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第111回エフエムあまがさき放送番組審議会議事録

1 開催日時   令和2年3月19日 木曜日 14時00分~15時10分

2 開催場所   尼崎市総合文化センター3階ミーティングルーム

3 出席者等   委員総数           7名

出席委員数       6名

出席委員氏名    吉村 稠、島田 力、目澤 隆治、高島 隆子、橋本 美和子、五位塚一恵

放送局側出席者 松原副理事長、中浦常務理事、髙岡事務局長、岩崎課長、楠見

4 議事概要

  1.  第110回議事録の報告について
  2.  阪神間 コミュニティFM4局共同制作特別番組

「阪神淡路大震災から25年-知ってみよう!考えてみよう!-」について

3. その他

 

【審議内容】

委員   :第110回議事録について、委員に確認しましたが、ご異議もないので承認します。

委員   :阪神間 コミュニティFM4局共同制作特別番組

「阪神淡路大震災から25年-知ってみよう!考えてみよう!-」

について、事務局に説明を求めます。

事務局:今年1月17日が阪神淡路大震災から25年ということで、阪神間コミュニティ放送局、エフエム宝

塚、エフエムいたみ、さくらFM、エフエムあまがさきの4局で特別番組を制作し放送しました。

なお、震災から20年の時は、エフエムあまがさきを拠点として、他3局が機材を持ち寄り、4局同

時生放送を行いましたが、かなり経費も手間もかかりその反省を踏まえ、1時間の特別番組を1月17

日に、放送時間は各局の都合に合わせたものとし、エフエムあまがさきは22時30分から23時30

分まで放送しました。

企画趣旨としましては各パーソナリティが他市を取材し、例えば尼崎市築地にある会社の液状化に

ついてなどをエフエムいたみのパーソナリティが取材し、伊丹市では想定できない事を取材できた

どの意見がありました。本日は、特別番組のオープニング、尼崎市の取材、エンディングをまとめ

た音源をお聴きいただきご審議いただければと思います。

 

~音源試聴~ (約15分)

 

委員  :冷静に社長がお話しされていたが、当時が大変だったことを思い出しました。

委員  :築地地区は大変な状況で、仮設住宅におられた当時の社長にお伺いしたことを思い出す。

現在の社長は、商工会議所青年部の副会長をされていたこともあり、簡潔にお話しされていた。

委員  :震災の直後から新聞などに目を通すと、築地地区は不安だとか危険だとか等の印象しかなかった

が、実態をお聴きして紙面との差を感じたし、具体的でありびっくりしている。

この放送後リスナーからの反応はありましたか。

事務局 :あまり反応はありませんでした。

委員  :築地地区は被害が大きいという直後の話しか知らず、その後の復興にかかる経過について、住民

たちの団結した取り組み等、音源を聴いて理解できた。

紙面媒体とコミュニティ放送との違いを痛烈に感じた。

委員  :経験している人は良くわかると思う。経験をしていない若い人にも聴いてもらいたい。

事務局 :私の実家が神戸で、具体的な内容の放送をお聴きして、当時のことを思い出しました。

委員  :目的のしっかりした放送なので、放送後の4局におけるリスナーの反応や放送内容の検証は行っ

たか。

事務局 :放送後4局で集まったというのはないが、各局ともいいものをお伝えできたということで一致し

ています。

委員  :放送局の使命として行っているので、震災を風化させないため、今後も行ってほしい。

 

事務局 :リスナーに聴いていただくというのが最大の狙いですが、阪神間の4局が共同で番組を制作し放

送すれば、対象リスナーの人口でいえば神戸市民200万人に匹敵するものです。

今後も4局がまずつながる、つながって一つのものを発信していきたいというのが4局が一致した

意見です。

しかしながら、4局それぞれ忙しく共同作業についてはなかなかできていない実情があります。

委員  :今後もこうした番組を制作し、番組放送後のリスナーの反応を検証し次に備えていただきたい。

その他事務局からの願いします。

事務局 :新型コロナウイルスについてエフエムあまがさきでも尼崎市のホームページからの情報をもとに

毎日生放送で発信しています。

委員  :以上で放送番組審議会を終了します。

 

以 上

第110回エフエムあまがさき放送番組審議会議事録

1 開催日時   令和2年1月16日 木曜日 16時00分~17時30分

2 開催場所   尼崎市総合文化センター3階ミーティングルーム

3 出席者等   委員総数           7名

出席委員数       5名

出席委員氏名    吉村 稠、島田 力、高島 隆子、橋本美和子、

五位塚一恵

放送局側出席者 髙岡事務局長、岩崎課長、楠見

4 議事概要

  1.  第109回議事録の報告について
  2.  「Voice behind~オフステージからの声~」について
  3.  その他

【審議内容】

委員     :第109回議事録について、委員に確認しましたが、ご異議もないので承認します。

委員     :「Voice behind~オフステージからの声~」について、事務局に説明

を求めます。

事務局 :尼崎市総合文化センターで活躍する様々な分野のスぺシャリストの素顔に迫ったインタビューと、

その人物を彩る音楽をお届けする30分番組です。

インタビュアーは仲野理事長、番組のナビゲーターは武田康子です。

放送は、毎週土曜日13時30分から14時までです。

9月21日からスタートし、今回は12月28日放送で、スペシャリストは邦楽演奏家 新絃社二代家元

狩谷春樹さんと二代家元補佐の狩谷瑠美さんです。

~音源試聴 (約15分)

