委員からの意見)

FM千里では、立ち上げの時から北千里高校とコラボし、クラブ活動の生徒に取材し、その放送を聴いてもらってます。色々な所で

FMが流れているのが理想である。

(事務局からの現状及び今後の展開)

毎週月曜10時10分からの「ガクスポ」では、スポーツクラブで頑張っている人を取材しています。今後も継続しながら、スポーツ以

外のクラブにも広げることを検討します。

キ ステーションコールによる局のPRについて

(委員からの意見)

番組や放送の最後にラジオ局に名前を流す方が良い。(ステーションコール)

※繰り返し流すことで、ラジオ局の名前が耳に残る。

(事務局からの現状及び今後の展開)

開局以来ステーションコールは行っています。今後は更にリスナーの印象に強く残るようなバージョンのステーションコールも検討し

ます。なお詳細につきましては、その他の項目で説明させていただきます。

ク 企業・団体等への営業戦略について

(委員からの意見)

ロータリークラブやライオンズクラブなどにもアプローチをかければ、予算をつけてもらえる可能性はある。

(事務局からの現状及び今後の展開)

新たな営業展開として、ライオンズクラブ例会の余興請負で接点を持つ戦略に取り組んでいます。今後はこれをきっかけにFMの営業

もかけて行く予定です。

(委員からの意見)

市民と接点のあるパーソナリティを同行して営業をかける方が懐に入り易い。また、それをきっかけに司会の仕事を頂ける可能性もあ

る。

(事務局からの現状及び今後の展開)