事務局 :この模様は、前編、中編、後編の3回に分け、今回は後編をお聴きいただきました。

なお、令和2年1月11日土曜日14時からあましんアルカイックホールオクトで行われた尼崎芸術文化

協会第36回舞台公演をPRを兼ねております。

Voice behindは事業課が主体でスペシャリストを選定し、紙面ではアルカイックニュースに対談の

模様を掲載するとともに、ラジオでは放送させていただいております。

以上でございます。ご審議いただきますようお願いいたします。

委員  :委員の皆様、自由に感想や意見をいただけますか。

委員  :個人的になじみがないのですが、新絃社とはどんな関わりですか。

事務局 :昔から尼崎で活動されており、カルチャースクールの講師でもあり、尼崎芸術文化協会の会員でも

あります。

委員  :Voice behindを放送するきっかけについて教えてください。

事務局 :長年情報誌として、イベント案内を主たるものとしてアルカイックニュースを定期発行していた

が、公演の中身がわかりにくいということで、他館では公演にスポットを当て対談形式をとってい

ますが、私どもはちょっと違った角度から、表舞台の声ではなく素顔に迫った対談から公演のPR

につなげていく流れで、活字でも表現しながら、番組でもナビゲーターを入れて関わりの音楽を流

すという番組を制作しました。

委員  :対談の声に比べて、ナビゲーターの声が暗く感じた。

委員  :全体の流れはどうか。

事務局  : 40分程度いろんな角度からの対談を3本に分けて放送しています。

委員  :新絃社の演奏というか特質が感じられないような気がした。

事務局  :白髪一雄さんの研究している平井先生、尼崎市長などミュージシャンではなく対談をメインとして

います。

委員  :公演のPRも兼ねているということだったので少しイメージが違った。

事務局   :尼崎市芸術文化協会が毎年舞台発表会を行っており、ピアノ、箏、吟 詠など毎年違うジャンルの

発表会を行っており、今回は箏ということで狩谷先生にお越しいただいた。

事務局  :サブタイトルの~オフステージからの声~にこだわり、裏話をお聴きしています。なお1月のスペ

シャリストは、稲村尼崎市長、そして3月の近松賞の前段として2月は劇作家の平田オリザさん、ア

ウトリーチ活動としてプロのアーティストが小学校で演奏するということで中心的に活動している

打楽器奏者で3月は小澤佳子さんをお招きしています。

委員   :委員の皆様もご意見がないようであればこれで終わります。

その他ということで、事務局から何かございますか。

事務局  :「阪神淡路大震災から25年」~知ってみよう!考えてみよう!~ということで、伊丹、宝塚、西

宮、尼崎の各市コミュニティエフエム4局が、阪神・淡路大震災から25年目になる1月17日、共通の

特別番組を放送します。

各局の人気パーソナリティが隣の市に出向き、当時救助や復興に当たった人などにインタビュー、

震災を知らない世代に防災・減災に関心を持っていただきたいという思いで制作しました。

内容は、お隣の市はどういうところ(各市のインタビュー)、パーソナリティが一堂に会した座談

会などを盛り込んだ60分番組です。エフエムいたみのパーソナリティが、尼崎市の株式会社栄水化

学の松本社長に、液状化した当時の地域の様子や、復興までの道のり、今後の災害の備えについて

インタビューしました。そして、エフエムあまがさきのパーソナリティ 武田康子は宝塚市におじゃ

まし、民生児童委員の方に当時の震災時の状況やそこから次の震災に備えてどのような対策をして

いるかなどをお伺いしております。エフエムあまがさきでは、1月17日 金曜日22時30分から放送

いたします。是非お聴きください。なお新聞記事も配布しておりますのでご覧いただけたらと思い

ます。

委員  :了解しました。

以上で、第110回エフエムあまがさき放送番組審議会を終了いたします。

ありがとうございました。

以 上

 

第109回エフエムあまがさき放送番組審議会議事録

1 開催日時   令和元年11月21日 木曜日 14時00分~15時30分

2 開催場所   尼崎市総合文化センター3階ミーティングルーム

3 出席者等   委員総数           7名

出席委員数       6名

出席委員氏名    吉村 稠、島田 力、目澤 隆治、高島 隆子、橋本美和子、五位塚一恵

放送局側出席者 中浦常務理事、髙岡事務局長、岩崎課長、楠見

4 議事概要

(1) 第108回議事録の報告について

(2)10月からの新パーソナリティについて

(3)その他

【審議内容】

 

委員  :第108回議事録について、若干の文言等の訂正をした後、委員に確認しましたが、ご異議もないので承認しま

す。

委員  :10月からの新パーソナリティについて、事務局に説明を求めます。

事務局 :毎週月曜日から木曜日までの13時から15時55分まで放送の「コーデBOX」火曜日担当の乾晴美が、この4月に

パーソナリティから制作スタッフになりました。

そこで10月からのパーソナリティにつきまして、オーディションを行い、乾晴美と同事務所の志賀萌を採用

しました。要因としては、①あまりラジオの経験はないが素朴さがある②叔父が尼崎で幼少のころから尼崎に

はよく遊びに来ていた③舞鶴の高校では吹奏楽部、大学ではオーケストラに入部、その経験から尼崎ではメッ

カである吹奏楽のコーナーを取り入れている等です。

まだフリートークはスムーズさはないがおいおい慣れてくると思います。

それでは、11月12日放送した模様の抜粋したものをお聴きください。

~音源試聴 「コーデBOX」火曜日(約15分)

事務局 :以上でございます。ご審議いただきますようお願いいたします。

委員  :委員の皆様、自由に感想や意見をいただけますか。

委員  :非常に聞きやすい声ではあるが、まだ1月少々であるためかニュースなどはたどたどしい。

またトークの部分では抑揚がなく印象に残らない。

委員  :口調が早い。抑揚がないので語尾を切ることに心がければ聴きやすくなるのでは。

委員  :聴きやすい声である。抑揚のなさはあるが、まだ2月弱なのでやむを得ないのかと思う。

委員  :放送としては聴きやすい声ではあるが、舌足らずな感じがする。

委員  :ニュースはしっかり読んでほしい気がする。

委員  :聴きやすい声、キャリアが浅いといった意見があったが、少なくともニュースについては、社会人としての意

識が必要ではないか。またニュースを何本か読んでもらったが、間が空きすぎてもう終わったのかなと思った

ら次のニュースとスムーズさにかけると思われるが。

事務局 :本人の癖なのか、次に行くのに時間がかかり私共も気になっている部分です。

委員  :プロフィールを見ると大学は、文学部日本語日本文化学科卒業なのである程度分かっていると思うので指導し

てあげてほしい。

事務局 :オーディションの際に、人前で話すのが苦手だったが大学卒業後のいろんな経験の中で人前でしゃべることの

面白さを感じ苦手を克服してきた。

スタート時は緊張感をとることに指導し、少しなじんできたので、技術面を強化していきたい。

委員  :大学卒業後何年か経っているのか。

事務局 :25歳くらいであるが、あまりパーソナリティの経験がないこと、当局はワンマンで、機械操作を同時進行で

行わなければならない事情もあるが、本人も少し余裕が出できたので、ステップアップを図りたい。

委員  :わかりました。

それでは次の議題に移ります。

その他ということで事務局に説明を求めます。

事務局 :報告事項となりますが、10月の番組改編に伴い、「Reフレッシュ」日曜日担当の網本知が産休明けで復帰

し、以前担当の山口りえは、リスナーもついていることから土曜日13時からの30分番組「りえてぃんの愛ア

イドルミーてぃんグ!!」を担当しています。

事務局 :土曜日13時30分からの30分番組「Voice behind~オフステージからの声~」が始まりました。この番組は、

文化センターをキーワードにご活躍いただいている方に普段お聞きできない事等を理事長と対談し引き出して

いきます。この対談は毎月行い、イベントガイドに文字ベースで掲載するとともに、ラジオでは、対談を前半

後半に分けナビゲーターを武田康子が担当し、関連した音楽を放送するということで9月21日からスタートし

ています。第1回目のゲストは女優の三島ゆり子さん、「忍たまミュージカル」の公演に即し尼子騒兵衛さ

ん、美術の平井先生等音楽に限らずということで行っています。

委員 :了解しました。

以上で、第109回エフエムあまがさき放送番組審議会を終了いたします。

ありがとうございました。

以 上

第108回エフエムあまがさき放送番組審議会議事録

1 開催日時       令和元年9月19日 木曜日 17時00分~18時10分

2 開催場所       尼崎市総合文化センター3階ミーティングルーム

3 出席者等       委員総数              7名

出席委員数           5名

出席委員氏名       吉村 稠、島田 力、目澤 隆治、橋本美和子、五位塚一恵

放送局側出席者    髙岡事務局長、岩崎課長、楠見

4 議事概要

(1) 第107回議事録の報告について

(2) 防災の日特別番組「あしたも笑顔でいるために」について

(3)その他

【審議内容】

委員  :第107回議事録について、若干の文言等の訂正をした後、委員に確認しましたが、ご異議もないので承認します。

委員  :防災の日特別番組「あしたも笑顔でいるために」について、事務局に説明を求めます。

事務局 :9月1日「防災の日」に、尼崎市総合文化センターでは「防災フェスティバル」として大ホールでは避難訓練コン

サート、ミニホールでは防災グッズや非常食の展示等を行い、エフエムあまがさきでは11時から13時まで、防災

フェスティバルの現場中継も入れながら、防災特別番組「明日も笑顔でいるために」を放送しました。では約25分

に短縮した防災特別番組をお聴きいただき、聴取後ご意見をお願いします。

 

~音源試聴 防災の日特別番組「あしたも笑顔でいるために」(約25分)

委員  :なかなか内容が色々ありましたが、感想や意見をいただけますか。

委員  :私たちは阪神大震災で水が無かったらトイレも出来ないなど災害時に何が必要かを経験した。番組の作り手は若い

世代なのでそのあたりが分かっているのでしょうか。万が一に備え、一番大切なポイントをもっと押さえるべきだ

と思う。例えば防災番組で音楽に入る前に、現場の中継でトイレが使えなくても段ボールで代用できるなどの紹介

を皆の前でしても良かったのではないか。

 