企業のオーナーに取材する「三宅奈緒子の尼の匠☆ミ」ではスタッフが積極的に同行しています。パーソナリティと一緒だと相手との

距離感が近くなるので、その機会を利用して営業をかけて行く予定です。

委員:    委員の皆様何かご質問があればお願いします。

委員: 親戚が尼崎に住んでおり、叔母から私の友達がラジオに出るので聴くようにとのことで、出演者身内などから口コミで情報発信していた

だいているので、身にしみて分かりました。

委員:   最近テレビなどでも詳細はホームページをご覧くださいなどの情報発信をしており、エフエムでも放送後に詳細をホームページで情報発

信するなど、頭に残る工夫があればと思います。

委員: 私の番組では、ツイッターの反響が大きくて、番組前に昭和のこの曲がかかる旨情報発信すると遠方からの反響が大きいです。

委員: 私の周りは学生がほとんどですけど、SNSに関して、フェイスブックは友達同士の内輪話、ツイッターやインスタグラムは検索すること

ができるので、引っ掛かりやすい。

学生は使い分けています。局ではそのあたりだれか担当される方はいますか。

事務局: お笑い番組などの収録ではツイッターなどの効果を計っています。

事務局: 生放送では各番組にディレクターがついており、各番組のディレクターがフェイスブック等にあげるなど担当しています。

委員: 企業は自分たちの評価をツイッターやインスタグラムで聴取しますが、担当が忙しいので、1週間の内1、2回決めて事務の方の力を借

りて実施しています。局でも忙しいと思うので、そういった形で実施すればいかがでしょうか。

委員: 近畿大学では広報室の中で担当が決まっており、その人が情報発信する役割を担っています。誰かがしてくれるだろうということでしな

い場合もあるので役割は決めておいた方がいいと思います。

委員: ディレクターがフェイスブックなどで情報発信してくれているのですが、番組内容の情報発信は放送前の方が良いのでしょうか。

委員: 内容については放送前の方がいいと思います。

事後であっても、こういう番組をしていたということで、次聴いてみようということにもなるかと思います。

委員: フェイスブックよりツイッターの方がいいのでしょうか。

委員: ツイッターの情報は流れていき、最新の情報を流す。フェイスブックはためることができるので使い分けていけばいいのではと思います。

学生からすると、フェイスブックは年齢層の高い人の道具で、年齢層で使い分けていけばいいのではと思います。

委員: フェイスブックで中高年の方に向けて企業の案内を送っており新商品の発表などを見て買う人もおられます。尼崎では効果があるのでは

と思います。

委員: それでは本日の議事事項である聴取者との関わりについて事務局から説明をお願いいたします。

事務局: 市民や企業等との関わりにつきまして、委員からご意見をいただければと思います。

委員: 音楽や芸能の立場から、コロナの関係で出演機会が少なく、ラジオの特性は、顔が映らず大胆にできるということから、年齢を問わず、

ジャンルやプロアマを問わず、3分程度の枠を作ってもらって市民に音源を送ってもらいそれを流す、そして電話インタビューなどから市

民参加型としてつながっていけるのではと思います。

委員: 今テレビでもスタジオから流すだけでなくリモートでも流すのが当たり前となりました。エフエムあまがさきでリモートで流す取り組み

はされてますか。

事務局: まだ取り組んでいません。

委員: 生放送でスタジオに入らなくてもパーソナリティが自宅からリモートで電波に乗せるイメージです。今コロナの関係でいろんな形が変わ

ってきているので、新しい情報発信の仕方を取り入れていって増やしていったらいいのではと思います。

この機をチャンスとして新しいチャレンジを始めていくことができればと思います。

事務局: 財団としては、コロナの関係で「お出かけアルカイック」から「おうちでアルカイック」とユーチューブで映像配信をしていますが、新

しい取り組みを考えていきたいと思います。

委員: コミュニティラジオのパーソナリティとリスナーさんとの距離が近く親しみを感じる等のメッセージがあり、親近感を活用し、他局で実

施していたのが、リクエストボックスを公共施設に配置し、メッセージやリクエストにお答えするということもいいのではと思います。

委員: テレビはユーチューブの台頭で危機感を持っています。しかしラジオはラジコなどネット配信となじむ関係であり、イベント等をネット

にどう取り込んでいくか、大事なのは尼崎市民に寄り添っていく姿勢を明確に打ち出していく、例えばラジオで根強い番組としては「悩みの

相談室」があります。尼崎市民のお悩み相談室みたいなものも提言させていただきたいと思います。

委員: 市民がエフエムあまがさきを通じて市の職員に悩みを相談するというのはどうですか。

委員: 市民からのお尋ねに対して答えるというのは可能です。

委員: 個人の話かもしれないけど、公の場で相談にのると、同じことを考えている市民とそれに対して市役所の方が答えることで共感が得ら

れるのではないかと思います。

市役所に行くまでもない、専門家に相談するまでもない、しかし何か気になる事柄について、電波を通じてとなると面白いのではないか

と思います。

委員: 新聞でも悩みの相談について未だに続いています。

委員: 市役所は営利ではなく、社会的に必要なものに携わる、エフエムあまがさきに委託料を支払うということもそういう名目です。税金投入

してまでエフエムあまがさきを存続する公共性について議論する必要があるし、それが明確になればいいと思います。