事務局:当財団としても初めての防災フェスティバルでしたので、それぞれは精一杯取り組んだのですが、全体を通せば反省

する点はいくつかありました。エフエムとしては防災フェスティバルで現場の中継も入れながら放送をしたこと、ま

た、フェスティバル中にはコンコースでラジオ放送を流したことなどは一定の成果はあったと思っております。た

だ、ご指摘のとおりラジオ番組を含め各企画でどこをポイントにするかは次回の課題にしたいと思います。

委員 :阪神大震災の時には情報が入って来なかった。そこで車のラジオを思い出し、ラジオから情報収集をした。

委員 :最近の自然災害で記憶に新しいのは、昨年の台風では尼崎も長期間の停電になり大変でした。

委員 :今回の放送では尼崎が0メートル地帯とか具体的に言っておりますが、市民に恐怖感を与えるとか、地価に影響する

とかも言われますが、そのあたりの反響は何かありましたか。

事務局:反響と言いますか、それぞれが安心安全の中であぐらをかいている感がありますので、実際どれだけ危険な状況で自

分が暮らしているかなどを考えてない方が多いと思います。確かに阪神大震災を経験した人は、いつ何時何か起こる

か分からないと思っておられるでしょうが、少なくとも平成7年以降に生まれた方はそのような意識は少ないので、

このようなことは積極的に言っておくべきだと思います。確かに尼崎市の中でも広報の仕方を心配する声もあります

が、実際知らなかったらいざという時の対応方法も分からないので、今回津波等心配な地域などを言えたことは良

かったと思います。尼崎市はバス停や公共施設には海抜何メートルを表示しております。また、尼崎市の大庄地域に

は新しい家がどんどん建っております。あんまり心配されてないと感じますが、逆に「心配しとかないとダメです

よ」と投げかける必要はあると思います。

委員 :世の中は経済が主眼だから経済的な混乱ということで、どこからクレームが入るか分からないので、放送局としては

人命第一を掲げて行くことでどうでしょうか。

事務局:エフエムあまがさきは「防災」というところからスタートしているので、批判を受けてでもそこは正確に伝えて行こ

うと思っております。

委員  :災害時にはもちろん逃げてもらわないといけないのですが、例えば、閘門が閉まれば大丈夫とかも言って行くべき

ではないですか。

事務局:危機管理局は地域の社協へ出向いて年に何度も防災の講和を行っております。その中では閘門の話もしております。

ただ、地域で話をしているのであえてラジオ放送で言わなくてもいいと思われているかもしれないので、次回はその

あたりも危機管理局と事前に打ち合わせをしたいと思います。

委員 :今回エフエム側番組制作担当者の思いはよく分かりましたが、行政側は担当者や責任者が変われば方針等が変わるの

で、そのあたりも含んでしっかりつめてください。

ありがとうございました。

その他に事務局から何かありますか。

事務局:10月の番組改編に伴い、タイムテーブルでは火曜日「コーデBOX!」の担当パーソナリティが乾晴美から志賀萌に変

わります。乾晴美につきまして、制作スタッフとして引き続きエフエムあまがさきで頑張ってもらいます。放送や取

材でもしゃべれるスタッフとして期待しております。それから、日曜日「Reフレッシュ」も担当パーソナリティ山

口りえにつきましては、前任のパーソナリティ網本知の産休の代役でしたので、10月から網本知が復帰します。な

お、山口りえはリスナーもついておりますので、別の番組を担当してもらいます。

委員 :最後にインターネットラジオ放送で地域の情報を広域に発信できることを紹介した記事をお配りします。リス

ナーはラジオ視聴の選択肢が増えて、ラジオの可能性が広がっていることを改めて感じました。

事務局:サイマル放送は、地域の情報を広く発信するだけではなく、市内でも難聴地域での活用にも役立つので、スマホへの

ダウンロード方法等のマニュアルをつくり、お配りしております。

委員 :新潟にいながら福岡とか東京のFM番組放送を聴けるように情報をクロスさせることができる。例えば、災害を経験

している地域の放送局が今回の台風被災の千葉などへ助言することができると思う。

事務局:今後は災害時において阪神間での地域連携が必要になってくると思います。

事務局:近畿のコミュニティエフエムの会合でも、例えば和歌山の放送局が台風等の災害時に現在阪神間の被害状況がどう

なっているのかなど情報のクロスや共有をして行くべきという意見も出ております。

委員 :常にそのような展望を持ちながらやって行って欲しいです。

委員 :車に乗っていたらエフエムあまがさきの放送も尼崎市以外でも結構広域で聴くことができる。

委員 :以上で、第108回エフエムあまがさき放送番組審議会を終了いたします。

ありがとうございました。

以 上

第107回エフエムあまがさき放送番組審議会議事録

1 開催日時   令和元年7月11日 木曜日 15時~16時30分

2 開催場所   尼崎市総合文化センター3階ミーティングルーム

3 出席者等   委員総数    7名

出席委員数                                5名

出席委員氏名                            吉村 稠、島田 力、目澤 隆治、橋本 美和

子、五位塚 一恵

放送局側出席者                      髙岡事務局長、岩崎課長、楠見

4 議事概要

(1)第106回議事録の報告について

(2)「ティニウィニのラジドラ」について

(3)その他

 

【審議内容】

委 員   :第106回議事録について委員に確認しましたが、ご異議も ないので

承認します。

委 員   :「ティニウィニのラジドラ」について、事務局に説明を求 めま

す。

事務局     :演劇集団「ティニウィニ」が尼崎という地域を生かしたラジオドラ

マということで、毎週火曜日午後8時から放送の30分 番組です。ド

ラマのタイトルは「シェアハウス アマンドシ リーズ」で、今年の

1月からスタートしました。 ではお聴きください。

~音源試聴「ティニウィニのラジドラ」(約15分)

&nbsp
事務局  :平成21年度から財団が放送事業を行うこととなり、収益性と 話題

性、後のパーソナリティ候補を育てるなどの理由から、 平成22年度

に1年間受講していただくDJ養成講座をスタート し、月2回の講座

で、最初の半年を入門編、次の半年を応用編 にというこで取り組み

ティニウィニの主宰者の女性の方が第1 期生で優秀な方でした。

放送局としてラジオドラマをしたい、演劇集団として番組を 持ちド

ラマをしたいとの思いがマッチし、平成24年10月から スタートしし

た。昨年まで「帰ってきたアマガサキ探偵」120 話ほどつつけていた

だきました。 その集大成を生放送の中で流すことができればと思い

ます。

委 員  :音源をお聴きいただいたのですが、感想、意見をいただけ ますか。

委 員  :午後8時の時間帯でテレビとの激戦区なので、わかりやすいス トーリー

のドラマでないと受け入れられないのではないか。

委 員  :30分番組の構成はどうなっているのか。

事務局  :オープニングがあり、演劇集団の活動状況や、クイズ形式で団 員がい

ろんな声色を使ってのゲームなどを盛り込み、15分程度 のラジオドラ

マとなりエンディングとなります。

委 員  :少し単調な感じがする。もう少し擬音を遣えばメリハリがある のでは

ないか。

委 員  :反響はどうか。

事務局  :メッセージは少なからずあるが、参加したいなどがほとんどで す。こ

の演劇集団でCMを作りスポンサーに提供し、少し反響は ありました。

余談ですが一昨年JCBA近畿地区放送賞CM部門で優 秀賞をいただきま

した。

委 員  :ドラマは毎回完結か。

事務局  :ほとんど完結するが、前編後編のときもあります。

事務局    :激戦区の時間帯で、地域に根差したラジオドラマとして尼崎を前面に押

し出すことにより、リスナーが身近な風景を思い 描きながらラジオを

聴いてもらうような構成のアドバイスが 必要ではないか。

事務局    :演劇をよく見に行くが、このラジオは少しリッミトをかけてい るよう

に感じられ単調に聞こえるのではと思う。

委 員     :今日は今までのジャンルと違い、珍しい内容のものを聴かせて いただ

いた。

他に事務局から何かありますか。

事務局  :昨年自然災害が多く、災害等別番組などを行ったが、今年度地 域に根

差した尼崎市社会福祉協議会に“防災情報はエフエムあまがさきでなど

のPRを行っており、普段からラジオを聴いてい ただけるよう説明を

行っています。

事務局  :小田地域振興センターとのコラボにより、夏休みに地域の子供 たちに

いろんな体験をしていただきたいとの想いと、一人でも 多くの方にエ

フエムあまがさきを知ってもらいたいとの想いか ら、杭瀬小学校の生

徒4名をラジオの生出演していただき、事 前にテーマにそって子供に

作文してもらい、それを生放送で発 表していただく初めての取り組み

を行います。

事務局      :災害時の伝達不足を教訓にできたラジオ局、その役割を果たすために

は、一人でも多くの方にラジオ局があるのを知っていた だき、聴いて

いただくための取り組みです。

委 員   :ラジオを聴いていただくためにはライフラインが遮断されても、電池

式など一家に1台必要であると思う。

事務局  :各所での説明会の最後には一家に1台ラジオをお持ちくださいと伝えて

います。また、電波が届きにくい地域では、スマホで聴く操作案内の

冊子を配布しております。

委 員   :以上で、第107回エフエムあまがさき放送番組審議会を終了いた しま

す。

以 上

第106回エフエムあまがさき放送番組審議会議事録

1 開催日時   令和元年5月23日 木曜日 16時30分~17時30分

2 開催場所   尼崎市総合文化センター3階ミーティングルーム

3 出席者等   委員総数    7名

出席委員数       6名

出席委員氏名    吉村 稠、島田 力、高島 隆子、目澤 隆治、

橋本 美和子、飯塚 一恵

放送局側出席者 中浦常務理事 髙岡事務局長、岩崎課長、楠見

4 議事概要

(1)第105回議事録の報告について

(2)「千波留のブックプレゼンター」について

(3)その他

 

【審議内容】

委 員   :第105回議事録について委員に確認しましたが、ご異議もないので承認します。

委 員   :「千波留のブックプレゼンター」について、事務局に説明を求めます。

事務局   :平成25年シニア向け帯番組として月~木の夕方の生放送「昭和通二丁目ラジオ」をスタートし、パーソナリティには概ね55歳以上の方を一般公募、 槇原敬之の「尼崎の夜空を見上げて」をオープニング曲として、1960,70年代の曲を中心に、午後6時の時報には幼稚園児の元気な声で伝えていただくというコンセプトで実施しています。

千波留さんは、他FM局での実績を持ち、表現力が豊かで、語尾がしっかりしており、平成27年10月から木曜日担当として抜擢し、現 在に至っております。趣味が読書、読んで面白かったこと、感じたことを自分のためだけに書いた「読書ダイアリー」を出版するなど、出版社とのつながりをお持ちです。

今年4月の第3週の新たなコーナーとして、講談社と連携し、新刊

を千波留さんが自分なりに解説するプレゼンと、リスナーの方に1

冊プレゼントということで「千波留のブックプレゼンター」をスター

トしました。

4月18日放送したもので、講談社の新刊から「永遠に伝えたい美智

子様のお心 日めくり31日カレンダー」です。新天皇即位・改元に

あたり、これまでの美智子さまの功績やお言葉を若かりし頃の講談社

のオリジナルの写真39点とともに振り返り、美智子さまを身近に感

じ、生きる姿勢を心に留める日めくりカレンダーの紹介です。

では音源をお聴きください。

 

~音源試聴「千波留のブックプレゼンター」(約10分)

委 員   :音源をお聴きいただいたのですが、感想、意見をいただけますか。

委 員   :どれぐらいの応募がありましたか。

事務局   :10通ほどです。。

委 員   :美智子様のご成婚も懐かしく感じ、千波留さんの声もよかった。

委 員   :懐かしく感じる。「昭和通二丁目ラジオ」で童謡唱歌も流せないか。

事務局   :コーナーに空きができた時には、童謡唱歌を流しています。

委 員   :全体的に聞きやすいとの声が多かった。リスナーの反応はどうか。

事務局   :千波留さんは宝塚歌劇、ミュージカル、あいざき進也のファンであり

各々同調するリスナーからのメッセージも多いです。

委 員   :ラジオを通してこんな本があるということがリスナーに伝わればいいですね。

そのほか事務局から何かありますか。

事務局   :4月の番組改変に伴い、大きな変化はありませんが、水曜日22時から「人生は夢のゆびきりげんまんずっ友ラジオ!」、木曜日22時30分から「石橋洋貴のスーパースターになるんや!」の2番組が入り、

平日22時台のワライズスクエアの充実を図っています。

委 員   :了解しました。

以 上

第105回エフエムあまがさき放送番組審議会議事録

1 開催日時       平成31年3月14日 木曜日 14時00分~15時30分

2 開催場所       尼崎市総合文化センター3階ミーティングルーム

3 出席者等       委員総数              7名

出席委員数           6名

出席委員氏名       吉村 稠、島田 力、高島 隆子、目澤 隆治、橋本美和子、

五位塚一恵

放送局側出席者    松原常務理事 髙岡事務局長、疋田放送局長、楠見担当

4 議事概要

⑴ 第104回議事録の報告について

⑵ 「平成学生落研列伝」について

⑶ その他

 

【審議内容】

委 員   :吉村委員長が少し遅れるということなので、私がその間代行して議事を進めます。第104回議事録について委員に確認しましたが、ご異議もないので承認します。

委 員   :「平成学生落研列伝」について、事務局に説明を求めます。

事務局   :「平成学生落研列伝」ですが、昭和通二丁目ラジオ月曜日の大川亭さくらさんのコーナー番組 です。桂米朝が活躍した尼崎の市内各所で落語の催し物が開催され、落語を身近に感じる尼崎で、落語の楽しさを伝え広めて行くことをコンセプトにスタートしました。本来のコーナーは、昭和のお笑いを彩った芸人にスポットを当てた「昭和お笑い芸人列伝」ですが、月1回このコーナーを尼崎市主催の学生落研選手権で大賞を受賞された方をゲストにしたことをきっかけにパーソナリティと学生との年齢差のキャッチボールの妙味ということで、その音源をお聞きいただきます。

 

~音源試聴「平成学生落研列伝」(約15分)

 

委 員   :放送をお聴きいただいたのですが、感想、意見をいただけますか。

委 員   :全体を聞いていて、テーマや番組の狙いがわからない、伝わってこないので、ただ単なる内輪話になってしまっている。狙いはなんでしょうか。

 

事務局   :当初より昭和のお笑い芸人を取り上げて放送をしていましたが、それだけでは物足らないので、学生の方をゲストに入れて月1回放送しているものです。尼崎ではいろんなところで落語を取り上げていますし、また、アマチュアを取り上げています。尼崎市が平成学生落研選手権を開催していますので、これを広めるということではいいのでは、ということでスタートしました。