事務局: 市民を中心として公共性の面からいろんなことを考えているところです。

委員: 茨木市の市民会館の建て替えで市民参加で議論しています。市民の3%しか利用しないのに莫大な税金を投入するのかという意見があ

るが、その3%方が熱望しているというこを届けることができることに、市民参加の議論にメリットがある。

そこでしっかりとした公共性を持つためにエフエムあまがさきも理論武装が必要だと思います。

リスナーの数は少ないけれども、こういったときに声を届けたいという思いで公共性が保てるのではと思います。

事務局: 近い将来くるであろう南海トラフ巨大地震による津波に備えて、タイムテーブルでは防災特集を組み、尼崎市災害対策課の情報、防災キ

ャスター「野草信次の防災一口メモ」、関西大学社会安全学部の学生による「ぼうさいアイアイ」、月1回の尼崎市内の気象予報士による「あ

いあいアカデミー」を掲載し、防災一口メモ他防災関連の番組をちりばめており、防災情報の発信に力を入れております。このようなこと

がエフエムあまがさきの肝であろうと思います。

委員: もっとわかりやすく言えば耳からの情報なので、一番欲しておられる方は視覚障碍者のためにどれだけの情報がお伝えできているのか、

本当に必要とされる方を抽出して聴いていただくと公共性が保てるのではと思います。

別件で携わっている会議の中で視覚障碍者の方が電車の事故で止 まった場合は電光掲示板で表示され、ホームのアナウンスがほとんどな

い、そんな時は聴覚での情報が必要ということで、ターゲットを絞りながらその必要性が公共性につながるので調査してみてはと思います。

委員: 市政広報番組をエフエムあまがさきに制作委託し、その対価として委託料をお支払いしていますが、市政広報番組について年2回の番組

改変に伴い、一定の情報の他、各委員からいただいた意見を参考に、企業・子ども・学校などを含めた紹介を等をすることにより、いろん

なつながりができるのではということでいろいろ考えています。

委員: 私たちの役割である、番組の内容をどう評価していくか、公共性の視点等を評価項目として、毎年どれだけできているか計れるようにな

れば分かりやすくなります。

市民とか企業とかの情報をいかに伝えられたかが一つの評価項目で、更に市政情報がいかに市民の方に伝えられたのか、そして市民に

発表の機会や場を提供できたかの評価軸を持っておけば、次のステップに進めるのではと思います。

事務局: 岩崎課長が三和商店街を回って、番組を持つまでは至らないけども、番組にちょっとだけ出てみたいという方が非常に多くて、先ほどの評

価軸においても、市民の方がラジオに何名出演しているかそういった評価軸も面白いかなと思います。

委員: 番組への関わり方についていくつかの段階・レベルがあると思います。そこをうまく整理して、メニューを作るのも手だと思います。

委員: 尼崎には知らせてほしい、知ってほしい企業がたくさんあります。

これをラジオ局で発掘できたら素晴らしいなと思います。

委員: 大学のある東大阪市いろいろ頑張っています。キャッチフレーズが全国どこでも作れないものはない、それの集大成が人工衛星を飛ばし

ましょうということで、技術を持った方がたくさんおられます。尼崎市にもいろんな技術を持った方がたくさんおられるのでそれを市民

に知ってほしいということでエフエムあまがさきとコラボできればと思います。

事務局: 三和商店街ではエフエムあまがさきを知っていただいている方は多いですが、タイムテーブルやステッカーを設置できる店舗は少ないよ

うに思います。

因みに、尼崎市営駐車場ではエフエムあまがさきの放送が流れていました。

委員: 営業は押しが必要だと思います。

委員: 車等に大きなステッカーを貼れば走る広告等になると思います。

事務局: ある程度大きなものの作成について対応を検討いたします。

委員: それではその他ということで事務局からお願いします。

事務局: 現在3本のステーションコールをジングルとして流しています。

ジングルは場面切替として使用しているもので、エフエムあまがさきはワンマン(DJがしゃべりオペレーターも兼用)でDJのスケジ

ュールなどのタイミングで使い分けています。

開局当初から使用しており、周波数、ステーション名を含めたステーションコールを作成予定しています。

参考までにエフエムCOCOLOのステーションコールもお聴きください。

ステーションコール 試聴

私共に関わりのあるアーティストに協力をお願いし、斬新なステーションコールを作ってみたいと思います。

委員: いいものを作ってください。

委員: FMcocoloさんは言いたいメッセージを音楽に乗せてわかりやすいです。

エフエムあまがさきはうまく伝えられていないかなと思います。

委員: 昔NHKFMで住所をハイファイセットが歌っていました。

すごく耳に残り、今はメールの時代なので、メールアドレスのジングルも作っていただければと思います。

事務局: 一度作成したものをこの場でお聴きいただければと思います。

委員: なんで変わったのというお声をいただくと愛着を持っておられたということの確認です。

その他ございますか。

事務局: タイムテーブルが10月から新しくなりました。

委員: 以上で終了いたします。

以 上

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AMAGASAKI POPULAR SONG

ああ 尼崎市民家族

契沖音頭