委 員   :ジャズでもクラシックでも演奏の全部ではなく、いいところを3分ずつ放送しても1つの番組ができると思う。聞き手を飽きさせない構成をしないと、チャンネル権は聴取者が持っているので、それを意識して番組を作ってほしい。

委 員   :大川亭さくらさんの大阪のおばちゃん的な掛け合いは、面白いと思いました。この会議では、意見を述べるために集中して聴いていますが、実際は家事などをしながら聴いているので、もっと楽に聞き流せると思いますし、時々くすっと笑える話術を持っている方なので若い出演者を上手に導いているなと感じました。

委 員   :この方々は、楽屋落ちという言葉を知らないのだと思いますが、昔の芸人は自分たちの楽屋であったことなどは、表では話さなかった。楽屋の中の話は、自分たちだけの世界なので、落研の選手権をもっと広めたいのであればその意図が伝わるように話をもっていってほしい。

事務局   :委員の意見は、的確で、3分という数字は、公衆電話は昔3分10円で、ボクシングも1ラウンド3分です。これは人間が我慢できる時間が大体3分で、それを超えると長いと感じるので、ラジオはそれを念頭に置いて番組構成を考えるべきですね。さくらさんは、関西弁のおばちゃんにしては、しゃべり方がけたたましくないからいいと思いました。今テレビのニュースでも時間の制限があるのか、やたら話すスピードが速いと思う。聞いていて、映像がない分テンポもいいなと思いました。

委 員   :話題とか話材は自由であってもいいけど、15分間で何を伝えようとすることだけは、明確に伝わらないと、ただ雑談を聞かされたということになったら聴き手も面白くないと思う。今日、聞いた分では伝えたい部分が抜けていたように思う。ただ、お二人の掛け合いの間合いというのは良かったので、耳障りということはなかった。ただ、延々というのは楽屋落ちになりますから、構成を考えたほうがいいと思う。

委 員   :テンポが良くて聞き心地は良かったので、落語に興味のある方は聞こうかなと思う。ただ、落語の事がわからない方は、内容がよくわからなくて、いったい何を言いたいのかということになったと思う。「この落語の内容は、こうですよね。」というような説明が少しあったら、知らない方でも聞けると思う。

事務局   :今日いただきましたご意見を検討いたしまして、聴取者に趣旨をご理解いただけるとともにもっといい番組にしていきたいと思います。

 

事務局   :1月から売り枠の新番組が金曜日の13:00の時間帯で始まっています。

また、木曜日、土曜日の19:20から音楽番組が、木曜日の22:30からお笑いのトーク番組がそれぞれスポンサー付きの新番組として4月からスタートします。

 

委 員   :以前、確定申告の開始日が全国一斉ということがわかってなく放送していた。途中で訂正をしていたが、重要なことは下調べをして話してほしい。

事務局   :誤った読み方や情報を話すことはありますので、生放送中はスタッフ全員で検聴しており、その都度、訂正しています。今後も話す内容については事前に調べるように周知します。

以 上

第104回エフエムあまがさき放送番組審議会議事録

1 開催日時       平成31年1月17日 木曜日 16時30分~17時30分 2 開催場所       尼崎市総合文化センター3階ミーティングルーム 3 出席者等       委員総数              7名 出席委員数           6名 出席委員氏名       吉村 稠、島田 力、高島 隆子、目澤 隆治、橋本美和子、 五位塚一恵 放送局側出席者    髙岡事務局長、疋田放送局長、楠見担当 4 議事概要 ⑴ 第103回議事録の報告について ⑵ 「山口りえの『Reフレッシュ』」について ⑶ その他   【審議内容】 委 員   :第103回議事録について、若干の文言の訂正をした後、委員に確認しましたが、ご異議もないので承認します。 委 員   :「山口りえの『Reフレッシュ』」について、事務局に説明を求めます。 事務局   :昨年末に日曜日「Reフレッシュ」の網本知さんが降板され、代わりに山口りえさんが担当となりました。1月6日に初担当された放送から抜粋した音源をお聴きいただき、聴取後ご意見をお願いします。   ~音源試聴「山口りえの『Reフレッシュ』」(約20分)   委 員   :初回の放送をお聴きいただいたのですが、感想、意見をいただけますか。 委 員   :自分の声に「お」を付けて、「お声」というのはどうかと思います。また、ニュースの原稿を読むときだけ声のトーンが低くなったので不幸なニュースなのかと思いました。 委 員   :最初のリフレッシュの連呼が少し気になりました。最初の方は緊張されていたのか、トークの最後のトーンが上がっていました。 委 員   :声の質は、ストレートの少し高めで聴きやすいと感じました。 委 員   :テレビなどの映像で話されている方なので、ラジオは表情で表現できないから、声の質を変えて話されているのかなと感じました。 委 員   :今回のニュースは災害の報道だったのでトーンを下げたのだと思います。天気予報は、見込みを予報だと言いなおして、再び見込みだと言っていました。 委 員   :初回で緊張もされていたので、慣れていけば聴きやすくなると思います。 委 員   :九州は、食がおいしいと言っていましたが、その言い方はおかしいと思います。食べ物がおいしいですよね。 委 員   :この時間帯のリスナーの方の世代等は、事前に知っていたのですか。 事務局   :はい、およそ1か月前からほぼ毎週、トレーニングも含めこの時間帯にスタジオに来て、前任者の放送を聞き、何度かは一緒にスタジオにも入っていますので、番組のリスナーも含めた雰囲気は理解されていると思います。 委 員   :この内容で2回目以降がどうなのか気になります。 委 員   :初回なので緊張もされ、声のトーンもかなり上がっていましたので、今回聞いた内容だけで判断するのは難しいと思います。 委 員   :ニュースは、他のパーソナリティと比較すればよく読めている方だと思います。 委 員   :できることなら、その後の努力の点検ということで、もう一度聴いてみたいと思いますがいかがですか。テレビのリポーターなどもされているということなのですが、ラジオは言葉の世界なので、声の質や、間合いなどがどう落ち着いていくのか聴いてみたいと思います。 事務局   :前回でご指摘いただいたパーソナリティも含め、何名かピックアップして検証いただけるなど、議題についても今後検討してまいります。 以 上

第103回エフエムあまがさき放送番組審議会議事録

1 開催日時       平成30年11月22日 木曜日 14時00分~15時00分

2 開催場所       尼崎市総合文化センター3階ミーティングルーム

3 出席者等       委員総数              7名

出席委員数           6名

出席委員氏名       吉村 稠、島田 力、高島 隆子、目澤 隆治、橋本美和子、

五位塚一恵

放送局側出席者    疋田放送局長、楠見担当

4 議事概要

⑴ 第102回議事録の報告について

⑵ 「モーニングアベニュー新コーナー『ぼうさいアイアイ』」について

⑶ その他

 

【審議内容】

委 員   :第102回議事録について、若干の文言の訂正をした後、委員に確認しましたが、ご異議もないので承認します。

委 員   :「モーニングアベニュー新コーナー『ぼうさいアイアイ』」について、事務局に説明を求めます。

事務局   :モーニングアベニュー木曜日内に「ぼうさいアイアイ」という新コーナー番組を開始しました。経緯としましては、防災一口メモを担当してます、防災キャスターの野草氏の紹介で、関西大学社会安全学部の近藤准教授から防災に関する番組をしたいという要望がありました。現在放送中の防災一口メモは、元尼崎市消防局長の体験事例の紹介番組であり、ご提案の番組は、若者目線による防災対策や尼崎市内の難病患者への津波避難の対策などを放送するということでした。番組内容が重複しないかなどを協議し、また、学生がメインのトークではまとまりにくいということで元NHKニュースキャスターの高橋さんをメイン司会にするなど調整の結果、コーナー番組としてスタートしました。11月の初回から3回放送したものをお聴きいただき、聴取後ご意見をお願いします。

 

~音源試聴「ぼうさいアイアイ」(約30分)

 

委 員   :3週分の放送をお聴きいただいたのですが、感想、意見をいただけますか。

委 員   :全体的に聞きやすく、意味のある内容ですし、防災一口メモとは視点も違うので、よい番組だという感想を持ちました。

 

委 員   :学生2人とも話し上手でしたが、それを引き出すアナウンサーの高橋さんがとても上手だなと感じました。トーンも高低がなく、力みも感じることがなく聞きやすいと思いました。

委 員   :学生をうまくリードして、進行にゆとりを感じました。

委 員   :事前に打ち合わせがしっかりされている感じがしました。

委 員   :具体的に防災がテーマになっていて、積み重なって作られていますが、いずれは防災一本の構成となって継続するのですか。

事務局   :はい、この時間のコーナーの枠で継続することになります。

委 員   :リスナーが定着してくれると、具体的なことを学んでいくことができるし、自分の事だけじゃなくて難病患者の方々も含め、防災全体について見聞が広がると思います。

委 員   :南海トラフ地震が来たら、どうしたらいいのか。もう少し、具体的な行動について放送すべきではないか。

委 員   :これは、学生の報告的な番組にしようということだから、学生の目線で災害をどうとらえるかということなので、少し視点が違うのではないかと思います。

事務局   : 尼崎市は防災ブックを作って全戸配布していると思います。そこに自助、共助や災害時の避難先など対応を明記していると思います。

 

事務局   :日曜日の「Reフレッシュ」担当の網本知さんが都合により1月から9月まで山口りえさんと交代します。また、土曜日の「AMA ROCK」担当の山下ユウジさんが降板し、1月からnisiさんが担当します。

 

委 員   :ピンチヒッターとメンバー交代ということですが、よろしくお願いします。

 

以 上

第102回エフエムあまがさき放送番組審議会議事録

第102回エフエムあまがさき放送番組審議会議事録

1 開催日時       平成30年9月27日 木曜日 14時00分~15時20分

2 開催場所       尼崎市総合文化センター3階ミーティングルーム

3 出席者等       委員総数              7名

                            出席委員数           6名

                            出席委員氏名       吉村 稠、島田 力、高島 隆子、目澤 隆治、橋本美和子、  五位塚一恵

                            放送局側出席者    髙岡事務局長、疋田放送局長

4 議事概要

⑴ 第101回議事録の報告について

⑵ 「モーニングアベニュー新コーナー『あいあいアカデミー』」について

 ⑶ その他

【審議内容】

委 員   :第101回議事録について、委員に確認しましたが、ご異議もないので承認します。

委 員   :「モーニングアベニュー新コーナー『あいあいアカデミー』」について、事務局に説明を求めます。

事務局   :モーニングアベニュー木曜日内に「あいあいアカデミー」という新コーナー番組を開始しましたので、8月の放送から抜粋したものをお聴きいただき、聴取後ご意見をお願いします。

                       ~音源試聴「あいあいアカデミー」(約20分)

委 員   :3週分の放送をお聴きいただいたのですが、感想、意見をいただけますか。

委 員   :この方が、話を始める前に北海道出身で京都在住そして尼崎という自己紹介をされるのが気になります。北海道出身で、京都に住んでいて、尼崎に放送をしに来ているんだという感じがします。もっと尼崎人になっていただきたいし、何か違う自己紹介のキャッチフレーズを考えたほうがいいと思います。

                        荻原一青さんの話では、明治生まれなのですが「そのころから絵を描いていたのですか」とか明治40年代生まれの人が明治から絵を描くはずがなく、また、話の前段で発掘調査を行っていると言っているのに「どういう風に収拾されましたか」と質問されるなど、もちろん受け身で突っ込みを入れるということも大切ですが、人の話も聞いていないし下調べもされていないことがわかります。

委 員   :レギュラー番組を持っている人は、初めに自分の定番の紹介をすることはありうることだけど、地域が目立つと「じゃああなたはどこの地域に主眼をおいて放送するのか」ということになる。

委 員   :北海道出身の紹介だけならまだしも、その次に京都在住がはいるから余分なのではないでしょうか。

委 員   :どこのことが一番言いたいのかということになるので、自己紹介は1回で十分と思います。

委 員   :今回は、尼崎市立地域研究史料館の辻川館長や文化財収蔵庫の桃谷学芸員などお話の旨い方でしたが、あまり話をされない方がゲストの時がどうなのか、若干気になります。

委 員   :ゲストの言っていることに対し「素敵」とか、ただ相槌を打つだけなら、いらないと思います。ゲスト一人でされたほうがしっかりと話が入ってくると思います。聞くだけではなく、少し質問することも必要と思います。

委 員   :相手が話している時に相槌を打つのは、話がかぶるので聞きにくい。うまくタイミングをとるとメリハリがつき聞きやすくなる。

委 員   :自分の興味からでもいいので、一つか二つは彫り込んだ質問を投げかけるといいと思います。そうじゃないとつるんとした番組になってしまうと思います。

委 員   :声はとてもいいので、今の意見等が改善できたらいい番組になると思います。

委 員   :その他、事務局から何かありますか。

事務局   :10月からの新番組について説明します。月曜日の19:20から歌番組、金曜日の20:00からFM宝塚制作のネット番組、土曜日の20:00から大阪芸術大学短期大学部のトーク番組がスタートします

委 員   :活気のある番組が3番組スタートするということです。また機会があれば聞かせてほしいと思います。

委 員   :尼崎城の紹介番組とかはないのでしょうか。

事務局   :番組名の変更はないのですが、尼崎市の広報番組が10月からリニューアルし、その中で尼崎城の紹介番組も放送を開始する予定です。

委 員   :インターネットラジオなど、自分で放送局を作るという風潮があり、今後この放送局を圧迫することにならないかと思うのですがどうですか。

事務局   :ユーチューバーという、いろんな動画を流してそれにスポンサーがついて、その収益で成り立っているという仕事があって、そのラジオ版だと思います。

委 員   :私の世代に近い人は、あまり反応しないと思います。でも今の若い人はこういうことに反応していったらどうなるのか心配です。文学の関係でも、本を読む読み手よりも、自分で作品を書いて応募する書き手の方が圧倒的に多い。だから、簡単に作家が生まれる。売れそうな作家を見つけては拾う小さな出版社がいっぱい出てきて、出版社もごたごたなんです。作家はあふれている状態です。出版社が何百万部売れたというが、実際に読み手は減っているんです。ということは、おのずと作家の力量が低くなっているということです。20年、30年先ではなくて、自分がしゃべりたい人が個人局を作れるとなったら、リスナーが減っていって、離れて行って、興味本位のところに分散していくというようなことに将来ならないのかなと思います。

事務局   :正式なラジオ局のメリット、デメリットもインターネットラジオのメリット、デメリットもあるわけです。先日の台風の時に、正確な情報を流さないといけない、それも責任をもって流さないといけないとなったときにそういう責務をもって流すわけですが、こういったネットラジオはまったく責任はないので、好き放題言う、確認もなしに責任もなく言うので、前回の台風で、たとえば、停電になりました。どこどこ停電というのを2チャンネルに投稿すると、「私何丁目停電です。」それを集計していくとどこが停電しているかわかります。ただし、それは正式に関西電力からもらった情報でない限りは、エフエムあまがさきでは流せないんです。それは、身近にそこに住んでいる方にとっては、自分の家は停電だが前の家はついているので、いったいどうなっているのかとかいつ解消するのかとか、そういう迅速性という意味では助かる分もあるのですが、ただクオリティの問題で、嘘でたらめの情報であっても文句を言っていくところがないのです。そこの取捨選択というのは、出てくると思います。正式なラジオ局は正しい正確な情報を早くという社会的な責任もあって、若者がどちらを取捨選択するのかというのは、今後情報が氾濫していくなかで、精査されるのではないかと思います。

委員長   :私も似たようなことを考えているのですが、少しだけ視点が違うのです。それは、私たちがリスナーを信用しすぎていると思うんです。リスナーは正しいものを求めていると思うけれども、今、フェイクという言葉があふれていて、それに興味をもって行く若者がいて、いま事務局長がおっしゃったようなクオリティとか真否性とかを判断して聴くという人がいるということを前提としている。我々の放送は信頼してくれているだろう、最終的にはこちらを選ぶだろうと思っている。今フェイクに平気で入っていって、広げていく仲間がいて、そういう若者が、ラジオ局にゲストで出演してしゃべれる、そのうちにお金ももらえるということになっていったら、今の既存の放送局はリスナーが変質していくのではないかという見方を想定しなくていいのでしょうか。こんなことは今まででは、予測できないことですから、今日は委員の皆さんがお集まりなのでお聞きしているのです。

事務局   :今回の台風の時に、西宮では、いち早く2チャンネルの情報を取り上げて、それが事実かどうかわからないけども、行政として取り上げた。でも、尼崎市としてはそれは信ぴょう性がないということでしなかった。その情報が正しいと思っている市民にとっては、なんで尼崎は出さないのかとなる。しかし、その情報が間違えていて生命に危険な状況にさらされるようなことになったら、だれが責任を取るのかとなったときに行政的な規制としては、ネットラジオにも入ってくると思うのですが、現在のところそういうことが起こっていないので、政治的な背景も入っていないと思います。

委員長   :今までは、信ぴょう性はどうなのかということを聞く時代だった。だが、今はそういったことを念頭に置かない時代状況になってきているから、ますます我々が責任をもって、確認のできたものだけを流すということを強く伝えておかないと、信じてもらえない。行政にしたって、西宮と尼崎ではもうすでに違ってきているので、具体的なイメージはわかないのだが、エフエム局はどうしていかなければいけないか、少なくとも日ごろから信ぴょう性をチェックの上で流すということをどこかでにじみこませて流すことが必要だと思います。

委 員   :前回の台風情報の時にラテンの曲が流れていたが、災害時は、人の話し声の方が力強いので曲よりももっと情報を発信してほしい。また、番組審議会の委員にも電話をかけるなり、情報を収集していただいたら、一番ホットで確実な情報が提供できると思います。

委 員   :今回の停電は特殊だったので、関西電力も把握できてなく、委員の家が停電している情報を流したとしても、その家だけでエリアがどうかということにはならないので、逆によけい混乱する情報ということにもなりえるから、情報の提供としては取り上げ方が難しいと思います。今回その情報発信ができるのは関西電力しかなかったと思います。

事務局   :関西電力から市の災害対策本部に来た情報が、エフエムあまがさきにきて、我々が流せるということなので、関西電力からの情報が全く来ない中で情報が出せなかったということです。

                                      以 上

 

 

 

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